【紫外線は】UVケアについて【これからが強くなるので】

最近鏡を見ると、首のシワに目がゆき「年取ったな」と思うmugです。
加齢もあるけれど、10代~30代の頃に日焼け止めを塗っていなかったのが
問題なんじゃないかと思われます。

なんで塗ってなかったかというと、地元室蘭は夏でも涼しくいつも曇りがちで
日照時間が少なかったからなのです。
(ちゃんと日焼け止め塗ってた女子もいるとは思いますが、mugさんは女子力が全くなかったのでね、、)

ということで今日はUVケアのお話。

そもそも何で日焼けするのか?

日焼け(ひやけ)は、紫外線を皮膚に浴びることにより、皮膚が赤く炎症を起こす急性症状(サンバーン sunburn)と、人体の色素のメラニンが皮膚表面に色素沈着すること(サンタン sun tanning)である

※Wikipediaより引用

日焼けの原因、紫外線の種類について。

①UVA(紫外線A波)主な肌のダメージはシミ、シワ、たるみ。

UVAは、肌に急激な障害を与える作用は弱いのですが、太陽から届く紫外線の約9割を占め、肌に蓄積的なダメージを与えます。肌の奥の真皮にまで侵入し、肌のハリや弾力を失わせて光老化を引き起こす原因になるのです。また、すでにできているメラニン色素を酸化させ、肌を黒くさせる作用もあります。

※KOSEのサイトより引用

②UVB(紫外線B波)主な肌へのダメージは日焼け、シミ。

UVBは、太陽から届く紫外線の約1割と量は少ないのですが、肌への作用が強いため、短時間でも肌が赤くなるサンバーン(日やけによる炎症反応)や、数日後に肌が黒くなるサンタン(色素沈着反応)を引き起こす作用があります。波長が短いUVBは、炎症やしみの原因となるだけでなく、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけるなど、生体への影響が強いのです。

※KOSEのサイトより引用

家の中での日焼け対策

UVAは家の中にも入ってきて日焼けをしてしまいます。
ということで家の中での日焼け対策。

「外に出ないから塗らなくていいか」と何も手を打たなければ、知らぬ間に紫外線ダメージを進ませてしまうことに。「朝のスキンケアの最後はUVカット効果のある乳液や化粧下地で締める」とルーティンにすると習慣にしやすくなります。また、UVカット加工が施されたカーテンや窓に貼るUV カットフィルムなどを活用するのもおすすめです。

※資生堂アネッサのサイトより引用

ちなみに乾燥した肌は日焼けしやすい干物の魚が焦げやすいように
と言われていますので、お風呂上りや朝のスキンケアも大事になってきます。

UVケアはいつから始めたらいいの?

紫外線は365日降り注いでいるものですが、3月ごろから一気に量が増えるので
今の時期から対策をした方がよいようです。

曇り、雨の日は日焼け止めを塗らないでいいの?

 快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約80~90%、くもりの場合は約60%、雨の場合は約30%の量になります。 しかし、雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあります。

※気象庁のサイトより引用

曇りの日も紫外線に注意!とよく言われますが、結構多いのですね。
しかも雲の間から太陽が出ていると、快晴の日よりも紫外線の量が多いとか恐ろしすぎますね。。
若いころの私に教えてやりたい。
日照時間が短いから日焼け止め塗らないなんて、馬鹿だぞお前」と。

ところでSPFとPAってなあに?

日焼け止めを見ると書かれている「SPF」と「PA」の数字や+++、わからない方っていらっしゃるのでは。

①SPFとは

SPFとは、サン・プロテクション・ファクター(Sun Protection Factor)の略で「紫外線防御指数」ともいい、シミ・そばかす・皮膚がんの原因となる紫外線B波(UVB)をカットする力を示しています。

SPFのあとに続く数値は、「この日焼け止めを塗った場合、何も塗っていない素肌と比べて何倍の紫外線に耐えられるか」を表しています。SPF値は日焼け止めの持続時間と思われがちですが、比較しているのは時間ではなくて、その時間に耐えられる紫外線量なのです。

※マイナビウーマンのサイトより引用

② PAとは

PAとは、プロテクション・グレイド・オブ・UVA(Protection Grade of UV-A)の略で、「UVA防止効果指数」とも呼ばれます。日焼け以外にも、シワやたるみの原因にもなる紫外線A波(UVA)の防止効果を示すものです。

PAはSPFと同じく「素肌と比べて何倍の紫外線に耐えられるか」を測定して決めているのですが、SPFは肌が赤くなるまでの紫外線量であるのに対し、PAは「黒斑が確認されるまでの紫外線量」を比較しています。

