【暑い日こそ熱い料理を!】辛い夏バテ防ぎましょう【記事まとめ多め】

Googleサーチコンソールで人気のキーワードを見ていましたらね。
(いや毎日のようにチェックしているんですが)
また「きのう何食べた ビーフシチュー」が上位に上がってきまして。
検索ありがとうございます!

暑い日が続いているけれど、熱いものを食べよう。簡単なビーフシチューレシピはないだろうか」と検索された方がいらっしゃったのかな、と勝手に想像し、暑い日こそ熱い食べ物を食べた方がいいよなってことで、、、

今日は「暑いものを食べましょう」の記事です。(こじつけ)

なぜ暑い日に熱いものを食べた方がいいの?

冷たい飲み物やさっぱりした食べ物を多くとると、胃液が薄まり、胃腸や内臓が冷えます。 内臓が冷えると消化吸収能力が落ち、食欲がなくなり、免疫力なども落ちてしまいます。

※社本歯科クリニック サイトより引用

私はここ近年、仕事の日など外で冷たい蕎麦やうどんが食べられなくなりました。

冷たいものを食べる→体が冷える→体温が下がるからか頭痛がする→めまいがする→立っていられなくなる

…なので、具合悪くなったらすぐ横になって休める家でしか食べられなくなったという。。悲しいです。。

たぶん私は、下記に引用した文章にあるような、下がった体温をあげられない体なんでしょうね。

暖かい食事をとれば、一時的ですが体温が少し上がります。ラーメンなどを食べると汗がでますが、まさにそれです。反対に、冷たいものを食べると、体温が少しさがります。体温が下がると、(1)体温を上げようとする、(2)体温が下がったままになる、の2通りになります。(1)の人は健康な人で、問題なのは(2)の人で、体温を上げる体力がないので、下がったままになってしまいます。こういう人は、絶対に、冷たいものはとらないようにしなければなりません。夏でも、冷たい飲料、冷たいそば・うどん、冷たい果物、アイスなどは絶対禁止です。身体が温まるまで解禁しない、というくらいの厳しさがないと改善しません。

※みやかわ漢方堂 サイトより引用

体力を上げられる人でも、内臓が冷えてしまうようなので冷たい麺類や
アイスクリーム、アイスコーヒーなどはあまり摂りすぎない方がいいんじゃないかと思います。

冷たい食べ物は夏バテの原因のひとつ。

暑い季節は体も熱を持つため、体も口も冷たいものを欲しがります。しかし、冷たい飲み物を一気飲みする習慣は、実は夏バテの原因になりやすいのです。

 夏バテと聞くと暑さが原因と思われがちですが、“内臓の冷え”も引き金の一つ。冷えた飲み物を摂りすぎれば、内臓はどんどん冷えていき、血流が悪化します。すると、胃腸の働きが悪くなり、食欲も低下。その結果、体は栄養も水分も不足した状態になり、「疲れが抜けない」「体がだるい」「食欲がわかない」など、夏バテ状態から抜け出せなくなるのです。

※THE ANSWERより引用

上の項目↑のまとめと重複してしまうのですが、内臓が冷える事によって
血流が悪化し、栄養不足にまで発展して夏バテの症状につながるようです

(他にも温度差エアコンで冷えすぎと言うのも要因の一つだそうです。)

ここ数年は、アイスコーヒーも具合を悪くしてしまうので、
仕事の日にコーヒーを飲む時はホットのコーヒーに水を注いでぬるい状態にして飲んでいます。
熱々で飲んだ方が体にはいいんでしょうが、猫舌なのでぬるコーヒーなのです。

喫茶店でやるのはちょっとお行儀が悪いのかもしれませんが、おばちゃんなので
周りの目など気にせずやっちゃいます(開き直り

喉が渇いたら熱い飲み物を。

3. 冷たい飲食は避ける

熱くなるとどうしてもアイスやかき氷、冷えたビールにアイスコーヒーと、冷たいものをとりがちですが、この夏はちょっと控えてみてください。もちろん野外で活動していて、熱中症になりそうなときにまで温かいものを飲め、食べろとはいいませんが、涼しい室内にいるのに、冷たいものを食べる、飲むなどをしていると、胃腸が冷えて、消化力、吸収力が低下します。すると、冷えだけでなく、食欲不振、元気が出ない、だるいなどの夏バテになってしまいます。

※暦生活より引用

上↑の引用は、暦生活国際中医専門員の櫻井大典さんが書かれていた文章なのですが、前に櫻井先生、
涼しいところで熱い飲み物を飲みなさい」とTwitterで呟かれていて
なるほどーと思ったのですが該当ツイートが見つからないという。。

なので、屋外で水を飲んだりするのもいいけれど、とにかく涼しい室内で
冷たいものは飲まないように、
ということなのだなと勝手に理解しております。

熱い飲み物、お茶がよいと見かけましたが私はほうじ茶をよく飲んでいます
カフェインも緑茶に比べて少ないそうなのでリラックス効果もあるそうです
確かにリラックスできるかも。

食べ物は生姜がおすすめ。

熱いものを摂ると、汗をかきます。その汗が蒸発することで体表温度が下がり、結果として体が冷やされます。 内臓を冷やす心配もありませんし、むしろ内臓を温めることで臓器の活動が活発になりむくみがとれたり疲労回復にも役立ちます。   また、夏にお役立ちの一品として「生姜」があります。昔から漢方薬の原料として使われていました。

生姜の辛味成分は殺菌力が強く胃液の分泌を促し食欲が増進します。 さらに、新陳代謝を高め発汗を促す作用があり、保温作用により疲労回復効果もあります。

※社本歯科 サイトより引用

仕事の日に、何だか午前中は調子悪かったなあと思ったらよく星のうどんさんというお店でうどんをたべるんですね。(お弁当ない日
生姜が入れ放題なのでかなり入れるんですが、たしかに疲労回復効果あるかも

生姜入れ放題のご飯屋さんでごはんを食べた時は、ぜひ生姜をもりもりに
入れてみてください。(味を見ながら

果物はももがよいらしいです。
他には梅干し、豚肉、トマト、玉ねぎなどなど。

胃腸に負担がかかるので食べ過ぎに注意なようですが、辛い食べ物、カレーや
麻婆豆腐もよいようです。

一気に生活変えられないよーと言う方に。

櫻井先生いわく、まずは少しずつ。とのことです。
私も改善しよう、、ってもう0時半じゃないか、、

今年はいきなり暑くなりましたし、マスクもしていた方がいいしで
いつもの夏より苦しい気がしています。。
少しずつ温かい食べ物飲み物にシフトチェンジして、早寝して、夏バテにならないようにしましょうねーー。

ということでおやすみなさいませ。





夏バテに効果があるというものを選んでみました。梅と豚。
今年の夏はほんとに梅に助けられています。梅と海苔。あっ豚も好きです。

あ、宜しければ・・・。

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