【ヘモグロビンA1cは変わらず】持病通信㉛【謎の微熱により早めの受診】

先週はホルモンの関係もあって体調不良が続いていたんですが、一昨日は私には珍しく微熱が出まして。
しかもなかなか下がらずに上がり、なおかつ頻尿だとか残尿感などもあったので「膀胱炎??熱が出るから腎盂腎炎??」と不安になったので内科に行ってきました。

まずは糖尿の検診結果(ついでに採血したので)

  • ヘモグロビンA1c±0
  • 体重+0.8㎏
  • 食前血糖値-24

ヘモグロビンA1c変わらず。上がるよりはよかったけれど、停滞するとどんどん上がってゆくので来月は下げて行かねば、、体重はちょうど重い時期なのでしょうがないと思いつつも(排卵期)、ここ最近は体調が悪いことをいいことに寝込んでいたり甘いものを食べていたりしていたので反省。。

食前血糖値が低いのは何も食べずにきたからかな??前日の夕飯も早めだったし。

今回ヘモグロビンA1cが停滞している原因

  • あすけん、ややサボりがち、、
  • 胃の調子が悪く、朝から食べられないことが多かった
  • そんなに夜ふかししてるわけでもないのに眠いことが多くて昼寝しがち
  • 仕事の繁忙期も終了、やや暇な状態
  • 実家の色々のことで考えることが多かった
  • お弁当サボりがち

胃の調子が悪くて朝から食べられず、だらだら間食してしまったことがよくなかったですね。やはり三食しっかり食べないとダメですね。先月は三食しっかり食べていたから間食も減り、血糖値も下がって体重も減りましたからね、、

そして体調不良とかメンタル不良とかで自分に甘え、あすけんに記録しない日々が続いたのも良くなかったです。それからお弁当サボりがちなのもよくなかったなあ。食べたいという気持ちがないと作りたくなくなってしまい、、

来月の目標

  • あすけんをサボらない
  • ブルブル(体幹を鍛えるマシーンの事)に1日一回必ず乗る
  • お弁当をなるべく持ってゆく
  • 体調をよくするよう規則正しい生活を心がける
  • 菓子パンを食べないようにする
  • わかめを食べるようにする
  • 野菜、特に食物繊維をよく摂るようにする
  • 落ち込んだり悩んだり、気持ちが停滞したらとりあえず何かやってみる
  • 痛風、コレステロールを下げることについて勉強する

そういえばブルブルにもあまり乘っていなかった。ちょっと数値がよくなるとすぐにサボってしまうダメな人間です。。

今月の体調不良は胃腸の不調と、実家の色々なこととまた向き合わなくてはいけなくて憂鬱、だからもあると思うのですが胃腸の不調はお医者さんから処方された整腸剤を飲んだり、早寝早起きをしたりして体調を整える、憂鬱なことは考えないようにするということでなんとか、ヘモグロビンA1cを下げていきたいです。

風邪でもなくホルモン周りのことでもなく微熱が出たら?

冒頭に書いた突然の微熱の件。私は熱がほとんど出ない方で、しかも微熱が下がらないということもないため、微熱が出る、で検索してみたらこちらのページが出てきました。

開いてみたらおわかりでしょうが、なかなか深刻な病名が出てきます、、、腹膜炎、腎不全、脳腫瘍、百日咳、白血病、、、

その中に腎盂腎炎があり、そして職場の先輩に自分の症状を話した時に「腎盂腎炎とかもあるから病院に行った方が、、」と言っていたのを思い出し、あああっ!となったわけです。

腎盂腎炎とは

腎盂腎炎とは、腎盂、腎杯、髄質などの腎臓の組織が細菌によって炎症を起こしている状態です。細菌が膀胱から尿感を逆行することによって引き起こされる、腎臓の感染症のことをいいます。適切なタイミングで、適切な治療(抗生剤の投与、補液)を行わなければ、細菌が血液中に侵入する敗血症と呼ばれる状態になったり、腎臓に重度の損傷が発生する事があります。糖尿病や免疫機能の低下がある人では、腎盂腎炎のリスクと重症度が上昇します。

