【終売してしまったそうなので】サイゼリヤ・ラムときのこのきこり風のレシピを考えてみた

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昨年更新しました「サイゼリヤのラムときのこのきこり風が美味しかった」という記事がたまにポツポツ読まれていまして。

ひさびさにラムときのこのきこり風を食べてみたいなと思ったら、イタリア直輸入食材のきのこが不足したため、昨年の11月末くらいで終売していました….。あら残念….。

じゃあ自分で作ってみようかと思っても、再現レシピは特に発表されていなく。

じゃあ、味に関する記事を参考にして再現レシピを作ってみようかなということで、今日はラムときのこのきこり風の再現レシピを考える!の巻です。よろしくお願いいたします。



材料の予想

えん食べCREATORS(Yahoo!JAPAN)ネタとぴ「ラムときのこのきこり風」の記事を見た上で、材料はこれが必要だなと思ったものをまとめてゆきます。

[box class=”yellow_box” title=”材料の予想]

≪1~2人分≫

  • ラム肉:お好きなだけ。(大体200gくらい?)
  • じゃがいも:お好きなだけ。大体2個ぐらい?
  • トマト:中サイズ1個くらい
  • きのこ(マッシュルーム):マッシュルーム
  • 玉ねぎ:1/2個(ディアボラ風野菜ソースに使う
  • パセリ:大さじ1くらい(
  • にんにく:ひとかけ(
  • オリーブオイル:大さじ1.5(
  • :少々(
  • ナンプラー:大さじ1(ガルムソースに使う
  • しょうゆ:大さじ1(
  • みりん:大さじ1(
  • ウスターソース:大さじ1/2(
  • 砂糖:小さじ1(
  • :大さじ1(
  • にんにくチューブ:2~3cm(

[/box]
ディアボラソース、ガルムソースのレシピ参照:たなかノート

ラム肉

※画像引用:ACphoto

ラム肉はジンギスカンで食べるような薄切りより、ラムステーキみたいなちょっと厚め(1㎝ないくらい)が合います。
生ラムジンギスカンに使われるようなラム肉でもよいかと。

じゃがいも

※画像引用:ACphoto

じゃがいもは「カリッとポテト」が敷き詰められているような気がするので、カリッとした食感ならメークインの方がいいかもしれません。(フライドポテトに向いている)メークインが見つからなかった時は男爵でも。

※画像引用:サイゼリヤ公式サイト・メニューより

トマト

トマトはみじん切りにして使います。(コンカッセと呼ばれています)ですので、完熟の柔らかめのトマトではなく、固めのトマト推奨です。

たまねぎ

みじん切りにしてディアボラソースとして使います。辛味があるものでしたら水に晒してからみじん切りするとよいです。

きのこ

※画像引用:ACphoto

ラムときのこのきこり風が終売となってしまったのは、イタリア直輸入食材のきのこが不足したからなんですが、何のきのこが入っていたのが不明です。

何となくマッシュルームが使われていたような気がするので、きのこ=マッシュルームということで書きましたが、エリンギ、しめじも合うと思います。

レシピの予想

ラムときのこのきこり風は下記のパーツで作られていると思われます。

[box class=”yellow_box”]

  • サイゼリヤの「カリッとポテト」(私の予想):見た目と食べた感じから推測
  • ラム肉ときのこを炒めたもの?(私の予想):見た目と食べた感じから推測
  • 「コンカッセしたトマト」:サイゼリヤ・公式サイトのメニューに記載
  • 「ディアボラ風野菜ソース」ネタとぴ参照
  • 「ガルムソース」えん食べ参照

[/box]

ということで、それぞれのレシピ(レシピの予想含め)をまとめます。

カリッとポテト(予想レシピ)

意外と再現レシピがありませんでしたので、レシピ予想をまとめてゆこうと思います。食感は何となく揚げているイメージでしたが、公式メニューによると「オリーブオイルをかけてじっくりと焼いたポテトグリル」とありますね。

オリーブオイルでじっくりじゃがいもを焼くというレシピをCOOKPADで見つけましたので、そちらを参考にしたレシピです。

参照レシピはこちらです。(「まるでフライドポテト?揚げないポテト★」)

