【記事まとめ多め】外出自粛時の歯科への通院【行っても大丈夫?】

実は私、歯医者にも通院しておりまして。

しかし最後にかかったのは1月中頃。
大体1か月に1、2回なんですが2月はホルモン周りで体調を崩し、コロナも蔓延していた頃だったのでお休みし。

コロナの事もあったから、ちょっと歯医者に行くのはお休みしていたのです。
Twitterで「不要不急の治療には来ないで」と歯科医院勤務と思しき方が呟かれていて
あっそうだね、危なそうね、と思ったので。

しかし最近、歯茎から血が出ることが多くて。

たまにはあったんですが割と頻繁だったし、歯茎に血が滲んでいたし
糖尿病だからこれは歯周病スタート?歯周病なの?と焦っていて。
そして腫れて痛みもでてきて。

そんでもって「コロナウィルスが落ち着いたら行くよ」と通院に及び腰な私を
見たしめさばさんに、

まだまだ落ち着かないし、落ち着く前に歯が折れちまうからとっとと行け!

と言われまして。ついに今日行ってきたわけです。
ということで今日は、
「コロナウィルスが蔓延しているこの時期に「歯医者に行くこと」についてです。

Q1この時期に歯医者に行ってもいいの?

上の、日本歯科医師会からのお知らせにもありますように、
コロナウィルスの感染拡大により緊急性のない治療定期点検は治療を延期してほしい、ただし痛みがあるといった場合は相談してくださいということでした。不要不急の通院は避けよということですね。

Q2今歯医者に行っても大丈夫?

こちらについては下記を参照ください。

1-1.今の時期、歯医者さんに行くのが怖い2つの理由

歯医者さんに行くことをためらってしまう理由として、「3密(密集・密閉・密接)が避けられず濃厚接触してしまうから」「そもそも外出が自粛されているなかで歯医者さんに行くことは不要不急の用事なのか」という2つが主にあげられるかと思います。

歯医者さんは、人が密集している・密閉空間において・密接した距離で会話を行うという、いわゆる「3密」の状態です。

歯科診療は、虫歯治療で歯を削ったり歯石を除去したりするため、治療中にでた削りカスや水しぶきが空気中に飛散してしまう特性を持っています。また、お口を直接触って治療が行われるため、濃厚接触を避けることは難しい状態と言えるでしょう。

※歯のアンテナ EPARK歯科 より引用

Q3歯医者でのコロナウィルス対策は?

私が行った歯医者さんでのコロナウィルス対策は、
まず歯科医、助手さんはこのような格好でした。

マスクの上にプラスティックのなにかもつけていたような。
とにかく完全防備でやってらっしゃいました。

患者は、

咳の症状があったり熱がある人は相談」・「待合室が混んでいる場合は外で待つ」・「渡航歴があった場合は相談」等のことをお願いされ、
消毒に時間がかかるので待ち時間が長くなる場合もあります」との断りも書かれていました。そして玄関は開けっ放しでした

ただ私が行った時は患者は私だけでした。30分単位で予約を受けているのですが
もしかしたら30分に一人なのかもしれませんね。

それからいつも大勢の歯科助手さんがいらっしゃるのですが、今日は2名のみでした。
いつも荷物を預かってくれるんですが、自分で荷物置き場に置くようになったり、眼鏡を置く場所が撤去されていたりと徹底的に歯科助手と患者が触れ合わないように、私も器具などに触れないように配慮されていました。

厚生省からは歯医者さんにはこのような呼びかけがあったようです。

2ー2.厚生労働省による呼びかけ

厚生労働省では歯医者さんに対して、新型コロナウイルス感染の拡大を防ぐため、院内感染対策に関して下記のことに留意するように呼びかけています。(2020年4月13日現在)

・歯科医師は応急処置治療で留めたり、緊急性のない治療に関しては延期したりすることも考慮して判断する。

・診療の前に発熱や咳といった呼吸器症状や海外渡航歴について患者さんに対して確認を行う。その際に、新型コロナウイルス感染症の疑いがある場合には、速やかに「帰国者・接触者相談センター」に連絡を行うように伝える。

