突然なんですが私、子供の頃から漫画が好きでノートに簡単にコマ割りをして漫画を描いてたんですね。
かの有名なバレーボール漫画、『アタックNo.1』のその後的なものを勝手に
描いていた覚えがあります。
もう『アタックNo.1』を知らない方もいらっしゃるでしょうから念のため。
いまでもさささっと職場のPOPにイラストを描いたり、しめさばさんへの置き手紙にしめさばさんの似顔絵を描いたりしているんですが、
ブログを色々見ていたら、簡単なイラストをささっと描いて記事に載せている
ブロガーさんが結構いらっしゃるので、そういうお絵かき、やってみたいななんて思いまして。
趣味の延長というのもありますが、いつも記事を書くにあたってお世話になっているいらすとやさんやぱくたそさんで画像をお借りしようと思っても、
「ちょっと求めている画像とは違うのだな、、」と、
無料で使ってるくせに文句言ってすんません!な事態がたまにあるので、
そこを自分のイラストでまかないたいなとか思ったりしてまして。
それから、イラストが上手になってきたらSUZURIさんで何か商品を販売しちゃったりしてもいいな!とか。
全く絵が上手くないのに、夢が広がっているのです笑
ということで、本日は突然ですが
「デジタルお絵かきするのに必要なものってなーんだ?!」な記事です。
デジタルお絵かきをする環境
①家で決まったデスクで落ち着いて描いていきたい・・・デスクトップPC+ペンタブ(板タブor液タブ)+ペイントソフト
※コンテアニメ工房より引用
②家&出先で、基本的に机に向かって描きたい・・・ノートPC+ペンタブ(板タブor液タブ)+ペイントソフト
③持ち運んだり寝っ転がったり自由な体勢で描きたい・・・iPadなどのタブレット(orスマホ)+タッチペン+アプリ
私のPCはノートPCなので、自動的に②の
「家&出先で基本的に机に向かって描きたい」、ですね。
ということで必要なものはノートPC、ペンタブ、ペイントソフトですか。
ペンタブってなあに?

しめさばさんがよく「ペンタブでお絵かきしたら?」と言ってくれたり、Twitterでもイラストを描く方が「ペンタブがどうの」と呟いてたりしていて
そういう機器があるのだな、とは思っていたんですが全然知らないペンタブ。
パソコンにつなげて絵を描くツールです。
※イラスト・マンガ描き方ナビより引用
マウスで描くよりもなめらかな線が描けますので、パソコンで絵を描くならまずは揃えておきたいアイテムです。
マウスで字を書いたり絵を描いたりするのが苦手なので、ペンがついているとありがたいですね。
引用したイラスト・マンガ描き方ナビさんによると、ペンタブレットは三種類あるそうです。
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①板タブレット(板タブ)
②液晶タブレット
③iPad
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①板タブレット
板タブという言葉は、液晶ペンタブレットが登場してから発生したワードで、液晶画面のないペンタブレットのことを指します。
つまりただの板、という表現から板タブと呼ばれています。
パソコンの画面に表示されているキャンバスを見ながら、タブレット上でペンを動かし描画します。(※ノジマ電気より引用)
ペンタブの特徴はペンを動かす場所と見る場所が違う点です。
それまで紙に描いていた人やデジタルイラスト初心者はかなりの違和感を抱きやすいです。(※ペンタブ・液タブ・タブレットでデジタルイラスト・お絵かきより引用)
PCのディスプレイを見ながら絵を描く、、ということですかね。
1万円未満からあるというのがありがたいです。(参照:イラスト・マンガ描き方ナビ)
何せまだまだ初心者なもので、、
他には手やペンがディスプレイと被らないので絵が描きやすい、
顔を上げて書くので姿勢よく絵が描けるなどのメリットもあるそうです。
(参照:イラスト・マンガ描き方ナビ)
②液晶タブレット
※ペンタブ・液タブ・タブレットでデジタルイラスト・お絵かきより引用
液タブとは、液晶画面に直接ペンを当てて、そのままそこに線が描画されるペンタブレットです。
見る場所と線を描く場所が完全に一致しているので、
紙に描いている感覚に近くなります。
そのため、慣れるまでの時間が短いです。
ちなみに液タブは3万円~4万円から購入できるようです。
紙に描いているような感覚というのは嬉しい特徴ですが、お値段の事を考えると私はペンタブなのかなー。初心者も初心者ですからね。まずは練習と言うことで。。
③iPad
※イラスト・マンガ描き方ナビより引用
AppleのiPadは、別売のApple Pencilを使用すると、筆圧感知機能を使用したイラストやマンガを制作できます。なお、iPadProではなく、iPad (第8世代)、iPad Air(第4世代)でも、Apple PencilやWacom Bamboo Sketchを購入すると筆圧の効いたお絵描きが楽しめます。また、撮った写真をその場で読み込んで利用するなど、iPad ならではの使い方も可能です。