[box class=”yellow_box”]
①じゃがいも2個を洗い、皮をむいて1㎝くらいの大きさのダイス状に切る
②①のじゃがいもをシリコンスチーマーもしくは小皿に入れてラップをかけて1~2分ほどレンジにかける
③フライパンにオリーブオイルを熱し、(オリーブオイルは大3くらい)水気を切ったじゃがいもの全部の面をカリカリになるまで焼く
④塩(適量)をふって出来上がり
[/box]

:じゃがいもをレンジにかける時間は参考にしたレシピをもとに1~2分と書きましたが、火を通しすぎて溶けたら
  おいしくないので、じゃがいもの様子を見ながら加熱してください。
シリコンスチーマーでと参照元のレシピに
  書かれていますが、ない場合はお皿に移してラップをかけてレンチンでも大丈夫だと思います。

ちなみにじゃがいものレンジでの加熱方法はこちらもご参照ください(Woman excite E・レシピに繋がります)
じゃがいもを丸々一個レンチンして、そこからダイス状に切ってもいいですね。熱くて皮がむきづらいかもしれませんが。。

ラム肉ときのこを炒めたもの?(予想レシピ)

[box class=”yellow_box”]

①ラム肉、マッシュルームは食べやすい大きさに切る。ラム肉は食感が残るくらいがよいので気持ち大ぶりに。マッシュルームは3㎜厚さくらいに
②フライパンにオリーブオイル(サラダ油でも)を熱し、①のラム肉とマッシュルームを入れて炒めて軽く塩こしょうしてできあがり
[/box]

ロケットニュースの記事「まず、ラム肉ときのこ自体に味はついていない」と書かれているので、もしかしたら塩こしょうはしなくてもいいのかもしれません。
しかし味が締まらないような気がするので軽く、ほんとに軽く塩こしょうした方がいいかなと。

カリッとポテトに塩が振られているし、ディアボラソースもありますから塩こしょう不要、という方は塩こしょうしなくてもよいです。

トマトのコンカッセ

レシピはこちらを参照ください(COOKPAD)

種をしっかり取って角切りにするというレシピです。

ディアボラ風野菜ソース

※画像引用:サイゼリヤ公式サイト・メニューより

サイゼリヤの若鶏のディアボラ風、ハンバーグディアボラ風にトッピングされている玉ねぎの野菜ソースの事です。ちなみにサイゼリヤではこの玉ねぎなどが入った野菜ソースの事を「ディアボラ風ソース」と読んでいますが、もともとの意味は違うようです。

【ディアボラ風とは】

ディアボラ=イタリア語で『悪魔』のこと。
元々は、フライパンやグリルで皮をパリッと焼いた鶏肉のことを指します。

●鶏1羽を開いて焼いた姿が悪魔に似ている
●唐辛子や香辛料をたっぷりかけた味つけが悪魔のよう(赤く燃え上がる)

異常が由来と言われています。

たなかノートより引用

[box class=”yellow_box”]
①たまねぎ、にんにく、パセリはみじん切りにしておく
②フライパンにオリーブオイル、①のにんにくみじん切りを入れて中火で炒める
③にんにくの香りが立ってきたら、①の玉ねぎを加えて塩を振る。しんなりしてきたらパセリを加え、全体がしんなりしてきたら火を止める

[/box]

レシピ参考: たなかノート

ガルムソース

ガルムソースは上記の材料ナンプラー、しょうゆ、みりん、ウスターソース、砂糖、水、にんにくチューブ)をすべて混ぜ合わせ、600wのレンジで30秒チンして出来上がりです。

盛り付け

カリッとポテトをお皿に敷きつめ、そこにラムときのこを炒めたもの、ディアボラソース、トマトのコンカッセとのせてゆき、最後にガルムソースをかけるのかな、というイメージです。

こちらの画像は去年食べた時のものなんですが、ラム肉は割と大ぶりですね。ラム肉を切る時はこれくらいの大きさでお願いします。

まとめ

今日は、昨年11月末くらい?に終売となってしまった、サイゼリヤの「ラムときのこのきこり風」のレシピ予想についてまとめてまいりました。作ってみて「味が違う」ってなったら申し訳ありません。。。私も早急に作ってみようと思います。

またサイゼリヤで食べられるといいなあと思いつつ、今日はこのへんで。おやすみなさいませ。





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