【お盆も終わりそうですが】精霊馬について【引用多め】

お盆ですね。
我が家はしめさばさんの会社がお盆休みという休みがなく、私も接客業なので
特にお盆休みがないので普通の生活です。帰省もできませんしね。

お盆というときゅうりとなすで馬を作りますよね。
ということで、今日はきゅうりとなすの馬、精霊馬についてまとめます。

精霊馬とは?

読み方:しょうりょうま・しょうりょううま
精霊馬とはお盆にあの世から戻ってこられるご先祖様の乗る乗り物です。

きゅうり馬に見立てて、早くにお家に帰って来られるようにお迎えに行く乗り物でなす牛に見立ててゆっくりあの世に帰られるように、とご先祖様をお送りする乗り物です。

現在は、このようにキュウリやナスを使いますが、時代や地域の違いで藁(わら)で精霊馬(しょうりょううま)を作ることもあるようです。

※LOVE GREENより引用

また、迎え盆に牛を作り、送り盆に馬を作るなど、地域ごとに作る順番もさまざまです。

馬は早く先祖の霊に帰ってきてほしい、牛はゆっくりあの世へ戻ってほしいとされているところもあれば、ゆっくり丁寧にお迎えしたいから牛で迎えて、急いで帰ってもらうために馬をお供えするという逆の地域もあります。

牛にはまた、たくさんの供物を乗せて持って帰ってもらうという意味もあるといいます。

※enparkより引用

こういった解釈もあるようです。

精霊馬の作り方

なすときゅうりを用意割りばしを足に見立ててはさみ等で切るなすときゅうりに刺す、ですね。(まあ写真の通りです

つまようじで作っている方もTwitterで見かけたので、割りばしが切りづらければつまようじでもいいのかな。
今年はなぜだか割りばしを切ることに難航し、しめさばさんに切ってもらいました。

精霊馬の飾り方

飾る時期

地域によって変わりますが、お盆時期が一般的なようです。
具体的には8/13~16までだそうです。
お盆と言えば8月だと思っていたのですが、7月がお盆な地域もあるんですね。

7月13日から16日をお盆の期間とするのは、一部の地域を除く東京、横浜市の一部、静岡市や金沢市の旧市街地などです。
そのほかに函館市や熊本市の一部でも7月のお盆を採用しています。

※終活ねっとより引用

おお、横浜も7月がお盆なんですね。
5年前まで住んでいた山形の米沢では、お盆の時期は大きな灯篭を家の玄関先に出したりしていて、お盆感がありました。
でもこちらではあまりお盆感を感じませんね。昨日の朝、電車の中でお線香の匂いがしたくらいかな。

飾り方

お盆には、ご先祖様の霊を迎えるために「精霊棚」を準備します。ここにご先祖様の霊が滞在するとされています。そして精霊馬も、この「精霊棚」に飾ります。もし精霊棚がない場合は、机や台などを使って代用しても構いません。

精霊馬を飾るときは、その向きにもルールがあります。まず13日にご先祖様の霊がやってくるときに使うとされる精霊馬は、頭を自宅の中の方へ向くようにします。またご先祖様の霊があの世に戻るときに使う精霊牛は、玄関や屋外の方向へ向けます。精霊棚には、両端に精霊馬を置く場合と、手前に置く場合など、地域や慣習によってさまざまです。

※HUgKum(はぐくむ)より引用

我が家の精霊馬(上↑の写真)ははちのお迎えの為と、場所がないと言うことで
はちの別荘の上に置きましたが精霊棚というものがあるんですね。

実家にあったかなあ、、
いつもより仏壇の周りが賑やかだったくらいな気がする。。(お供え物で)
しめさばさんちもなかったようです。

精霊馬の処分の仕方

これ去年めちゃくちゃ検索したんですよね。去年からこの精霊馬作り始めたんですけど。
(はちが亡くなってからは結構仏事に参加するようになった気がします)

処分方法

現代にどの家庭でもできるやり方は、丁寧に手を合わせて塩をかけて清めたら、家庭の一般ゴミとして処分する方法。白い紙などで包んで処分すれば、より丁寧になるでしょう。また土に埋めたり、菩提寺に持って行って処分してもらう方法もあります。

※HUgKum(はぐくむ)より引用

我が家は菩提寺もなく、集合住宅住まいで埋める場所もないので白い紙に包み、他の燃えるゴミとは別に袋に入れて処分しました。
白い紙は半紙を買って包みました。

もっともやってはいけないのは、食材として食べるという方法。他のお供え物は食べて供養できますが、精霊馬は例外となりますので、お役目に感謝して処分することが大切です。

※HUgKum(はぐくむ)より引用

食べるという発想がありませんでしたが、、
ご先祖様の魂が乗ってこられた、乗って帰られた精霊馬なので食べてはいけない、そして時期的に傷んでいるので食べてはいけないとありましたが、
まあ前者の説が一般的でしょうかね。

処分する時期

お盆の期間が16日までですので、ご先祖様があの世に帰り終えた 17日 に処分するのが一般的な正しいタイミングとされています。

地域の風習によってはお盆の時期が15日で終わるような場合もあるので、事前に期間を把握し、対応することを心がけましょう。

※みんなの終活より引用

私は町内会にも属しておらず、特になにか風習があるのかもわからないよそ者状態なので、お盆が終わった17日に処分した覚えがあります。
そして今年もちょうどゴミの日が17日なのでその日に出そうかなと。

精霊馬はなぜきゅうりとなすなのか。

実はなぜナスとキュウリなのかについては、今でも詳しく分かっていないのです。
ナスとキュウリは夏野菜なので、お盆の時期に全国で手に入りやすいというのが主な理由だと考えられています。

※終活ねっとより引用

…なんですが、今年は長雨や天候不良の影響か、なすのお値段が高騰していて
はちに「帰りは飛んで帰ってもらっていい?」と聞いたり、この精霊馬を取りやめようかと思っておりました。

なすが手に入りやすい価格になっていたので購入しましたが去年よりは
細くてはちが乗りにくそうだなあなんて。

精霊馬2019。去年の写真です。なすが乗りやすそうですよね。

おもしろ精霊馬コレクション

Twitterで見かけたおもしろ精霊馬たちを。
この時期よく画像がupされてるんですよね。

この場合おんぶしてもらって帰るのでしょうか、、

ということで今日は精霊馬についてまとめてみました。
もう15日なので完全に出遅れてますが、処分方法だけでも見て行っていただければ、、

ではおやすみなさいませー。





あ、宜しければ・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です