【帝王学】セミナーを受けてきたよ【素質論】

セミナー風景

私もセミナー運営会社に居るので、セミナーを受ける機会がわりとあります。

で、同僚の方が行うセミナーを受けてきたんですよね。それが

あなたの可能性を引き出す素質心理学

いや、私はこういうの基本的に全然信用しないんですよ。

誕生日による運勢とか、星座とか。

同僚がやるっていうから、見に行ったって感じなんです。

占いとかそういうのって遥か昔統計的にそうなっているとは言ってもですよ、

その統計をどのようにとったのか、どのような検定を経てそういった結論を出しているのか、

それを説明しているものって聞かないじゃないですか?

それはそういうものであって聞いちゃいけない

聞くのは野暮。

みたいな雰囲気あるじゃないですか。

何事においても、事実や客観的証拠に基づく結論がないとモヤモヤする性格なものでして。

そうはいっても、現在のテクノロジーの根拠や理屈を全て知っているわけじゃないですし、

パソコンがどうして動くのか、CPUはどのような仕組みで演算を行っているかまでは知らないわけなので、

そういう意味では私も中途半端な知識と言わざるを得ないわけなんですけどね。

で、セミナーの内容についての結論としては

面白かったです(小並感)

一般的には、セミナーの種類って

・情報提供型(その名のとおり、情報提供またはPR活動)

・顧客獲得型(何かを買ってもらうためのセミナー)

・技術習得型(ワークショップを中心とした、実践教育)

の三種類があると思うんですが、このセミナーはあえて言うなら情報提供型という感じでしょうか。

でもね、もう一つの型が見えたような気がします

それはエンタメ型セミナー

同僚の方が登壇したセミナー直前の時期に、

「やべーよ全然パワポの準備できてないよ」

みたいな事を聞いていたので、ある程度予想していましたが、

パワポを使った実戦形式の練習が不足していたかなーという部分はありましたが。(失礼)

会場の空気を感じながら、適宜アドリブを混ぜ込んだり、客いじりをしてみたりと、

そういう意味だと、芸人が行う漫談とかもそれなのかもしれませんが、

コンテンツそのものより、登壇者の人間的な魅力が溢れるセミナーだったように感じました。

という抽象度の高い、理屈に分解した説明が難しいところがまた、

今回のセミナーを文字に落として、同条件で真似したとしても、

同僚の方と同じ面白味は他の人では出せないんでしょうね。

それは、元々同僚として登壇者の事をある程度知っていたからそう感じたというのもあるかと思いますけどね。

例えて言うなら、知り合いが出ている出し物はどんなものでも面白い。みたいな感覚なのかもしれません。

(ちょっとこれ同僚が読んだら怒るんじゃないか・・・(;’∀’)ワルギハナイヨー)

素質心理学って

誕生日をベースにその人の人間的な特質を見定めて、自分の生き方や他人の特性を活かすベースとなる情報。

のようです。誕生日によって三つの大きな特性がどういう環境下で発揮するのか定義するらしいです。

三つの大きな特性(うろ覚え)は、

A:完璧主義、合理主義的で、きっちりしぃ

H:人間関係重視型

E:経済的な損得重視型

の特性があって、さらに細分化されるらしいんですけど、

私はAHHらしいです。

人間関係重視型で、なんでなんで?っていう人、でも心を開いた相手には結構きっちりしぃ。

意外と当たってるのが面白かったね。

とはいえ、誰しもそういう特性があるとは思うのですが、

あえてそういう特性と自分を仮置いた上で、物事を観察するという逆算的な使い方も悪くないかな。てなことを思いました。

ちなみに奥さんはHAHらしくて、まぁそれも確かにそうだなぁと納得できるところでした。

問題は夫婦そろってE要素が無いって事だな。。。

我が家の迷走はまだ続くのかもしらん(;’∀’)オカネホシー



あ、宜しければ・・・。

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