pythonまとめ論理演算と条件分岐

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比較演算子

# 比較した結果、正しければTrue、間違っていればFalseとなります。

# == 左辺と右辺が同じ
(1 + 1) == 2

# True


# != 左辺と右辺が異なる
'hello' != 'python' 

# True

True != False

# True

'Python' != 'python'

# True


# 値の大小は>(大なり)と<(小なり)を使って表すことができる。
# 等号を付け加えて>=(以上)、<=(以下)と表すこともできる。

1 < 2

# True

1 <= 1

# True

# 文字列の比較では、アルファベット順に基づいて大小関係が決定される。
'alpha' <= 'beta'

# True

論理演算子

# 論理演算子and(かつ)、or(または)、not(否定)を使って論理演算を行うことができます。
True and True

# True

True or False

# True

not False

# True


# notはandやorよりも優先順位が高い。
x = 5
y = 10
(not(x == 5) or x < 3) and not(y < 8 or y > 9)

# False

if文

# if文によって、ある条件に当てはまる時だけ処理を実行することができます。

a = 1
b = 1
if a == b:
  print(a)

# 1

# if 条件:(コロン)の後改行して'  '(タブスペース)の後に条件に合致した時の処理を書く。
# Pythonでは上のコードのようにif文の中身などの処理のまとまりごとにインデントを分ける。

elseを追加

# else文を使うと、if文の条件がFalseだった場合の処理を記述することができる。

a = 1
b = 2
if a == b:
    print(a)
else:
    print(b)

# 2

elifも追加

# 例えば、elif文は下のように記述することができます。
a = 1
b = 0
if a == b:
    print(a)
elif a > b:
    print(b)
else:
    print("other")

# 0



 

あ、宜しければ・・・。

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