【食べ過ぎてヘモグロビンA1cが上がり気味】持病通信㉟(内科)【中性脂肪も気になる】

一週間もご無沙汰しておりました。見に来てくださっていた方、更新していなくて申し訳ありません。ここ数日は体調が悪くてこれはもしやコロナ??という日々でしたPCR検査を受けて陰性でした)。今日はとりあえず持病通信から書いていこうと思います。



※画像引用:ACphoto

今回の結果

年末年始は食べ過ぎて胃をおかしくしましたし目の前がちらちらしたり(飛蚊症)していたので、こりゃあ血糖値が上がってますぞ、、と思いつつ行ってきました。

  • ヘモグロビンA1c+0.2
  • 体重+0.2
  • 食前血糖値+18

すべての項目が増加してましたね。毎年お正月らへんはすべて増加する傾向にありますが。

今回ヘモグロビンA1cが上がった原因

  • あすけんさぼりっぱなし
  • 食べすぎ
  • 胃腸の調子が悪かった
  • 今月の後半、調子が悪くて寝込みがち

親知らずを抜いたり、胃腸の調子が悪かったり後半コロナ疑惑はありましたが、そうですね。あすけんさぼりっぱなしが一番よくないですね。

それから親知らずを抜歯し、腫れて食べられなくなって栄養不足になって低血糖になったらどうしよう、と「食べられるうちに」と食べたのもよくなかったですね。結局腫れませんでしたしね….

まあとにもかくにも「食べ過ぎ」と「あすけんさぼりっぱなし」がヘモグロビンA1cが上がった原因だと思います。

来月の目標

※画像引用:ACphoto
  • あすけんを必ず再開する
  • 朝散歩を続ける(朝食とってから)
  • ブルブル(体幹を鍛えるマシーンの事)に1日一回必ず乗る
  • 筋トレを行う
  • 外に働きに行かなくても規則正しい生活を心がける
  • 菓子パンを食べないようにする
  • 家にいてもお弁当を作って食べるようにする
  • わかめを食べるようにする
  • 野菜をたくさん摂る
  • 心配ごとは紙に書きだして忘れる
  • 人と話すことが減っているので、運動系の習い事を探してみる

毎月書いていますがあすけんの再開と、身体を動かすことですね。朝散歩を始めて少し体力が戻ってきた気がしますので朝散歩は継続で。ただし起床時間を7時半くらいにし、朝食を食べてから出発することにしようと思います。そうした方が糖尿的にはよさそうですので。(糖尿病ネットワークに繋がります)

食べ物方面では体調がよくなく、手っ取り早く食べられる菓子パンをずいぶん食べてしまったので控えめにし、野菜やわかめなどを引き続き摂っていきたいと思います。

それから運動系の習い事を探してみようかと。とりあえず近くの公民館でやっているところの体験教室に行ってみます。コロナ疑惑があったから2月に入ってからですかね。発熱はないんですけれどねんのため。

それから糖尿病のお医者さんのこちらのツイートも参考にしようかと。

初診時の方向けですけどね、初心に帰らなくてはなと、、糖質制限は今までやったことないですね。初めて糖尿病になった時にお医者さんに言われた「なんでも満遍なく、少しずつ食べる」を目標にしています。(甘いものは除く)

検診で気になったこと

※画像引用:ACphoto

今回の血液検査の結果がおしなべて数値が高いんですが、気になったのは中性脂肪がやたらと高かったこと。コロナ疑惑があって先生も動揺してらっしゃったのか(発熱はないからと病院に行ったらば、自分にしては高い微熱が出て隔離されました..すみません….指摘はされなかったんですが基準値より高かったのでちょっと気になりまして。

中性脂肪の数値上がった原因

一般的に中性脂肪が高値を示す原因で最も多いものは、生活習慣です。
・食べすぎ
・アルコールの飲みすぎ
・太りすぎ
・運動不足
このような生活習慣が続くと、中性脂肪が高くなりがちです。