※あおいクリニック・公式サイトより引用

糖尿病や免疫機能の低下がある人では腎盂腎炎のリスクと重症度が上昇します、、とありますが、もう一つ恐ろしいのは男性より女性のが発症しやすいということ。

膀胱炎とは

「膀胱」は、内面がやわらかい粘膜の袋で、尿を溜めるところです。その膀胱に炎症を起こすのが「膀胱炎」です。外部から大腸菌などの腸内細菌が、尿道をさかのぼって膀胱の中に入り増殖することにより、引き起こされる病気です。膀胱の中で細菌が繁殖し、膀胱の粘膜に炎症を起こす病気が「膀胱炎」です。圧倒的に女性に多い病気です。女性の方が尿道が短く、細菌が膀胱まで簡単に到達してしまいます。多くの場合、おしっことともに細菌は膀胱の外へ洗い出されますが、おしっこを我慢したり、体調が悪かったりすると膀胱の中で細菌が繁殖して膀胱炎を起こします。

※いまもと泌尿器科クリニック・公式サイトより引用

こちらも女性の方が発症しやすいのと、あとは糖尿病の人がよくかかるし、私も何度かやったことがあります。
疲れて免疫力が低下した時にかかりやすいらしいです(実際過去にやった時は大体仕事で疲れていた)

腎盂腎炎と膀胱炎の症状

どんな症状がでるの?
●おしっこが近くなり、何度もトイレに行くようになる(←膀胱炎)。
●おなかの下のほうが痛い。
●おしっこをした時やした後に痛みがでたり、しみたりする。
●おしっこをした後も尿が残っている感じがする(残尿感)。
●高い熱が出る(←腎盂腎炎)、場合によっては、寒気が起きたり、ぶるぶる震えがきたり(悪寒・ 戦慄)、頭痛や関節痛などが起きたりする。
●左右どちらかの背中が痛くなったり、重い感じがしたりする(←腎盂腎炎)。
●血尿やにごった尿(混濁尿)がでる。

※三樹会泌尿器科医院・公式サイトより引用

頻尿、お腹の下の方が痛い、おしっこをした時やした後に痛みとしみたりはないけれど何となく違和感を感じる、残尿感がある、高くはないけれど微熱が出るといった症状があったので検査してみてもらいました。

膀胱炎、腎盂腎炎疑惑の検査結果

①尿検査

白血球も血も混ざっていなくきれいな尿だとのことで、膀胱炎の可能性はなし。

②CRPの数値

腎盂腎炎で高熱が出た際は白血球やCRPなどの炎症マーカーの数値が上昇するいうことで、CRPの数値も計ってみました。 0.30mg/dL未満が基準値のところ、私のCRPの数値は0.2 mg/dL でしたのでこちらも問題なく、腎盂腎炎の可能性はなし。(膀胱炎でもなかったですし)

ということで、膀胱炎でも腎盂腎炎でもなくて一安心でした。お腹が痛かったり、胃の調子がイマイチだったので整腸剤とカロナールをもらい、昨日飲んで寝てみたら今日は食欲が戻ってきて体もすっきりしたので胃腸炎だったのかもしれません。

ちなみに整腸剤はビオフェルミンをもらいました。

若い頃から40代前半はお腹を壊しやすかったので、よくビオフェルミンを飲んでいました。(ストレスだったのかな)ちなみに飲んでいたのは一番左端の新ビオフェルミンS錠。今は色々な種類が出ているんですね。

最近は飲んでいなかったんですが、毎日飲むようにしたらいいのかもしれませんねえ。。母が便秘がちを放置していたら大腸がんにかかっていた、ということがあり、多少の便秘も怖く感じてしまいますし、、

とにもかくにも、胃腸の調子を整えてまた朝から食事を摂れるようにしなくては。

ということで今回は以上です。それではまた。



魚料理がいまだ苦手なので(食べたら美味しいけれど調理が面倒でついつい肉料理ばかりになる)この地魚料理の定期便、ちょっと気になります。誰でも簡単にできるなんて。それから野菜も大事、ということでおまかせ野菜セットのアフィリもぺたり。何が届くかちょっと楽しみですよね。

あ、宜しければ・・・。

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