【記事まとめ多め】自尊感情を高めるには。【逃げ恥観てたら書きたくなりまして。】

コロナ禍でドラマの撮影ができないことから過去のドラマが色々再放送されていますね。
私はまた『逃げるは恥だが役に立つ』を観ています。
数回観たんですがいまだに面白いです。

逃げ恥で、何回観ても泣けてくるシーンは

みくりさんが平匡さんの同僚、イケメンな風間さんの家にヘルパーとして
働きに行くあたりです。みくりさんをシェアする話ですね。

自尊感情が低いことから自分に自信がない平匡さん。
イケメンな風間さんに引け目があり、みくりさんと風間さんが上手くいけばいいんだ、それが正解なんだという思い込みをしていて。
それでもみくりさんが風間さん宅での出来事を夕食の場で話すのは嫌で。

そして残業中に物思いにふけって「いいなあ、愛される人は、いいなあ」と泣いてしまうシーン。

みくりさんは平匡さんに、風間家で作った大根と牛肉の煮物の味が今一つで
カレー粉入れてカレーライスにしちゃったテヘヘって話をしたいだけなのに。

ていうかそういう何気ない話をしたいのはみくりさんが平匡さんに好意を持っているからなのに
風間さん宅での話をかたくなにシャットアウトする平匡さんに

「平匡さーん!!あなた割とみくりさんに好意持たれてますよー!!!」

と言いたくなってしまうという。

そして私も平匡さん同様、「私と暮らすより違う人とやり直した方がしめさばさんは幸せになれるのでは」などとほんの10年くらい前まで思っていた方なので、

「平匡さーん!!気持ちがよくわかるよー!!!」

となるのでした。しめさばさんに雑に扱われたとか、愛されてないとかいう訳じゃあないんですよ。もちろん。
たぶんこんなことを思い込んでしまう私の方がひどい扱いをしてきたんじゃないかと思うんですけど。←おい

なんでしょうねえ、自分に自信がないんですよね。

①自尊感情とは

自尊感情(self-esteem:セルフ・エスティーム)とは、自分自身を価値ある者だと感じる感覚です。自分自身を好きだと感じること、自分を大切に思える気持ちのことです。自己肯定感と訳されることもあります。自信と言っても良いでしょう。

※ヤフーニュースの「自尊感情(自己肯定感)を高める方法:自信のない子どもと大人のために」/新潟青陵大学大学院教授・碓井真史(社会心理学)より引用

自分自身を好きだと感じる自分を価値ある者だと感じる感覚。。
ここ数年はようやく出てきましたが、学生時代はほぼなくて、結婚してからも
自分に自信がなくてそういう感覚になれなかったですね。

逃げ恥の平匡さんも、仕事もできるし同僚にも愛されてるし、
みくりさんにも好意を持たれているのに「自分自身を価値ある人間」と思っていないですよね。。

②自尊感情が低い原因

  • 成功体験がない
  • 過去に大きな失敗をしたことがトラウマになっている
  • 容姿等にコンプレックスがある
  • 子どもの頃から親に叱られることが多かった

※参照:Smartlog「自尊心が低い人の特徴&原因とは?自尊心が高い人になる方法を解説」

成功体験がない

成功体験がないというのは自尊感情が低くなりますね。
ライティングの仕事も、一度テストライティングがダメだったこともあるのか
どうも前に進めない状態ですもの。
まあ最近疲れ気味っていうのが一番なんですけれど。

容姿のコンプレックス

容姿のコンプレックスはありますねえ。。
子どもの頃はひどいくせっ毛で、しかも伸ばす根気もなくてショートヘアの
ままで
非常に不格好なヘアスタイルだったのがコンプレックスでした。
あとほっぺたが赤いことも。

子供の頃に親に叱られることが多かった

叱られることも多かったかもしれませんが、母がなんでも否定から入るっていうのは原因になっているかもしれません。
やってみようと思うことを、心配もあるのでしょうが否定されて
どうせできないだろうし諦めよう」と考えるのすら放棄していましたので。

まあそれは言い訳で、自分で動けばよかったんだと思いますけどね。
ちなみに親子関係はそんなに悪くないと思うのでご心配なく

③自尊感情の低い人の特徴

  • 自分のことが好きではない
  • マイナス思考ですぐ諦めてしまう
  • すぐに自分と周りを比べてしまい、周りの人に嫉妬してしまう
  • 周囲の人と人間関係を上手く構築できない
  • 気分屋で日によって機嫌が異なる

※参照:Smartlog「自尊心が低い人の特徴&原因とは?自尊心が高い人になる方法を解説」

自分のことが好きではない

好きではなかったですねえ。
40過ぎくらいから自分のことも肯定的に見られるようになりましたが。考え方が変わったんですよね。
あと30年くらいしか生きられないのだから、楽しく前向きに生きて行こう」って。
なので今は自分の事、割と好きです。

