【ひと味たりない】料理の隠し味まとめ・洋食編【何かがたりない】

※画像引用:ACphoto

こまったさん
どうもひと味足りなくて、物足りない味になること多いんだよなあ

と思ったことありませんか。私はたまにあります。そういう時はしめさばさんに味見してもらって「何が足りないか、何を足せばいいか」をご教授願っています。

しかしネット上にもきっと「ひと味たりない時の隠し味」について書かれているであろう!と言うことで今日はひと味たりないなっていう時の「料理の隠し味・洋食編」についてまとめてゆきたいと思います。



いつものカレーに一工夫、カレーの隠し味

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我が家の定番隠し味

  • ハヤシライスのルゥ:深みのある味になる(ちょっと甘口にもなります
  • 味噌:コクが出る、和風の味を入れることによって食べやすくなる
  • 白だし:ルゥを入れすぎた時に入れると味の濃さが落ち着く和風の味で食べやすくなる
  • 料理酒:コクが出る
  • ウスターソース:うま味が増す
  • にんにくチューブ、しょうがチューブ:にんにくはうま味が増し、しょうがはピリッとスパイシーになる

味が濃くなった時、昔はずっと牛乳を入れていたんですが、それも美味しいのですが最近は白だしを使うことが多いす。牛乳ですと甘めになってしまうところ、白だしは辛いまま、でも味の調節ができるので重宝しています。ただし塩分が強いので味を見ながら、控えめに入れた方が良いです

ちなみにハヤシライスのルゥのおススメはこちらです。
ハヤシライスは牛肉で作るのが一般的だからなのか(豚肉ハヤシも好きですが)牛すじカレーとか、牛肉のカレーにことのほか合うような気がします。(豚肉カレーにも合います)

よそのお宅の隠し味

有名なところではチョコレートとコーヒーがありますね。どちらもやったことがないのですが、チョコレートはコクが出るようです。甘いカレーが苦手な方はビターチョコレート、お好きな方はミルクチョコレートがよいそうです。(参照:kufura)コーヒーはインスタントコーヒーを入れると「大人の味」になるとか。

ごはんのおかずになるコロッケの隠し味

我が家の定番隠し味

  • 昆布茶:うま味が出る
  • 顆粒コンソメ:コクが出る
  • しょうゆ:しっかりした味がつく、ごはんに合う味になる
  • 麺つゆ:しっかりした味になり、甘みもプラスされる

我が家のコロッケはひき肉、玉ねぎ、にんじん、椎茸を炒め合わせた時に塩コショウの他に醤油、たまに麺つゆを入れています。実家の母のコロッケがベースになっています。

結婚してから昆布茶の魅力にはまって入れ始め、コンソメも入れたらもっとコクが出るのではなかろうかと入れてみたら、コロッケ単体で食べてもいいくらいのしっかりした味つけになり、これが私のコロッケになりました。家族であるしめさばさんがごはん大好きなので、ごはんに合う味つけです。

よそのお宅の隠し味

他には練乳、ナツメグ、オーロラソースを入れると美味しくなるそうです。
練乳は以前料理研究家のケンタロウさんが美味しいと仰っていたなあと思っていましたが、記事がありました。(料理男子ブログに繋がります)ほのかな甘みがあり、コクも出るそうです。

我が家のコロッケは豚ひき肉で作りますが、牛ひき肉で作られる方はナツメグを入れると牛肉と相性がよいそうです。(参照:食の贅沢 homemade luxury)

オーロラソースはこちらの記事より。カルディの柑橘入りオーロラソースを隠し味に使ってみたらさっぱりして美味しかったということでした。マヨネーズを入れるとコクが出るので美味しそうですね。ちなみにこちらの商品です。
今のところカルディのオーロラソース、在庫切れのようですので基本のオーロラソースの作り方も貼りつけておきます。

ごはんに合うポークチャップの隠し味

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我が家の定番隠し味

  • 顆粒コンソメ:味に深みが出る
  • 調理酒:豚肉に衣をつけて焼く時に、調理酒を入れて蒸らし焼きをすると柔らかくなりコクもでる
  • ウスターソース:オタフクソースでも代用可能、コクが出る
  • しょうゆ:味がまとまる

この間入れてみて美味しかった隠し味

  • ナンプラー:醤油の代わりに入れてみたら、いつもよりちょっと甘味とコクが出た
  • オイスターソース:コクと深みが出る

よそのお宅の隠し味

他にはウィスキー、味噌、コーヒーミルク、野菜・果実ミックスジュース、マヨネーズなどを入れても美味しいようです。

ウィスキーを入れるとソースのうま味がぐっとアップするのと、ウィスキーの効果で保水性が高まって柔らかくジューシーになるそうです。(参照:料理のコツコツコツ)味噌はトマトと味噌は合わせるとアミノ酸の相乗効果でうま味が強くなるため、うまみの強いソースとなるそうです。 (参照:料理のコツコツコツ

