※写真引用:ACphoto
昨年の元旦に痛んだ親知らず、ついに明日抜歯となりました。
ということで、本日は親知らず抜歯前日、当日に注意した方がよいことをまとめていきます。
親知らず抜歯前日に注意した方がよいこと
基本的に体調を整え、規則正しい生活を行う
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- 体調を整える
- 睡眠をしっかりとる(睡眠不足で麻酔を行うと気分が悪くなることあり)
- 食事をしっかりとる
- 飲酒は避ける
- 節煙・喫煙をする(喫煙後の歯肉は血液の循環が悪くなり、傷口の治りが悪くなるため)
- 来院前に食事をとる(抜歯後1~2時間は麻酔が効いているため、その間に食事をすると唇や口腔内を噛んでしまう危険があるからと、空腹時の麻酔も気分が悪くなる可能性があるため)
- 楽な服装で歯科に行く(抜歯はエネルギーを使うため)
- 歯の治療中にえづきやすい人は当日はコーヒーや紅茶を飲まないで行く
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参照:サークル歯科クリニック日暮里、山辺歯科
それから抜歯当日、帰宅して倒れ込むように寝てもいいようにあらかじめ準備しておくのもいいと思います。
私はこれらを準備しました。
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- 買い出し
やわらかいものを買いそろえておいた(ゼリー、プリン、うどん、パン) - 料理
親知らずの抜歯後におススメだということで、クリームシチューを作っておきました - 家事
洗濯やしめさばさんのワイシャツにアイロンをかけるなど
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とにもかくにも前日はしっかり寝て、食事もきちんととって体調を整えることが大事ですね。
それから、歯の治療中にえづきやすい人(嘔吐反射が起きやすい人)はコーヒーや紅茶などカフェインを含んだ飲み物を飲まないで行った方がいいかもしれません。
抜歯をする時はまず麻酔をし、その後ヘーベルという器具を入れて実際に抜歯してゆくのですが、その際にえづいてしまうと治療に支障が出てしまいます。なので避けた方がよいかと。私もえづきやすい方で、治療が進みにくかったことがあるので、、カフェインは摂らない方がよいです。
ちなみになぜカフェインを摂ってえづいてしまうかというと、胃液の過剰分泌が起きるからだそうです。空腹状態でカフェインを摂ってしまうとますますよくないので、抜歯の朝や治療の朝は食事をとってノンカフェインのものを飲んだ方がよいですね。
カフェインには胃液の分泌を促進させ、脂肪の分解をする「リパーゼ」を活性化させる作用があるとされています。
胃液の過剰分泌
本来ならば消化を助ける効果を得ることができますが、摂取しすぎることで胃酸・胃液が過剰に分泌され吐き気を起こす原因になるとのこと。※coffee mecca・コーヒーコラムより引用
親知らず抜歯のスケジュールも慎重に組む
それからこれは抜歯前日というか予約時の注意事項ですが、
抜歯後に痛みが強く出たり、出血が止まらなかった時に連絡できるよう、できれば抜歯の予約は休診日の前日を避けたり、午前中に予約がおススメです。
また、抜歯の後は麻酔が効いていたり出血を避けるために予定を入れるのはやめましょう。女性の方は生理日に出血しやすい傾向があるので、避けるとよいです。
抜歯後に痛む可能性がありますので、大切な試験や仕事、旅行などのイベントがある場合、その予定がすべて終わった後に抜いた方がよいともありました。親知らずの抜歯は、抜歯当日と抜歯2日後まで何も予定を入れないようにスケジュールを組んだ方がよいそうです。(参照:大手町野村ビルデンタルクリニック)
親知らず抜歯当日に気をつけた方がよいこと
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- 抜歯後30分はガーゼを噛んでおく、30分経ったら破棄してよい
- 当日~翌日までは強くうがいはせず口に含んで吐き出す程度にする(強くうがいすると血のかさぶたが取れて治りが悪くなるため)
- 抜歯後2,3時間は麻酔で感覚がマヒしているのと、歯の骨を保護する血餅が作られているので食べないようにする
- 処方された薬は指示通りに最後までしっかり飲み切る
