ここ数年、
「おや?これはもしかしてあの症状?」と思うことが増えてきましたが
ついに先月、眼科に行ってきて
この記事の目次
「アレルギー性の炎症なので花粉症の可能性あり」
と診断され、花粉症デビューを飾ったのですが、そこまで目はしんどくないので
「なーんだ、軽症なのね」とたかをくくっておりました。
そしたら、しめさば氏いわく「今日は花粉がキツかったね」と言われる本日、
鼻水が止まらなくなりくしゃみ連発し、、
私の花粉症は鼻のが重症だったようです、、
(しめさば氏は目から。今日はめちゃくちゃ充血してます)
スギの木が少ない北海道に生まれ育った為花粉症とは無縁だったのにーーー
(北海道もシラカバ花粉症という花粉症はあります)
ということで今日は花粉症について調べてみました。
たぶんこちらを読まれている方は、
「花粉症のベテラン」「花粉症歴数年」「花粉症にかかったことない」と言う
方だと思うんですが(何となく)。お付き合いよろしくお願いいたします。
花粉症の症状
1くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ(4大症状)
花粉症のくしゃみは発作のように連続して起こり、回数が多いのが特徴です。風邪の場合は長くても1週間程度で治まりますが、花粉症の場合はシーズン中続きます。鼻水は水のようにサラサラして、風邪のときのように粘り気がある黄色い鼻水にはなりません。鼻づまりや目のかゆみも強く出ます。
2その他のさまざまな症状
花粉がのどから気管に入ると、たんの出ない乾いたせきが続くことがあります。重症の場合は、気管支の粘膜が腫れ、のどの痛みや呼吸困難が起こることもあります。皮膚に花粉がつくことで肌が荒れたり、耳の中に花粉が入ることで耳にかゆみが起きることもあります。花粉症の症状が重いと、ぼーっとして熱っぽい、だるく倦怠感がある、頭が重いといった全身症状をともなう場合もあります。
※タケダ健康サイトより引用
昨日一昨日の熱っぽいのは、花粉症のせいもあったのだろうか、、
鼻水は確かにさらさらしたのがつーっと出ますね。
ドラッグストアで花粉症について学んだ時、医薬品担当のSVが鼻水がいつも流れていると言っていて「おそろしい」と思ってましたが、よもや私もなるとは、、
予防法
1外出時はできるだけ花粉を避ける
晴れて風が強い日中は花粉がたくさん飛びます。とくに飛散のピークとなる昼前から午後3時ごろの時間帯はなるべく外出を控えましょう。外出時はマスクをし、メガネやゴーグル、帽子を着用します。ニットの服は花粉がつきやすいので、花粉の季節は、スベスベした素材の服を選んで着るようにしましょう。
2室内に花粉を持ち込まない
外出から戻ったときは、家に入る前に玄関先で服などについた花粉を払い落としましょう。また、すぐに手や顔、目、鼻を洗い、うがいをすることが大切です。洗濯物はできるだけ乾燥機を利用するか部屋干しで。布団を外に干したときは、よく花粉を払い落としてから取り込み、さらに掃除機をかけて残った花粉を吸引しましょう。
3室内の花粉を減らす
晴れて風が強い日中は、窓やドアをできるだけ閉めておきましょう。室内に漂っている花粉を取り除くには、空気清浄機が効果的です。掃除をするときは花粉を舞い上げないことが大切なので、床や畳は拭き掃除をしてから掃除機をかけます。ソファやカーテンも念入りに掃除機をかけ、仕上げに家具を濡れた雑巾で拭きましょう
※タケダ健康サイトより引用
しめさばさんが二年くらい前に花粉症にかかって以来、春先はあまり窓を開けません。
以前は「窓を開けて換気したいのにな」「洗濯物外に干したいのにな」などと
やや不満に思っておりましたが、今は「絶対窓開けない!!」ってなっています。
夫婦で花粉症になってよかったことの一つでしょうか(よくない)
対処法
1マスクをして保湿する
マスクをして保湿、保温することで症状が緩和されます。さらに、マスクは鼻の中に入る花粉の量も減らしてくれるので、花粉症の時期には欠かせないアイテムです。
2目を冷やす
目のかゆみが強いときは、清潔なタオルで冷たいおしぼりをつくり、まぶたの上に置くと楽になります。
