持病通信⑨(内科)

今日は糖尿病の検診と、しめさばさんの会社の健康保険で受けられる健康診断を受けに病院へ。

10時半くらいに病院に着いたら、待合室には二人くらいしかいなくてびっくり。
いつも全席埋まる勢いで混んでいるのに。

採血中に、空いてますねと看護師さんに話しかけたら

最近はいつもこんな感じらしい。
特に何も言っていなかったけれど、コロナウィルスが怖くて病院に行きたくないっていうやつなのでしょうね。

Twitterでも「病院空いている」と呟かれてる方がいて、エゴサしてみたら
色々出てきました。

私の通っている病院は小さなクリニックで

糖尿専門ではないけれど、糖尿患者の方が多いようなので
暇で病院に来てた人がコロナの影響で来なくなったというか、
コロナウィルスは「既往症がある人は重篤化しやすい」というので
来ない人が多いのかなと思いました。

看護師さんが「薬多めに処方してもらって、病院に来ないようにしてる人多いんですよ」とおっしゃってましたし。
ということで、私も二か月分薬を出してもらって来月は通院をお休みすることにしました。

ちなみに、意外なことに

ヘモグロビンA1cは下がっていました。0.1ですが。
寝込んだし、ストレスでたくさん食べたし悪化してるんじゃなかと思ったんですが。

今月やったこととしては、

  • 仕事の日はなるべくお弁当を持ってゆく
  • コロナ騒動で家にいることが増え外食が減り、自炊が増えた
  • 仕事が忙しく動き回っていた

くらいですかね。やはり自分で作った料理がよいのでしょうか。

そう言えば、前にも書いたかもしれませんが

糖尿病は風邪なんかで寝込むとてきめん悪化します。これをシックデイと言います。

シックデイとは

糖尿病の方は、ウィルスなどに対する抵抗力が低下しているため、さまざまな感染症にかかりやすいと言われています。

糖尿病の方が、感染症にかかり、熱が出る・下痢をする・吐く、また食欲不振によって、食事ができないときのことを『シックデイ』(体調の悪い日)と言います。

このような状態では、インスリン製剤を普段使用する必要のない血糖コントロールが日頃は良好な方でも、著しい高血糖になり、たいへん重い状態になることがあります。1型糖尿病などでインスリン製剤の使用が必須の方では、さらに高血糖になりやすく、注意が必要です。また、体調が悪いことで食事ができずに低血糖になる可能性もあり、血糖値の確認が大切です。

※国立国際医療研究センター 糖尿病情報センターのサイトより引用

シックデイルール

シックデイ
  1. 安静と保温につとめましょう。
  2. スープなどで十分に水分を摂り、お粥やうどんなどで炭水化物をとりましょう。
  3. インスリン製剤を使っている方は、決して自己判断でインスリンを中断しないようにしましょう。
  4. 飲み薬を使用している方は、薬の量の調整が必要な場合があります。
  5. 可能ならこまめに血糖自己測定をして、血糖値と病気の状態を確認しましょう。

シックデイの時で、どのように対応していいか悩む場合は、電話などで主治医と相談をしてください。相談の時には、「いつから、どんな症状、食事はどのくらいとれているか、血糖値」などの情報をお伝えください。

※国立国際医療研究センター 糖尿病情報センターのサイトより引用

糖尿病患者が風邪をひいたり寝込んだりをシックデイというのは聞いたことが
ありますが、インスリン注射も打っていないし、あまり高熱が出たりしないので
シックデイルールというのがあるのは初めて知りました。

先生にはよく、風邪などで体調崩したら電話で相談したり病院に来てくださいねとは言われています。

ちなみに今回ものどが痛くて風邪っぽい症状だったので、風邪の薬を処方してもらいました。寝込まないようにせねば。

健康診断で意外だったのは

身長が2年前より2.5㎝伸びていたこと。

というか2年前に健康診断を受診した際、ずっと158㎝だったのが155㎝になり、
ついに私も老化で背が縮んだか…と嘆いたものですが、あれはちゃんと
背筋を伸ばして計ってなかったんじゃないかと。(猫背です)

うん、何だか今日は中身がうっすうすですね。

というのも今、薬の副作用で非常に眠いからです。
ということでおやすみなさい。明日はがんばります。たぶん。



あ、宜しければ・・・。

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