気を付ける点として、他のタブレットPCとOSが異なるため、使用できるお絵描きアプリに違いがあります。たとえば、CLIP STUDIO PAINTはiPadOSに対応していますが、SAIは対応していません。カラーイラスト用のアプリでは、ProcreateやアイビスペイントXが人気です。
ノートパソコンと同じくらいの性能を持っているため、値段も同じくらいかかりますが、機能次第では、iPadとApple Pencilのセットで5万円台に抑えることも可能です。
iPadも欲しいと言えばほしいので、iPadでお絵かきって言うのも悪くはないのですがやはりお値段が、、、
なにかを始めるのにお金なんか気にするなという話もあるかもしれませんがね。
板タブの選び方
取りあえず私は板タブを使ってみようかなと思ってきましたので、選び方についてまとめてゆきます。(mybest参照、引用)
①サイズは接続するパソコンのディスプレイと同じくらいの大きさのものにする
板タブの入力エリアは、パソコン画面と1:1で対応しています。そのため、サイズはPCのディスプレイと同程度のものを選ぶと、ペンを移動させた距離と表示される線の長さがほぼ同じになるので、違和感が少なく使用することができます。
とくに、ペンの入力を感知する「読取可能範囲」がPCのディスプレイと同程度のものを選ぶことで、より違和感が少なくなるので、チェックしてみてください
※mybestより引用
家電販売員/アドバイザー野村 暁(たろっさ)さんによると設置する時もできる限りモニターに近づけた方がいいとのこと。
「モニターと大きさを合わせるほかにも、できる限りモニターに近づけて設置を行うという点も重要です。離れすぎると違和感は大きくなってしまいます。」
※mybestより引用
まずは机の上の整理からだな、、古いノートパソコンも置いているからな、、
(しめさばさんにデュアルモニター置いて作業しなさいと日々言われております)
② 表⽰の遅延を防ぐなら、読取速度の速いものを選ぼう
ペンの移動に対して表示される実線に遅延が出ないよう、読取速度はできるだけ高いものを選びましょう。
読取速度とは、1秒間の移動に対する反応速度のことで、数値が高いほど反応がよくなります。ただし、パソコンのスペックや使用するソフトの性能によって変わってくる点に注意が必要です。
各メーカーによって項目名や単位が異なるので、少し複雑ではありますが、描きやすさに直接関わる部分のため、以下を参考にチェックしてみてください。・ワコム:133〜200ポイント/秒
※mybestより引用
・XP-PEN:200〜266RPS
・HUION:200〜266PPS
家電販売員/アドバイザー野村 暁(たろっさ)さんのコメント。
ワコムを目安にすると、エントリーモデルに多い133ポイント/秒を最低ラインとしましょう。本格的なイラストを作成したいのであれば、200ポイント/秒以上は必要になる場合もあります。
※mybestより引用
③ アナログ表現に近づけるなら「筆圧レベル」と「傾き検知」が重要
筆圧レベル:筆圧の力加減によって線の強弱を変えられる機能。
レベルは2048・4098・8192があり、筆圧レベルが高ければ高いほど筆圧による繊細で細やかな表現ができるとされているので、高いレベルを選んだ方がよいそうです。
傾き検知:ペンを傾けることによって、アナログの筆や鉛筆のように濃淡や陰影 などの表現ができる機能のこと。
こちらは「傾き検知あり」「傾き検知なし」があるので、「あり」を選んだ方が表現が豊かになるもよう。(参照:mybest)
ちなみに家電販売員/アドバイザー野村 暁(たろっさ)さんのコメント。
どの程度本気で絵を描くかというところにもよりますが、筆圧レベルは2048以上、傾き検知はありであればとりあえずは問題ありません。
※mybestより引用
私はまず練習なので、筆圧レベルは2048でよさそうです。
他の選び方ポイントはこちらのページを参照ください。
初心者おススメ板タブレット
左の板タブから。
mybestさんで「描きやすさナンバーワン」と言われています。傾き検知は
ありませんが、筆圧レベルは8192と高いレベルです。
そしてお値段がお手頃。(お値段の事ばっか言ってますけど)
お隣のペンタブは傾き検知あり、筆圧レベルも8192と高いレベルで作業効率を上げるファンクションキーつきです。
一番右端のペンタブは、やたらおススメされているワコムストアの商品だったので載せてみました。
まとめ
もうまったく何が何だかわからないペンタブなので、とりあえずお安いのを一つ買って練習してみようかなと思います。
ペイントアプリなどについてはまた書きたいと思います。
軽い気持ちで書き始めたら、ものすごく奥が深かったのでまたゆっくり書いてみます。。中途半端ですみません。。
今日も日が超えてしまってすみません。それではおやすみなさいませ。
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