3生活習慣を改善する
疲労は自律神経を過敏にし、アレルギー反応を起こしやすくします。睡眠を十分にとり、ストレスを溜めないようにしましょう。また、お酒やタバコ、香辛料などは鼻の粘膜を刺激して、花粉症の症状を悪化させます。できるだけ控えましょう。
4栄養バランスの良い食事をとる
アレルギーに負けない体をつくるには、栄養バランスの良い食事をとるように心がけるのが一番大切です。とくに肉中心の高たんぱく質な食事は、アレルギー反応を悪化させるといわれているので注意しましょう。また、乳酸菌は花粉症の症状緩和に効果があるともいわれています。
5市販の薬を使う
アレルギー症状を引き起こすヒスタミンの働きや粘膜の炎症を抑える内服薬で、鼻の症状やのどの痛みを緩和することができます。スプレータイプの点鼻薬や目のかゆみ、充血を緩和する点眼薬もありますので、薬剤師や登録販売者に相談のうえ、自分に合った薬を選びましょう。
6病院で診察を受ける
毎年一定の時期にくしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状が出る場合は、花粉症の可能性があります。耳鼻咽喉科やアレルギー科で診察を受けましょう。ただし、とくに目の症状がつらい場合は眼科、皮膚症状なら皮膚科、せきや全身症状のある場合は内科など、症状に応じて診療科を選ぶことが必要な場合もあります。
※タケダ健康サイトより引用
マスクねえ。マスクそろそろ在(略)
マスクもつらいけどティッシュがないのもしんどいですね。
病院は、夫婦で耳鼻科に行ってこようかと話しております。
アレルギー科あったかな、いつも行っている耳鼻科。
私はお酒もたばこもやらないんですが、しめさばさんがたばこ吸ってますね。
いまだにね。
今週スープカレー食べたいなと思っていたけれど、香辛料はよくないのか、、
それから、基本肉が好きなので魚を食べるようにしないといけませんね。
魚も好きなんですが、調理が面倒くさくて肉に逃げてしまうんですよね、、
肉料理って簡単なので、、
乳酸菌と食物繊維を摂るとよいともありました。
花粉症対策】医師おすすめの食品6つ
花粉症に効果が期待できる食べ物については、研究は行われているものの、「食べればすぐ治る」ということは完全に解明できていません。そのため、この記事では毎日の食事におすすめの食べ物をご紹介したいと思います。
①乳酸菌を含むもの
例:乳酸菌飲料/ヨーグルト/飲むヨーグルト/キムチ/ぬか漬け など
②食物繊維を含むもの
例:にんじん、れんこんなどの根菜/わかめなどの海藻/穀類/大豆 など
③食物繊維とオリゴ糖をバランスよく含むもの
例:きな粉/ごぼう/いんげん/バナナ など
④EPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)を含むもの
例:イワシ/サバ/サンマなどの青魚
⑤ビタミンC,E,βカロテンを含むもの
ビタミンCの例:グレープフルーツ/赤ピーマン・黄ピーマン/ブロッコリー など
ビタミンEの例:アーモンド/オリーブ油/うなぎ など
βカロテンの例:にんじん/かぼちゃ/ほうれん草 など⑥甜茶ポリフェノールを含むもの
例:甜茶
※ほほえみごはん(ニチレイ)より引用
おお、結構好きなものが多いです。ヨーグルト、にんじんれんこん、キムチなど。
控えたい食品3つ
花粉症の人にはおすすめできないものもあります。
①高脂肪のもの
バラ肉/霜降り肉/揚げ物全般
②アルコール
③トマト
※ほほえみごはん(ニチレイ)より引用
バラ肉、揚げ物、トマトが大好物ですねえ。。
バラ肉、揚げ物全般はまあわかるんですが、トマトがダメなのが意外。
結局はまあ、規則正しい生活をして
健康によいもの(脂質ひかえめ)を食べましょうってことで
糖尿と同じなのかもしれませんね。
大雑把な〆ですが。
と。引用ばかりのブログになってしまいましたが
今日はこの辺で。おやすみなさい。
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