管理職滅亡説

maneger

どうもお久しぶりです。
最近は通勤電車の中でもUdemyを視聴していて、自宅では手を動かしながらプログラム、電車では今の仕事にも少し似た領域の「王道のWeb集客」を学んでおります。

王道のWeb集客って何かっていうと

簡単に言いますと、Web上で自分の食っていくための商品を売るための集客ノウハウでして、

儲けるための、独自商品を作る(いわゆるバックエンド)

バックエンドを売るためのWebページを作成する(←ここがWeb集客)

メルマガやLINE@の登録を増やす

メルマガやLINE@の認知を作るために、ブログやYOUTUBEで発信する

宣伝効果を上げるためにSNSなどのフォロワーを増やす

という感じで商品開発としては、マーケティング込みで上から順に設計して、買ってくれる人の動線は下から上へって感じになっております。

今まで企業が一般消費者に売っていたものって

基本的には、人が個人として便利になったり発信できるものを作って、個人が社会に発信し、影響力をつけるインフラだと思うんですよね。

その発展によって、組織的な企業より個人が影響力を持ってきているようにりまして、モノを買う人っていうのは最小単位としての個人である事に変化はありませんから、その流れが変わる事はないでしょう。

個人の購買行動の源泉は、企業の広告活動ではなく、影響力の強い個人に切り替わっていく。

するとどうなるかっつーと、企業が企業である必要が無くなっていくのかな、なんて事を思っておりまして。

組織が(人が)人を管理する時代は、終わりそうだなぁなんてことも思っております。

それは何かって言うと、管理職と呼ばれる人が組織に必要無くなるという事でして

味の素、管理職の希望退職募集 50歳以上から100人

という記事の示すとおりですね。

そもそも管理職って自ら社会に直接的価値を産出するわけでも無いのに、責任と比例した賃金が設定されている方たちでして、これは言い過ぎかもしれませんが・・・。

管理職の仕事は指揮を取るって組織の方向性を明確にし、組織の生産効率を最大化させることだと思いますし、これって管理職というよりリーダーだよなぁと思ったり。

社会学の中では管理とは、組織の目的を効果的かつ能率的に達成するために組織そのものの維持や発展を図ることである。 管理行為 – 民法において管理行為とは財産または物および権利などを消滅させたり、その性質を変更しない範囲内で利用または改良する行為のことをさす。

らしいです。

うーん、やっぱりこれって効率を良くすることであって、直接的な価値を産出するのとは違うし、今後のインフラサービスで代替されるんだろうなぁと思う次第。

平成でその方向性が明確になった感じなんじゃないでしょうかね。

個人が組織より影響力を持つ事が出来るようになった時代とはいえ、人が弱い事は事実でして、これからは管理者より、メンターの時代なのかなぁなんて事を考えるおじさんでした。(ざっくり)





 

あ、宜しければ・・・。

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