【楽しみにしていた】麒麟がくる【風間家康がきた!】

またまたご無沙汰の麒麟がくる日記です。
長良川の戦いのあと、帰蝶が伊呂波太夫に依頼して十兵衛は太夫の案内で
越前の朝倉義景の元へ向かってそこで暮らします。

(ちなみに朝倉義景に「金が必要だろ」と言われたのに、お金いりませんなんて言ったので現在十兵衛さん、誰にも仕えず浪人中です←十兵衛、お金は大事よー

子供の頃は徳川家康という武将にどうも興味が抱けなかったのですが

それは大成してからの家康しか観てなかったからなので、
『真田丸』での大成する前の家康や(割とすっとこどっこい)

『おんな城主直虎』での同じく大成する前っていうか人質な家康
三河のぼんやりとか言われていたような)を観ていて

今年の家康はどんな家康なのだろうと楽しみにしていたのです。
風間俊介くんは闇深い役もさわやかな役も素晴らしい役者さんですし。
(『それでも、生きてゆく』で闇深い役を最初に観てしまったから、何をやっても闇があるのでは、、と思ってしまうところはありますが)

ということで、今回はかの有名な「桶狭間の戦い」をメインに語るというか、
松平元康(徳川家康)に焦点を当てようと思います

駿河の今川義元が再び尾張への侵攻を始め、

ずっと今川家で人質として過ごしていて今は成人した松平元康(徳川家康)を
その先鋒にしようとします。

十兵衛は尾張の様子を探らせていた左馬助の話を聞き、松平元康を出してくる
のではないかと察し、帰蝶を通じて信長に元康の母の於大の方と叔父の水野氏に
会うようにさせます。

16年も会っていない元康に母の於大の方が文を書いてきて、それを
元康に渡して何とか今川方を離反し織田方につくように説得しよう、という
流れでしたが、於大の方がお美しかったです。

そして16年も会っていないと言いつつ元康への愛情があふれていて
土田御前と信長の関係の対比がつらすぎる、、

菊丸から母・於大の方の手紙を渡されて読みながら涙する元康
しかしリスクが高すぎると離反は拒否。
三河勢と織田勢を合わせても、今川義元の軍勢には遠く及ばない、
そんな戦を家臣たちに強いることはできないという、家臣想いの性格が
よく出ていました。

丸根砦で勝ち、大高城に戻ってきた元康に今川家の家臣、鵜殿長照が
今川義元が元康の故郷、三河を支配する三河の守になったことを伝えます。
(ここの元康の表情が恐ろしく、闇深い方の風間くん来たー!!となりました)

その上、戦を終えて帰ってきたばかりだというのに次の戦場へ行けという。

その場で家臣がいきりたちそうになるのを抑えながら、少し休ませてくださいと
食事をとる元康と家臣たち。

三河の者を駒のように扱う今川が許せなく、大高城から動かないと毅然と
言ってのけ、家臣たちは床をたたいて抗議。すさまじい迫力に気圧された
鵜殿長照は部屋から出て、そのまま元康と家臣たちは大高城にとどまります。

まだ竹千代だった幼少時代に、今川はいずれ討つべきと思うと信長に語っていたのが回想で挟み込まれていて、ぐっときました。

元康たち三河勢が大高城にとどまり、今川方に加勢しなかったことにより

兵の数が減った今川本体は桶狭間で大雨の中、立ち往生することとなります
そこに織田勢が襲いかかり、今川義元は討ち取られてしまい、信長が勝利します。

雨が降っている中、今川義元の兵が休んでいるところを観て

『おんな城主直虎』を思い出し、思わず
ああ、そういえば雨だったよね、桶狭間の戦い」と呟いてしめさばさんに
「なんで知ってるの?!」と言われてしまいました笑

印象的だったんですよね、織田勢がいきなり襲いかかってきて
井伊家の人々がどんどん死んでゆく姿が。
主人公、井伊直虎の父・井伊直盛も討ち死にします
(Wikipediaで調べたところ、家臣16人も討ち死にするとか、、)

直虎と麒麟がくるは時代が近いので、これからも
ああそうだったそうだった」と思い出すことがありそうで楽しいです。
実際今回の、大高城にとどまって今川勢に加勢しなかった元康のことも
直虎の方で大問題になっていましたし。

今回は桶狭間の戦いがメインでしたが

出陣する信長が、「もしかしたら帰ってこれないかもしれないから」と
帰蝶に吉乃という女に産ませたという奇妙丸という赤子を紹介します。

こちらのサイトでは吉乃という女性は「信長最愛の妻」と書かれていますね。
最愛の妻は帰蝶ではなかったのか???
と色々探してみましたら、正室は帰蝶(濃姫)で吉乃は側室だそうです。

10年連れ添って子宝に恵まれなかったら、当時なら側室をもうけることは
当然の事なんですが、このドラマではずっと帰蝶と信長の仲良しシーンを
見せつけられているのでちょっとびっくりでした。

たぶん子を産めなくてつらかったであろう帰蝶、側室の子供を信長から
託された時の表情が切なくて私まで辛くなってしまいました。

それでも十兵衛が駆けつけたときに、そのお子は?と尋ねられ
「天から降ってきた大事な預かりものじゃ」としっかり受け止める帰蝶様が
かっこいいなあと思いつつも、そうやって受け入れてくれるから
信長が十兵衛に、「帰蝶は母じゃ」とか言っちゃうんだろうなあ、
つらいなあと思ってしまいました。。

ちなみに辛いつながりで、こんなサイトを見つけてしまいました。

しめさばさんと違って全く信長に興味がなかった私、帰蝶のことも
ゲーム・戦国無双でしか知らなくて「強くて妖艶な女性」としか思っていなかったんですね。

ゲームのキャラとして戦っているから強いに決まってるんですけど。ちなみに名前は濃姫で出てきています)

なので、信長と本能寺まで元気に連れ添うのかと思っていたんですが
早世説も離縁説もあるのですね、、帰蝶様のお母様、病弱でしたしね。。

さて、麒麟がくるの帰蝶様はどの説でゆくのでしょうか。。
なるべく信長を支えてほしいけれど、信長が母だとかいうから離縁して見限ってもいいような気がしてきました、、

大河ドラマ『麒麟がくる』、コロナの影響で

この桶狭間の回をもって一時休止なのですが、嬉しいニュースが!

6/30から撮影再開なんですね~!!
放送再開、楽しみに待っています。

桶狭間の回は今週土曜日に再放送がありますので、まだまだ観られますし
私が書いたこと以外にももちろん見どころ盛りだくさんなのでぜひぜひ~!
いつも偏った視点で記事を書いてすみません

帰蝶様、こちらのシリーズで濃姫で出てらっしゃいます。妖艶です。





あ、宜しければ・・・。

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