※大正製薬・商品情報サイトより引用

やはり食べすぎですね。体重も増えましたしね。運動は先月先々月よりはしていたつもりですが、カロリー消費よりカロリー摂取のが上回っていましたね。

それから私の場合、更年期障害も原因の一つかもです。(女性の健康推進室ヘルスラボに繋がります)動脈硬化にかかりやすくなるとか恐ろしい記述も、、、

中性脂肪の数値が上がるとどうなる

中性脂肪やコレステロールは体にとって不可欠なものではあるのですが、多すぎると、血管の壁が狭くもろくなり、全身で様々な問題を引き起こすことがあります。また、中性脂肪が高すぎると、膵臓にもダメージが起こる場合があると言われています

※大正製薬・商品情報サイトより引用

具体的な病気としては、脳梗塞、心筋梗塞 、下肢閉塞性動脈硬化症 などが。

ちなみに下肢閉塞性動脈硬化症とは動脈硬化により動脈が詰まり、脚や足への血流が悪くなる状態です。それにより様々な症状が出てきて糖尿病、喫煙、脂質異常症(中性脂肪コレステロール値が高い)、高血圧、慢性腎不全で透析中などでもかかりやすくなり、それが重症になると下肢切断の危険性もあるそうです。参照:東京都健康長寿医療センター

ちなみに今回の数値は「要注意」の範囲内でした。これを機に気をつけようと思います….

中性脂肪を減らす・運動編

※画像引用:ACphoto

有酸素運動(ウォーキング、ジョギング)に加え、無酸素運動(筋トレ)をすることが大事だそうです。

「有酸素運動だけを続けていても、なかなか中性脂肪が下がらない人がいます。なぜ、下がらないのか? そのカギとなるのが『脂肪筋』です。脂肪筋とは文字通り、筋肉の中にある脂肪を指します。最近の研究では、この脂肪筋が問題視されており、まず脂肪筋を減らさないと脂肪肝や血液中の中性脂肪が減りにくいことが分かってきたのです。脂肪筋をとるには、有酸素運動に加え、無酸素運動(筋トレ)を併用するのが有効です」(栗原さん)

※ヘルスUP日経GoodDay30+より引用

朝散歩は大体30分は歩いているので、あとは筋トレですね。筋トレはスロースクワットがおススメだそうです。

中性脂肪を減らす・食事編

※画像引用:ぱくたそ
  • 魚介類を多く摂る:魚、特に青魚に含まれているドコサヘキサエン酸(DHAとエイコサペンタエン酸(EPA)という良質な油は血液をサラサラにしてくれる効果があって、動脈硬化を防ぐだけではなく中性脂肪を下げる効果もあり。生魚を摂るのが大変であれば缶詰でもよい。調理法は焼き魚より煮魚、刺身が栄養素を効率よく摂取できる。
  • 食物繊維を摂る:食物繊維は腸内で中性脂肪やコレステロールが吸収されるのを防ぐ効果あり。野菜、豆類、海藻類に含まれる水溶性食物繊維はコレステロールを減らす作用もある。
  • 植物性たんぱく質を摂る:植物性たんぱく質には血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす働きあり。納豆や豆腐など、大豆製品で摂ることが手軽でおすすめ。

※参照:Kracie

調理法としては洋風より和風に。例えば朝食はトーストにジャムとバターというよりもごはん、味噌汁、つけもの、焼き魚などがよいそうです。

それから油はあまり使わないようにし(全く使わないのはよくない)、揚げるならば焼くというように方向転換をした方が良いとのこと。魚がおすすめだけれど、脂肪分の少ない、豚であればヒレ、ももで鶏であればササミというように部位を変えて食べる様にしたらよいそうです。

主食も白米ではなく玄米に替えるのもよいもよう。玄米、中性脂肪を減らす働きがあるようです。

※参照:kracie

まとめ

今日は今回の糖尿病の検査結果と、やたらと上がっていた中性脂肪の減らし方などについてまとめてきました。中性脂肪、ひさびさに上がったので調べて見ましたら恐ろしいですね、、、下肢切断なんてなったら大変。。。

まあ、とにもかくにもあすけんを再開して毎日何を食べているのかを書き出していかないとなと思いました。そうすることによって中性脂肪も下がってゆきそう。あとは運動ですね。いまだお腹の調子がいまひとつですので、落ち着いたら運動、再開しようと思います!

ということで今日はこのへんで。おやすみなさいませ。



あ、宜しければ・・・。

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