マイナス思考ですぐ諦めてしまう

これもですね、ファイナンシャルプランナー3級の学科試験が合格した時に
「なんでもやってみたらできない事はないんだな」思えたので
前よりは諦めなくなりましたね。

諦めてしまうなら、たぶんこのブログもこんなに続けていないかも、、笑
これもまた40過ぎてからの考え方の変化ですね。
どうせもう30年くらいなんだから、何か成し遂げてみよう」と。

すぐに自分と周りを比べてしまい、周りの人に嫉妬してしまう

これは1、2年くらい前までありましたね。仕事のことでが多いかもしれません。
ここ1年ほどは、ブログの事、ライティングの仕事のことで頭がいっぱいいっぱいなのであまり考えていません。

周囲の人と人間関係を上手く構築できない

周囲の態度や言動に対してとても敏感に反応するのが、自尊心が低い人の特徴の一つです。

どんなことについてもネガティブに捉えやすい傾向が強く、つい周囲に対して攻撃的な態度を取ります

職場で孤立してしまう場合がありますが、心から信頼できる人がいないため協力してほしいと思っても言い出せません。良好な人間関係を築くのはとても苦手です。

※Smartlog「自尊心が低い人の特徴&原因とは?自尊心が高い人になる方法を解説」より引用

これは今でもたまにあります。
人間関係を上手く回す自信がないので、家でできる仕事を探しているというのも
あります笑

気分屋で日によって機嫌が異なる

自尊心が低い人は、感情の波が激しいのが特徴です。

前向きに「私がやります!」と手を挙げていたのに、次の日には「何だかめんどくさい仕事ですね」などとやる気のない態度を平気で取ったりします。

自分が持っている知識やスキルが通用するのか分からず、無意識に日によって自信を持ったり失ったりするのです。

周囲から見ると感情的で冷静さがなく、今一つ信頼できない印象が強いと言えるでしょう。

※Smartlog「自尊心が低い人の特徴&原因とは?自尊心が高い人になる方法を解説」より引用

えっこれも自尊感情が低いから起きることだったんですね、、
ホルモン関係かと思っていました。これは今でもありますねえ。

④自尊感情を高めるにはどうしたらいいか

  • 何か一つのことを継続するなど小さな成功体験を積み重ねる
  • 日ごろからポジティブに考えるようにする
  • 自尊心が高い人たちと関わるようにする
  • 友達や恋人に自分の長所を聞いて褒めてもらう
  • 自己肯定感を高める本を読んでみる

何か一つのことを継続するなど小さな成功体験を積み重ねる

先ほども書きましたように、ファイナンシャルプランナーの学科に受かったのは
良かったなあと思います(実技は落ちたまんまなんですけど←受けに行ってないやつ

引用したサイトにも書かれていますが、資格の勉強するのって有効ですよ
資格も手に入るし一石二鳥です。
もちろん勉強じゃなくても、ゲームをクリアできたとか何かを成し遂げることが大事なので、続けてできることを選ぶとよいと思います

日ごろからポジティブに考えるようにする

私なんてネガティブな人間だし、なんてやっていたのですが、横浜にきてから
割とポジティブな人に出会うことが多くて、今は私にしてはポジティブです。
あと何度も言いますが、あと30年くらいしか生きられないからということで
逆にポジティブになっている部分があります。

どうしよう90まで生きたら、、、)

自尊心が高い人たちと関わるようにする

今の職場が割と自尊心が高い人たちが多いのです。
昔の私だったら、洋服を褒められたり肌がきれいだねと褒められても
「お世辞なんていらないのに」なんて思っていたのです。

しかし自尊心が高い人たちは褒めることも、褒められることも普通のことで
お世辞で言っているわけではない
とわかってからは素直にとらえるようになりました。
ってことで、これは割と大事なことだと思います。

長所を褒めてもらうのは、うーん、私は恥ずかしいからやらないですね、、笑
本を読むのは若い頃、OL時代はよくやっていました。ありなんじゃないかと思います。

ということで、今の私は昔よりは自尊感情が高まっております。

自尊感情、自己肯定感、下がると本当に
人生どうでもいいや、私なんてどうなったって誰も気にしない」などと
投げやりになってしまいますので、自己肯定感低いんだよねっていう皆さま。
少しずつ改善した方がよいかと思われます。

平匡さんも、自分の周りを高い壁で囲っていたのをみくりさんに壁を壊してもらい、逆にみくりさんの壁も壊してあげましたしね。
最終回の平匡さん、力強くてよかったなあ。

ということで、今日は去年も書きましたけれど

自尊感情、自己肯定感についての記事でした。
長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった皆さんありがとうございます。
ではおやすみなさいませ~。





 

あ、宜しければ・・・。

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