80まで働けと言われても

labors

齢40を過ぎると、色んなものにお別れを告げる事が多くなりましたしめさばです。どうも。

経営者が若い企業方が成長目覚ましかったりするのはよくある事でして。

それを狙って、50代以上の経営層の首をすげ替えちゃうなんて、パワーみなぎる改革策というのもよく聞きます。

現代社会は、技術の進歩が目覚ましく、常にそれらをアップデートした上で問題解決を図らなければならない時代となっておりますな。

ある程度の年齢になってしまいますと、昔とったきねづかというかなんというか、大抵の事は今まで培ってきたスキルや方法で、なんとかなってしまうわけでして、新しいものを覚えたり吸収するというモチベーションが上がらないのは至極当然かなと思います。

なんとかなっちゃうけど、新しい技術を使わないと課題解決に対する圧倒的なスピード差をつけられて、それが結果的に成果の差となり市場からの退場を余儀なくされてしまいます。

悲しいかなそれが企業の実態というやつでして、いつまでも旧態然としたエクセル管理やらに頼っていると、いつまでたっても次にステージ立つことなくサヨナラを迎えるのは間違いないでしょうな。

良いものを作る企業が残る

みたいな事が美談として語られる事も多いのですが、良いものを作れるのは、技術があるわけで、その技術は課題解決のスピードで作られるので、結論として生き残る企業は、課題解決のスピードが違う。

つまり、勝負を分けるのはスピードなのは明らかなわけでして、そのスピードは昔のツールや方法にこだわらないことが重要です。

50超えてもそんな事言ってられるかなぁ俺。

今後の社会制度を維持していく上で、年金受給を先延ばしにした方が結果的に受給金額が変わりますよ。

みたいな話しがありまして、私は多分、体が動くまでは働いてるんだろうなぁなんていう諦めにも似た覚悟をしつつ、市場からの退場を余儀なくされないよう、プログラム勉強したりブログ書いたり。

新しい事を覚えるモチベーションの低い、初老たちが、市場から強制退場させられることなく、80まで労働の対価としてお賃金を得る事が出来るんでしょうか。

いやぁ詰んでるな。日本。

最後のベビーブームだった、私たち世代の人もそんな事を思っているんじゃないかな。なんて事を思う今日このごろでございます。






 

あ、宜しければ・・・。

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