・待合室の消毒作業をより丁寧に行う。

・診療にあたっては、マスクやゴーグルを着用したり、機器の消毒をしたりといった感染対策を十分に行うようにする。

・積極的な手洗いや消毒用エタノールによる手指消毒を行う。

・密閉回避のために、診療室や待合室の換気を定期的に行う。

ほかにも、スタッフに対して毎日検温などの健康管理を行い、歯医者さんに来る前の患者さんに対して感染者や感染疑いのある場合には帰国者・接触者相談センターを紹介する電話対応を行うよう、周知徹底を呼びかけています。

※歯のアンテナ EPARK歯科 より引用

Q4行かないとどうなるの?

行かないと悪化しますね。身をもって体験しました。

レントゲンを撮って痛い箇所を確認してみてもらったところ、私の歯茎の痛みは
銀歯がかぶされている歯に大きな虫歯があったことが原因でした。

もともと治療しますよって言われていた歯だったので、
通院しない間にさらに進行してしまったのですね。

1-2.放置、治療の中断により虫歯や歯周病が悪化する可能性も

歯医者さんを受診するか判断に迷う一方、虫歯や歯周病を治療しないまま放置していると、症状が進行し、歯茎が炎症を起こしたり歯の根っこに膿が溜まったりすることで痛みが発生します。

また、さらに放置することで、血管のなかに入り込んだ菌が全身にまわるようになり、身体全体の免疫低下につながることもあります。そのため、歯や歯茎の状態や急な痛みなどによっては、治療を先延ばしにすることが難しい場合もあるでしょう。

※歯のアンテナ EPARK歯科 より引用

はい、まんまこの↑状態になりました。。

銀歯をかぶせている歯の虫歯の治療なので、割と大がかりになるので
とりあえず抗生剤と痛み止めをもらってきました。
それで落ち着いたらいいんですけど落ち着かなければ通院ですね。
(相談しつつ)

ということで、私のような悪化してしまうような場合は

歯医者さんに連絡して症状を話すなど相談し、行った方がいいんじゃないかと思います。

しかし急を要さない通院は避けた方がいいということで、、

歯が痛い時の応急処置など。

4.歯が痛い!自宅でも行える処置の方法

4-1.歯が痛いときの応急処置

歯が痛くて腫れてしまっている場合、自宅でできる応急処置の方法として下記のものが挙げられます。

・頬側から痛みのある箇所を冷やす

炎症により神経が圧迫されたことで生じる痛みは、冷やすことで和らげることができます。ただし、冷やしすぎると血流が悪くなり、症状が悪化してしまうこともあります。

・口の清掃を行う

虫歯が原因でできた歯の穴などに食べカスが入ってしまっている場合、歯間ブラシなどを用いて汚れをとることで痛みが和らぐことがあります。しかし、痛みが強い場合は、触れることで悪化することもあるため、注意が必要です。

・痛み止めを服用する

上記の方法は一時的に痛みを和らげる方法であり、治療ではありません。自分の健康状態や歯医者さんの状況などを考えながら、受診を検討してください。

また、痛みのある場所を触ったり喫煙を行ったりしてしまうと刺激が加わり、痛みが増してしまう危険性があります。飲酒や入浴などを行うことで血行がよくなり、痛みが悪化してしまうこともあるので、控えたほうが無難です。

4-2.痛くなる前に!歯をきれいに保つための方法

健康な歯を保ち、虫歯や歯周病を防ぐためには、歯垢が付着しないよう、日頃から丁寧なブラッシングを行うことが大事になります。

※歯のアンテナ EPARK歯科 より引用

それから以前も記事にしましたが、歯を磨く前にクリーンデンタル薬用リンスで
うがいをするのもおススメです。





ほんと日ごろから丁寧に、マメにブラッシングすることが大事ですね(しみじみ)

あ、宜しければ・・・。

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