- 抜歯したあたりが腫れてきたら、患部あたりの頬を氷水ではなく水でぬらしたタオルで冷やす
- 抜歯当日は飲酒、喫煙、激しい運動は控える
- 親知らず抜歯後の痛みや腫れを最小限にするため、安静にして過ごす
- お風呂はシャワーだけにする(お風呂は血行を促進するので)
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※参照:本八幡駅ミツル歯科、プラザ若葉歯科ブログ
まあこれらは先生から指示があると思いますが。うがいをしてはいけないというのはよく聞きますね。これはうっかりしてしまいそうなので気をつけたいと思います。
親知らず抜歯当日におススメの食事
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- おかゆ、雑炊
- 柔らかい麺類(うどんなど)
- 具の小さ目なスープ
- ホワイトシチュー、ビーフシチュー
- ゼリー、プリン、ヨーグルト
- すりおろしりんご
- キウイ(果物の中でも栄養満点、水分もしっかり含まれている)
- ゼリー状栄養飲料
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うどんは啜らないで、柔らかく煮込んで適量をお椀にとり、そっと食べるのが良いそうです。啜ってしまうと傷口を刺激してしまう模様。おかゆや雑炊、シチュー、スープも熱々だと火傷してしまうのでそこそこ冷まして食べた方が良い模様。
パンを買ってきましたが、案外食べられなさそうなので(耳が固かったり口を大きく開けられなかったり)フレンチトーストにしてふにゃふにゃにしたら食べられそうかもしれませんね。
親知らず抜歯当日に控えた方がいい食事
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- 固いもの:噛むのに力が必要なのと、噛む際に破片が生じると抜いた痕を傷つける可能性があるため
- 香辛料、スパイスなど刺激的なもの:傷口に痛みや腫れを引き起こしたり、炎症を起こしたりする
- アルコール類:傷口を刺激したり血行を促進するため止まった血がまた出てしまう可能性がある
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固いものはポテトチップス、おせんべいなど。香辛料、スパイスなどで刺激的なものはカレー、キムチなどが良くないようです。
抜歯治療後数日間の食事
しかし、親知らずの抜歯後翌日以降は、一般的には治療部位とその周辺が大きく腫れてしまいます。翌朝に自分の大きくはれあがった顔を見てびっくりする、という方も多いのではないでしょうか。腫れのピークは抜歯直後ではなく、抜歯後24~48時間です。顔が腫れてしまうことで、お口の中の筋肉も引っ張られ、口を大きく開けることが難しくなります。口が大きく開くことができないため、噛む動作も満足にできません。
個人差にもよりますが、顔の腫れが影響して当日よりも2日目の方が、食べられるものに制限がかかってしまうことが多いようです。基本的に通常のお食事ができれば問題ないのですが、お口の中に入らないものは食べられません。
※プラザ若葉歯科ブログより引用
親知らずの件を調べていたら「口が開かないから食べられない」と言う感想が多く、どうして口が開かないのかなと思ったら顔がめちゃくちゃ腫れるんですね….そりゃあ食べられませんね。
ということで抜歯治療後数日間のおススメ食べ物はこちらです。
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- 柔らかい麺類(うどん、そうめん、即席めんも可。乾麺は半分に折って茹でると食べやすい)
- リゾット
- 蒸しパン
- すき焼き
- 野菜の煮物
- 豆腐のグラタン
- つけパン(スープにパンをひたして食べることかな??)
- 豆腐
- 半熟卵
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参照:プラザ若葉歯科ブログ
まとめ
今日は、親知らず抜歯前日、当日に気をつけた方がいいこと、それから抜歯後の食事についてまとめてまいりました。調べれば調べるほど怖くなってきました。。。無事に終わること、あまり腫れないことを祈りつつ今日はこのへんで。おやすみなさいませ。



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