【足の小指の爪の横にできるささくれみたいなもの】副爪について【対処法と予防まとめ】

※画像引用:ACphoto

足の小指の爪にささくれのようなものができて靴下に引っかかったり、引っかかったら痛かったりして不便に思うことありませんか。

私は足の小指のささくれのようなものは、手の指にできるささくれと同じものだと思って無理矢理引っこ抜いて出血していたんですが、実はあれはささくれではないそうです。

ということで今日は、足の小指のささくれのようなものの正体について、そして対処法などについてまとめてゆきたいと思います。宜しくお願いいたします。



足の小指のささくれのようなものの正体とは

毎度私の汚い足をupして申し訳ありません。。
たびたび足の小指の爪、特に左足がこういう状況になるのです。私は糖尿病患者で足の小さな傷から足を失うことになることもあるので、怖いなあと思っておりまして今回調べてみることに。

足の小指の爪のささくれみたいなものは「副爪」

副爪と書いて「ふくそう」と呼ぶそうです。

副爪とは….

爪がふたつに分かれているのではなく
小指の爪の横に角質が溜まって出来ているんです。
こちらの正体は爪ではなく角質です!
小指の横にある爪のような角質を【副爪】といいます。

みやざき整骨院・公式サイトより引用

これはささくれでもなく、爪が割れたわけでもなく角質がたまったものだったんですね。

副爪ができる原因

  • 靴による圧迫
    女性の副爪はヒールやパンプスなど先が細い靴を履くことが原因となっていることが多いそうです。
    サイズが合っていたとしても先が細い靴のため、足の小指に継続的な刺激が与えられてしまって、そこの皮膚がカチカチに硬くなってしまうことが原因の一つとなるそうです。
  • サイズの合わない靴を履いている
  • 乾燥
    足が乾燥してしまうことにより、皮膚の遷移や爪の繊維がはげたりささくれたりしてくるそうです。そしてそこが日常生活の中で刺激を受けて硬くなってしまい、最終的には副爪となってしまうそうです
  • 足のつきかた
    足を地面につけた時に、爪がまっすぐ上を向いていなく爪が外側を向いている人はなりやすいそうです。
    小指自体が外側にねじれていると爪も外を向いてしまい、そうなると足をつくたびに爪と地面の両方から刺激が入り、爪の外側に角質ができたしまうからだそうです
  • 骨の変形
    変形した骨により、圧力が集中してできる場合があるそうです

※参照:ねるろぐ相模原・町田巻き爪矯正センターブログより

私の場合、今のところサイズのあった幅が広めのスニーカーを主に履いているので、夏場のエアコンでの乾燥と足のつき方が原因かなあと思います。

副爪ができてしまった時の対処法

病院は何科で処置してくれるのか、それとも専門店なのか

※画像引用:ACphoto

副爪を処置してもらう病院について調べているんですが、検索すると巻き爪ばかり出てきて副爪は病院というか、爪の専門店ばかりが出てきますね。

ちなみに「爪は皮膚の一部なのでまずは皮膚科にかかりましょう」という記述があります。

爪は皮膚の一部です。巻き爪または陥入爪の可能性がある場合には、まずは皮膚科を受診するのがよいでしょう。爪の病気の診断、周りの痛みや炎症に対する治療のほか、最近では多くの病院やクリニックで巻き爪を矯正する処置を受けることができるようになっています。

また、足の爪のトラブルは、足全体の問題や全身の病気と関係している場合があります。このため、たとえば関節の変形のために整形外科、糖尿病のために内科など、ほかの科への受診を必要とするケースもあります。そのような場合にも、まずは皮膚科を受診して担当医師に相談することをおすすめします。

巻き爪専門メディアより引用

こちらの記述を見てとりあえずかかりつけの皮膚科に行ってきましたが、「副爪を引っこ抜く処置に関しては形成外科でやってもらってください」と言われました。

皮膚科でやってもらった処置

上にも書きましたが、引っこ抜く処置に関しては形成外科でやってもらってくださいと言われ、自分が糖尿病な旨を伝えましたら、「それならば引っこ抜かないで爪切りで整えた方がいいかもしれません」ということで爪切りで副爪をカットし、ちょっとなでつける感じで出っ張ってこないように押さえてくれました。

副爪は皮膚科か形成外科??

