働いてお金をもらうこと

鞄を持つ人

お仕事をしてその対価としてお金をもらう。

ごく当たり前の経済活動なわけですが、働かないでもお金だけ貰えればそれに越したことは無いですよね。

でも、普通の人々は今の生活を維持するために、お金を得るために働かざるを得なわけです。

じゃあ、働かないでお金をもらうためにはどうしたら良いかなーとか考えるわけですが、自分がお金を払う時って、

・自分でしたくないこと

・自分ではできないこと

・自分では作れないもの

なわけで、その人にとって基本的にはやりたくない事の代行によってお金って頂けるということになりますよね。それが労働の本質なんじゃないですかね。

労働はやりたくない事の代行なので続けるのは苦しい

なんか、自己啓発系の本でやりたい事を突き詰めろみたいな話しってあるじゃないですか。

でも、自分がやりたい事は他の人もやりたい事なわけで、対価としてお金を頂くとなると、上位3%みたいな人しか該当しないと思うんですよね。

やりたい事でお金を貰う事って難しいですよ、お金をもらえるレベルまでになるためにはきっと苦しさも伴うでしょうし、私みたいな根性なしには難しいでしょうね。

じゃあ何でお金をもらうのが幸せなのか?

となるわけですが、それって『一般的には嫌かもしれないけど、そんなに苦じゃなく続けられる』という事なんじゃあないかなと思うわけです。

好きな事を突き詰めても苦しい事はあるでしょうけども、この苦しさはそんなに苦じゃないぞ?という人がその市場に残って、お金を得るまで熟達するんでしょうね。

結局『その分野の才能がある』って『その分野の苦しさがそんなに苦じゃない』という事ど同義なんでしょう。

そんな分野自分にあるの?

という感じで自分探しの旅に出るのが流行ったのが一昔程前の話でしょうか。

いや、無いってそんなの。どんな好きな事も突き詰めれば苦しいものに当たりますから。

でもさ、最近は長期的な社会の予想なんて無理ゲーに近いわけですし、やりたい事を雑食的に手をつけるのが良いんじゃないですかね。なんて事を思うわけです。

そう長期戦略なんて、運要素が強すぎるので、長期的な目標をもって苦行に取り組むとか成立しないんじゃないかな。

面白そうと感じるものを順にやりマンな感じでやってくのが良いんじゃないですかね。

というわけで、最近は

・ブログ

・プログラム

とまぁわりと、まだお金と交換できないレベルですがコツコツやっていて、久しぶりに文章を書くコツを取り戻そうかなと思っておりますよ。



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あ、宜しければ・・・。

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