持病通信⑤(内科)

こんばんはmugです。
どうもここ数年、12月に風邪をこじらせます…咳がついたので、出かける予定を
取りやめて家におります。

(topの写真に意味は特にないです。今時期の写真…ということで2015年12月の
写真を載せてみました。両国国技館に行った際の写真です。)

子どもの頃から風邪を引くと発熱より咳が出る私。

病院に行かずに気管支炎になりかけたり、去年の今頃は実際になってしまったり。
元々喉が弱いところにくわえて、気管支炎って糖尿患者がなりやすいようですね。

去年気管支炎になった時に、ネットで調べて「合併症の一つ」と知って
ショックを受けた覚えがあります。
合併症についになったのか…っていう。
今年、網膜症になりましたけどね。あはははは涙

しかし、糖尿病になったら、必ずこれらの合併症が起きるわけではありません。糖尿病と言われたことをきっかけに、自分の生活習慣を振り返り、禁煙にチャレンジしたり、健康的な食習慣に変え、アクティブな生活などを送り、薬を飲み忘れず、定期的に医療機関にかかるなどすることで合併症になることを防ぐことができます。特に、糖尿病になってから早い時点でよい血糖、血圧、脂質コントロールを行うと、それらが遺産として将来に残ることも知られています(よい遺産効果)。糖尿病合併症を予防するためには、できるだけ早めに、治療に本格的に取り組むことが大切なようです。

※OMRONのサイトより引用

上↑の引用にもあるように、

確かに血糖値を下げたり、体重を落としたりしていたら
例年よりは風邪で寝込むといった症状が減ったように思われます。
血糖コントロールって大事だなあ、と思っていたんですが、、、

今回はヘモグロビンA1cが0.3上がっておりました…

昨日の仕事帰り、咳が苦しくなってきたのでこれは病院に行かねばならん、
ついでに糖尿の検査もしてきちゃおうと思って行ってみたら。
前回から薬を弱くしたので、先生はそれもあると思うよと仰ってましたが、

いえ、調子に乗って食べ過ぎました。

と、申告。
食べたんかーい!!と突っ込まれそうですが、ええ、食べました…
やたらめったら空腹感を覚えたのと、ちょっと悩むことがあったからかな。
悩んでヤケ食い、2回くらいしてますからね。

あと思い当たる節は、あすけんをサボったこと。
ヤケ食いしたとしても、ちゃんと記録に残したら
「私はなんてことをしたのだー…明日からがんばろ!」とリセットできるのに。

毎日の自分の摂取カロリーを守ることはやはり大事ですね。

ということで今月からまた精進しようと思います。
クリスマスとお正月がありますけど….

最近気になることが。

それは低体温と低血圧

調子悪いなあと思って熱を測ったら33.8℃ってことが2回くらいあり、
この間の日曜日、熱っぽくて熱を測ったら35℃とか36℃とか。

35℃は私の平熱なんですが(それでも低い)
35℃で熱いってことは、
これは、私の平熱は33℃台になったということ…?
36℃の時は恐ろしく熱かったし。

っていう話を薬剤師さんに話したら(薬もらうときに、何か気になることありますかーと聞かれるため)
びっくりしすぎたのかしばらく爆笑されました。

さ、さ、さ、33.8℃ですか~~~~??

みたいな。
「熱を測ったら33.8℃だった」と言うと、大体の方が恐ろしく心配するので
(その薬剤師さんも心配とかもろもろ吹っ飛ばしてびっくりしすぎて笑ったんだと思うけど)

この対応は新鮮で、そして16年ほど大体の不安なことは「笑い飛ばす」夫と暮らしている私としてはありがたかったです。
(しめさばさんもびっくり&心配しすぎて笑っちゃうタイプ)

低血圧と低体温について調べてみたら

こういうサイトが出てきまして。だいたい当たってるな…
いずれにしても自律神経を整えろということですかね。

自律神経を整えるには…と思ったら

  • 朝起きたら一杯の水を飲む 
  • 朝起きたら日光を浴びる 
  • 軽い運動
  • 毎日お風呂に浸かる
  • 寝る前のスマホは控える
  • 昼寝は15分~30分
  • バランスの取れた食生活
  • セロトニンの生成に必要な栄養素を摂る ※1
    (トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物)
  • 腸内環境を整える ※2
  • 首を温める

※スポーツジムのルネサンス、公式サイトより参照

※1

・トリプトファン…牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品や大豆製品
・ビタミンB6…カツオ、マグロなどの魚類、レバー、肉類
・炭水化物…白米やコーンフレークなどの穀類

なお、イワシからはトリプトファンとビタミンB6の両方をとることができます。また、バナナは3つの栄養素をすべて含んでいる食品なので、常にストックしておくといいでしょう。

※スポーツジムのルネサンス、公式サイトより引用

※2

腸は「第二の脳」と呼ばれるほど、ストレスや緊張などの精神的な影響を受けやすい器官です。便秘や下痢などによって腸が不調な状態ですと、副交感神経の働きが低下してしまいます。そうすると血管が収縮して血流も悪くなり、栄養が体のすみずみまで行き届かず、体調不良を引き起こしてしまうのです。
そのため、便秘や下痢の症状が出やすいという方は、次のような腸活を生活習慣に取り入れてみるのがおすすめです。

●朝起きたらコップ1杯の水を飲む
●ストレッチで腸を活性化させる
●食物繊維や乳酸菌を積極的にとる食生活
●夕食を食べてから3時間は消化時間にあて、リラックスすることで交感神経の働きを落ち着かせる
※スポーツジムのルネサンス、公式サイトより引用

自律神経を整えていたら、血糖コントロールも

できそうな気がする…
まあ健康って、結局は「規則正しい生活」が大事なのでしょうね。

そういえば米沢時代、ちょっとだけヨガやっていました。
こちらでもヨガ教室探し中。



あ、宜しければ・・・。

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