そして数値ではなく、プラスの数で強さが表記されています。基準は以下を参照してください。

・「PA+」……UVA防止効果がある
・「PA++」……UVA防止効果がかなりある
・「PA+++」……UVA防止効果が非常にある
・「PA++++」……UVA防止効果が極めて高い

※マイナビウーマンのサイトより引用

日焼け止めの選び方。

日焼け止めは、シチュエーションに応じて使いわけることが大切。たとえば、以下のような目安で選んでみるのがおすすめです。

・日常生活(通勤・近所への買い物や散歩など)
⇒SPF20/PA++

・屋外での軽いスポーツやレジャー活動、営業の外回り
⇒SPF30/PA+++

・長時間日光に当たるとき、炎天下でのスポーツ(ゴルフ、野球、海水浴など)
⇒SPF50+/PA++++

※マイナビウーマンのサイトより引用

SPFやPA値が高い日焼け止めは、肌に負担をかけるので海に行ったり炎天下で
スポーツするとき以外はSPF15や20、30でもよいと言われますが
海に行かないしスポーツもしないけれど、ずぼらで割と肌の強い私は50を使っております。。笑

ただ首にシワが寄りつつある私は、今後はPA値が強い日焼け止めを選ばなければいけないなあと思いました。

ちなみに。

家の中の日焼け対策でも書きましたが、日ごろのお手入れ大事です。

汗や汚れをきちんと洗い流した後は、化粧水や美容液で水分をしっかりチャージ。そして、最後に必ず乳液やクリームなどの油分でフタをしましょう。ベタつきが苦手という人は、さっぱりタイプの乳液やみずみずしいジェルクリームなどがおすすめ。

※資生堂アネッサのサイトより引用

日焼け止めは塗りっぱなしでもよくなくて。

「日焼け止めの塗り方も分量も正しく守ったら完璧!」と言いたいところですが、塗り直しまできちんとできなければパーフェクトとは言えません。

●汗をかいたり、タオルで拭いたり、長時間泳いだりした後などは、必要に応じて塗り直しましょう。

●効果を持続させるためにも、2~3時間おきにつけ直すことをおすすめします。

※資生堂アネッサのサイトより引用

塗り直しが必要らしいです。あんま塗り直ししてないな、、、

日焼けしてしまったら。

それでも日焼けはするものです。

日焼けケアは、肌に定着する72時間以内が勝負。日焼けをした肌は、やけどと同じで炎症を起こしている状態だから、まずはできるだけ早く冷やしてあげることが大切。

美容家の石井美保さんが顔を日焼けしてしまった場合には、冷蔵庫で冷やしておいたシートマスクでクールダウンするのだそう。

※bySより引用

冷やしたシートマスク、気持ちよさそうです。

と、ほぼ引用で書いてきましたが

私はどんな日焼け止めを使っているかと言うと

ビオレから出てる日焼け止めです。800円くらい。
昔は顔と体と分けて使っておりましたが、ここ数年はめっきりこれ一本。
顔・体用なので大丈夫かなと。

白浮きしないし、肌にのせるとすっと伸びるのがよくて使っております。

ドラッグストア時代は一年くらい化粧品の棚を担当しておりました。
なので日焼け止めの基礎知識なんかも叩き込まれたんですが、もうすっかり忘れてましたね笑

資生堂さんの日焼け止めアネッサのサイトを引用したり読んだりして
この記事を書きましたが、日ごろのお手入れでジェルクリームもおすすめされていたのを見て、おお、やはり時代はジェルクリームなのだなとか思った次第。

私が化粧品のことを習った時は化粧水→乳液→クリームでしたが、
今は導入化粧液を最初に塗るんだとか。色々進歩してますなあ。

ちなみに導入化粧液、こちらが気になったので買ってみようかな。
今、無印良品期間ですし。
(無印メンバーは10%引きで買い物できる素晴らしい期間)

あんまり若い人になにか物申したりしたくない方ですが

これだけは言いたくてこの記事を書きました。

UVケアを怠ったら首にシワ寄るから若いうちから日焼け止めぬっておこ!!

アンチエイジングに全く興味がなく、むしろエイジングしていきたいと思う私ですが首のシワはほんと切ないので、、みなさん日焼け止め、塗りましょう。

そして今日たくさん引用させていただいた、資生堂さんのアネッサのサイト
日焼け止めの教科書かってくらい色々詳しく書かれているので、おススメです。
去年の日焼け止めはどうするのみたいなのまで載っていて感動しました。笑


800円の日焼け止め使ってますけども、これは無添加なのでおススメです。



あ、宜しければ・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です