※画像引用:ACphoto
今日でピラティス、3回目でした。まだ3回目なんですが、ピラティスをやってみた感想を書いていきたいと思います。
ちなみにこの記事を書いている私、mugの運動能力については下記のとおりです。
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- 小学生の頃から運動が苦手。逆上がりができないまま大人になりました。
- 走れば遅いし器具を使う系の陸上競技も苦手。
- バレーボールはサーブを打つことがもう苦手だし向かってきたボールに動揺しているうちに落とす
- 球技は人の足を引っ張るから苦手。かといって個人プレーの卓球もまるでできない
- 遊びでトランポリンに乗ってもジャンプするのがこわい
- 腹筋、腕立て伏せがまともにできない
- アメトーークの運動神経悪い芸人が人ごととは思えない
- しめさばさん曰く「体の動かし方がおかしい」
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ピラティスを始めたことのメリット
身体を動かすことが純粋に気持ちいい
レッスンは、先生が口頭で次はこういう体の動かし方をしますと仰いながら体を動かしてくれます。
私はまだまだその動きについていくので精一杯だったり、腹筋が弱すぎて床から起き上がれず、そのまま腹筋のエクササイズが終了することも。
しかし、たまに先生の仰る通りになんとかできたり、エクササイズが終わった後はここ最近使ったことがなかった筋肉を使うからか、身体を動かして幸福感が増したのかとってもよい気分になるのです。「私は今身体にいいことをしているぞ!」と思えて自己肯定感が増すのでしょうかね。とても気持ちいいです。
ちなみに運動をして幸福感が増すのはうそではないようです。(東洋経済ONLINEに繋がります)
一週間に一度行く場所ができる
10月末に仕事をやめて以来、基本的にずっと家にいるので定期的に行く場所ができるというのが何だか嬉しいのです。自分の家以外に所属している場所があるというのは気持ちが楽になるんですよね。
今までは何か辛いことがあれば職場の同僚にすべて話してきたんですが、それをする相手がいない。職場で仕事をしていたら、仕事の忙しさでストレスは忘れられたのですが、家にずっといたらストレスはずっと心の中にある。家庭だけが自分の居場所だとすると、しめさばさんと喧嘩して険悪になったら自分の居場所が無い状態ですしね。
ピラティスサークルの人とはまだまだそこまで色々話しているわけではないので、たとえば家庭内でのことを相談できるわけでもないんですが、その場所に行けば他の方がみんな元気そうにピラティスをしているっていうだけでストレスが忘れられるのです。
ということで、一週間に一度行く場所ができるというのは嬉しい事なのです。
人とコミュニケーションを取ることができる
仕事をやめてからも友人と会うことはあるんですが、月に一度くらいですのでしめさばさんがとても心配していまして。というのも人と話さないで暮らしていると、話し方がへたくそになるんですよね。相手にわかってもらえるように話すことがほぼないので、自分の話したいことだけを話してしまうという。
それから人と話さないでいると、人と接するのに自信がなくなってきて自己肯定感が下がるような気がしますね。
「どうせ私なんて」というよくない考え方になっていました。ここ数ヶ月。それがピラティスに通って人と話すようになると意外にスムーズに話せて「あれ?私そんなにコミュ障じゃないな」と思い出し、少し自分に自信が持てるようになってきました。
「自己肯定感が下がっている気がする」と思っていましたが、やはり誰とも接しないで孤独に暮らしていると自己肯定感が下がるようです。
「人は孤独を感じると、人間関係に支障を来すようになってしまいます。孤独な状態が続くと『人とつながりたい』という欲求が高まる半面、『受け入れられなかったらどうしよう』という恐れが強くなり、他者に批判的になる傾向がある。そうなると、人間関係に摩擦が起き、社会で生きづらくなる可能性があります。孤独には、自分のペースを維持できる、他人に流されないなどのメリットもありますが、コロナ禍にある現在では、こうした人でさえ孤独感と不安を抱いています」
※日経XWOMAN・〇〇な私たちは何がヤバいのか?より引用
こちらの「〇〇な私たちは何がヤバいのか?」は有料記事で、途中までしか読めないんですが、孤独がもたらすヤバイことについて下記のように書かれています。
●自己肯定感の低下
●社会生活の不和
●過食、アルコールの摂り過ぎ
まだ挨拶をしたり少し話したりするくらいなんですが、それくらいの距離感がちょうどいいのでこれからも少しずつ話して行けたらなと思っています。
家でも運動しようかなという気持ちが生まれる

今日は腹筋を使うエクササイズが多かったんですが、冒頭にも書きましたように腹筋ができない私、大ピンチのエクササイズがありまして、、、腹筋が弱いから横になったまま動けなくなったのでした….
レッスンはそのまま続きますし、特になにも言われなかったんですが動けない自分が情けなくて情けなくて….
家で腹筋しようかなと思いました。糖尿病の運動療法にも良いでしょうしね。
しかしそんな、自発的に運動をしようと思うなんて。ピラティスに通ってよかったなあと思いました。
ブログのネタができる

自分の体験談のブログが書けるのがありがたいですね。書きやすいですし、自分が読者だとしても何かを始めようとして「実際のところどうなんだろう」と気になりますし。今回の記事はちょっと、「ピラティス始めたいけれど実際のところどうなんだろう」という読者の要望にはあまり応えられない気がしますが、、、
今後もピラティスの記事を書いてゆきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
ピラティスを始めたことでのデメリット
今のところ、デメリットが思いつきません。強いて言えば「2~3日体の節々が痛くなる」「頑張りすぎて四十肩がまた痛み出した」くらいですかね。今のところいいことばかりです。
まとめ
今日はピラティスを3回やってみての感想について書いてきました。今のところいいところづくめですので、今後も続けていきたいと思います。
運動神経が悪くて、運動会で徒競走のビリでも、逆上がりができなくても「私だからしょうがない」と諦めてきましたが、自律神経を整えたり体の動かし方がスムーズになったらうれしいのでピラティスは諦めずについていきたいなと思います。がんばります。
ついでに血糖値も下がったら嬉しいなと思うので。
では今日はこのへんで。おやすみなさいませ。
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