副爪に関しては書かれていませんが、上に引用した巻き爪専門メディアさんの記事には「爪は皮膚の一部です。巻き爪または陥入爪の可能性がある場合には、まずは皮膚科を受診するのがよいでしょう。」と書かれているので、まずは皮膚科に行くのもいいのかもしれませんが、直接形成外科に行くのもよいのかもしれません。申し訳ありません、ご自身で判断お願いいたします。

ちなみに横浜のあざみ野駅前形成外科さんでは診療科目の中に入っていますね、副爪。

副爪を治療してくれるフットケア専門店もあるようです。

東京巻き爪補正店グループ

東京巻き爪補正店グループ
魚の目と角質の専門店

副爪の予防

※画像引用:ACphoto
  • 足を見直すこと
  • 靴を見直すこと
  • 乾燥を防ぐ、角質をこまめにカットするなどケアすること

※参照:東京巻き爪補正店グループ相模原・町田巻き爪矯正センターブログ

●足を見直す
副爪、魚の目、タコができている人は「扁平足」になっている傾向が高いそうです。

扁平足とは、足裏の筋肉が衰えることによって、アーチ(土踏まず)が亡くなり平べったい足となってしまうことです。それでが巻き爪、魚の目・タコ、副爪、外反母趾などの足のトラブルを引き起こしてしまうそうです。

ということで足裏を鍛えるのが大事だそうです。参考にしましたこちらのサイトでは、靴の中に入れるインソールやサポート式靴下などのアイテムを使うとよいとありますが、それももちろん良いと思いますが扁平足を改善するという動画を見つけましたのでこちらもどうぞ。

タオルを足でつかむという気軽なエクササイズもあります。

●靴を見直す
お仕事の都合上、どうしても先の細いパンプスを履かなくてはいけないという方もいらっしゃるとは思いますが、ヒールや先が細くて狭い靴は足のトラブルの原因となってしまうようです。ですのでなるべく靴も見直した方がよいそうです。

●乾燥を防いで角質をこまめにカットなどしてケアする
乾燥を防ぐには、水分ミネラルビタミンをしっかりとり、ぬるめのお風呂につかって足はきれいに洗い、乾燥が気になる所にはクリームなどを適宜塗り、部屋を加湿し、化学繊維のものではなくなるべく綿素材のものを身につけ、靴下をきちんと履く、だそうです。(参照:健栄製薬・コラムより)

そしてできた角質(副爪)は自分でできる範囲でカットしたり、フットケアの専門家に相談したりして角質の状態を整えることが大事です。(参照:相模原・町田巻き爪矯正センターブログ

靴に関しては仕事の都合上、見直すのが難しいかもしれませんが乾燥を防ぐとか、土踏まずを改善するエクササイズをするなどはできそうですね。

まとめ

今日は足の小指にできる謎のささくれ、副爪についてまとめてまいりました。

かかる病院については、皮膚科にまず問い合わせをしたり、実際に診てもらって形成外科に行くのがよいのかなあと思います。私のかかっている皮膚科が処置できないだけかもしれませんが)この方法では費用がかかってしまいますが。他はフットケア専門店に行ってみるのもよいのかなと。病院よりお金がかかってしまうかもしれませんが。

私の場合、爪切りで整えるくらいで落ち着きましたので今後は爪切りやニッパーで出来る範囲でカットしていこうかなと。まあ何かあったらすぐ病院にかかりますが。

扁平足は足のトラブルを起こしやすいので、足裏の筋肉を動かしたりセルフケアをするのは大事ですね。それからこれから乾燥しやすい冬になるので、乾燥ケアもしっかりと。

何の病気や症状でも同じなんですが、日々のケアが大事なんだなあと改めて思いました。

それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。





あ、宜しければ・・・。

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