コーヒーミルクは酸味がまろやかになるそうです。(Rakutenレシピ・隠し味は、生クリーム☆ポークチャップレシピ・作り方)コーヒーミルクがたくさんあるという方は使われるとよいですね。

野菜・果実ミックスジュース はつぶつぶがあるから野菜ブイヨンを加えたような奥深いジューシーな味になるそうです。(参照:下町の台所ごはん)これはちょっとやってみたいなあと思いました。

マヨネーズはコクを出すのに使うとよいそうです。(参照:COOKPAD・ちょっと自慢♪わぎゃのポークチャップ

やさしい味・ポトフの隠し味

我が家の隠し味

隠し味と言うのが今までなかったポトフ。顆粒コンソメと塩コショウ、あとはローレル(月桂樹)を入れるのみでしたが、先日作った時に何だかひと味足りないなと思いまして。

いつものようにしめさばさんに聞いてみましたら、味見をして「ほんだしを入れてみて」というので、半信半疑でほんだしを小さじ1くらい入れたら味がバシッと決まりました。ちょっと和風っぽくはなりますがね。

ということで我が家のポトフの隠し味は「ほんだし」です。

我が家が愛用している粉末だしはほんだしなので、ほんだしを入れましたが、もちろん皆さんがいつも使っている粉末和風だしで問題ないです。

よそのお宅の隠し味

①コクを出す場合

味噌、バター、オイスターソースなどがあるそうです。

味噌は2~3人前に対して大さじ1~2杯で、 入れる タイミングは仕上げの5分前だそうです。味噌を入れて長時間煮込むと、味噌汁と同じで香りが飛ぶので味噌を溶いたらすぐ火を止めるぐらいがよさそうです(参照:ちそう

バターは「手早くコクを出したい」時に加えるとよいそうです。分量はポトフ4人前に対してバターが20g、要れるタイミングは野菜を炒める時もしくは仕上げの時だそうです。私の作るポトフは水から野菜や加工肉、鶏肉を煮ていくレシピなので、仕上げの時にぽとんと落としてやるのがよいかな。 (参照:ちそう

オイスターソースは牡蠣のうま味が凝縮されている調味料なので、アミノ酸も豊富に含まれています。なのでちょい足しすることによってプロのようなコクや深みが加わるもよう。
分量はポトフ4人前に対して小さじ2杯程度で、入れるタイミングは具材を煮込む時です。(加熱しても栄養成分が変化することがないので具材と一緒に煮込んで味を浸透させられます)加える時は味見をしながら小さじ一杯から始めるとよいそうです。 (参照:ちそう

②うまみを出す場合

にんにく、しょうゆ、塩こうじなどを入れるとうまみが出るそうです。

にんにくを入れたらせっかくのあっさりポトフがこってりになってしまうのでは….と不安になったのですが、にんにくの香りが前面に出ないように使いたい場合は「薄皮をつけたまま」で肉や野菜と煮込むとよいそうです。にんにく感を前面に出したいという方は薄皮をむき、包丁でつぶしてから最初に油で炒めてそこに具材を入れて煮込むとよい模様。ちなみに分量はポトフ3人前に対してニンニクひとかけです。 (参照:ちそう

しょうゆを入れるとやはり和風テイストになってしまうようです。しょうゆを使う場合は塩の分量を減らし、薄口醤油が望ましいそうです。分量はポトフ4人前に対して小さじ0.5杯で、入れるタイミングは煮込む時です。 (参照:ちそう

塩こうじは塩こうじに含まれている酵素がポトフに使われる野菜の味を引き立ててくれたり、ポトフに使う肉に事前に揉みこんでおくと柔らかくなるという効果があります。分量はポトフ4人前に対して塩こうじ小さじ2~3杯m入れるタイミングは具材を炒める時か仕上げの味見で塩分が足りない時にさらに塩こうじを加えるのもおススメだそうです。 (参照:ちそう

まとめ

洋食だけじゃなく、和食や中華もまとめて行こうと思ったんですが、なかなか果てしない量になりそうでしたので本日は洋食だけをまとめてきました。洋食もまだまだ隠し味ありそうですよね。また後日、隠し味について記事を書こうと思います(シリーズ化?

こちらにまとめた隠し味は好みじゃないものもあるかもしれませんが、よそのお宅の隠し味を使うことによってお料理がパワーアップしたら自分も家族も嬉しいと思うので、みなさんに活用していただければ、、と思います。

では今日はこのへんで。おやすみなさいませ。






あ、宜しければ・・・。

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