【適当に作ってみたら美味しかったので】鶏ときのこの味噌雑炊【温度調節が難しい夏におススメ】

関東はようやく梅雨入りでしょうかね。

梅雨入りと言えばジメジメ・蒸し蒸し。
エアコンや扇風機に涼を求めてしまいますが、温度差で体調崩すこと、増えますよね。

昨日は気圧も影響したのか頭痛、腹痛、温度差での体調不良と言う
体調不良フルコンボでしたので、何かお腹を温めるものを、、
うどんが食べたいけれどうどんはないので残りごはんで何か、、
と思って作った味噌雑炊がすごくおいしかったので、ご紹介いたします。

参考にしたレシピ

雑炊ってあまり自分で作らないので、とりあえずどう作ればいいのかと
COOKPADを見てみました。ということで参考にしたレシピはこちらです。
鶏もも肉ときのこを使いたかったので。

私の味噌雑炊レシピ

【材料:2人分】

  • ごはん:食べたい分(お茶碗2杯強くらい)
  • 鶏もも肉:150g~200g
  • きのこ:エリンギ一本、椎茸二枚くらい
  • にんじん:1/3本
  • 水:350㏄~400㏄
  • 卵:2個
  • だしの素:小さじ1
  • 昆布茶:小さじ1/2
  • チューブ生姜:1.5㎝くらい
  • 味噌:大さじ2~3くらい
  • 小葱:3本くらい
  • カイワレ:一かぶ
  • きざみ海苔:少々

【作り方】

①土鍋に水を入れ、そこに一口大に切った鶏もも肉、薄くスライスしたにんじん(切り方は扇切りでも拍子切りでもOK)を入れて、5分くらい煮る
②食べやすい大きさに切ったエリンギ、しいたけを投入。だしの素と昆布茶も入れて3分ほど煮る
③味噌、チューブ生姜を入れてまんべんなく混ぜ合わせたところにごはん投入、
全体が「もったり」状態になるまで煮つめ、卵2個を解きほぐして投入してできあがり
④小口切りにした小葱、半分くらいに切ったカイワレ、きざみ海苔をかけて食べる。お好みで七味をかけても美味しいです。

<備考>
・いつも通り食材の量に関しては「これだけ食べたい」という量でどうぞ。
食材を増やして味が薄くなったらその分塩やだしで調整すればよいかと。
カイワレはなくても大丈夫ですが、あった方が口がさっぱりしますし、「野菜食べた感」が出て精神的に良いです。
・きのこはしめじでももちろん美味しいと思います。冷蔵庫にあるもので。
・土鍋でつくらなくてもアルミ鍋で作っても良いと思います。
・昆布茶もなければないで大丈夫です。
ダシ入り味噌で作る場合はだしの素は少な目に入れた方がよいです。
味が薄いなと思ったら最後に調整された方が無難かと。

義母に送るために撮ったため、まったく映えを意識していない写真ですみません、、(にんじんが鍋に貼りついてるし、、

食べてみて、、

そもそも味噌が体を温める食材な上に、チューブ生姜を入れているので
ものすっごい体があったまります。


子供の頃から具合の悪い時はうどんと決まっておりましたが、しめさばさんはうどんより米の方が好きなので、雑炊にしようかなーなんて思いました。

これから夏になると、ますます体温調節がしにくくなると思います。
ちょっとお腹が冷えたなっていう時に味噌雑炊、ぜひ。簡単ですし。



あ、宜しければ・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です