【十兵衛の叔父上に】麒麟がくる【泣く】

またまた久々に麒麟がくる日記です。
先日5/10の回は前半のクライマックスとも言える長良川の戦い
(斎藤道三と嫡男斎藤高政の戦い)でした。

しかし私は道三より十兵衛の叔父、明智光安ファンなので

道三が敗戦ということは(ネタばれ)道三の側近で道三についていった叔父上は
お亡くなりになってしまうのだろうなあと、先週から観るのがしんどかったのでした。

ということで、今日は明智光安さんについての日記です。

今までの叔父上のシーンと言えば、ほのぼのするか道三と十兵衛の間に挟まって胃がキリキリするかの

どちらかでした。

道三様に余計なこと言うなよって馬鹿正直な甥っ子(十兵衛)に釘さしといたのに。

案の定馬鹿正直を炸裂させて道三様に帰れって言われ、「ああ帰りますよ」って帰っちゃった十兵衛。胃がキリキリしますねぇ、、

十兵衛に熙子さんちに不自然なお使いに出し、お見合い的なことを試みてみた
叔父上。叔父上も牧様も嬉しそうでかわいい。
明智パートは麒麟がくるの癒しでした。ほのぼの。

そういった話には疎い朴念仁な十兵衛には一切伝わってなかったようですけどもね。

道三に十兵衛と一緒に呼び出され、登城する時の愚痴タイムも好きでした。

十兵衛がハキハキとモノを言うタイプで

叔父上はいつもそのフォローをしていたりと穏やかなキャラクターでしたが
世は戦国。そしてこの戦国時代で城の主を務めている武士であるし、
道三の側近で重用されている人物でもあるからやはり時代の流れには敏感で。

何としても兄・光綱(十兵衛の父)から託された明智城を、明智の荘を守るべく
高政の前でも道化となって踊ってみたり(酒の席で)していたけれど
高政は領地替えをし、自分を隠居させようとしている、今まで守ってきた
明智城や明智の荘が取られてしまう、、。


ということで、意を決して今まで可愛がってきたメジロを空に放つ叔父上。

「明るいうちに逃がしてやろうと思うてな」
鳥は夜は目が見えないから、早く森に帰れということでしょうな。
本当にお優しい。。

そして固まる決意。高政の前でおどけて踊ったけれど本心では踊ってなどいない、お前になんて命を預けてたまるものかという強い気持ち、武士としての誇り。
叔父上もやはり、当たり前だけど武士なのだなあと思ったシーンでした。

先週は、光秀が叔父上に「少し待っていてください」と

言いおき、道三の元へと向かい道三に戦をしないよう話をするのですが徒労に
終わり、明智城に戻ってきたらもう叔父上が道三のもとに駆け付けている、
戦が始まるって話で終わっていました。

今週は光秀も決意を固め、道三のもとに馳せ参じるシーンから始まるのですが

もう叔父上が負傷しているけれど、道三様の元へ向かえ!道三様をお助けせねばというので道三の方へ向かう十兵衛。

しかし道三がお亡くなりになり、、、

明智城に戻ると、こんな時だし自分も負傷しているのになぜか嬉しげに
十兵衛を上座に座らせる叔父上。

主の座に座らせ、明智家の旗印を出してきて
一旦城を出て逃げよ、逃げて逃げて生き延びてまた城を持つ主の身となってほしい」と。
この言葉は父の言葉として受け取ってほしいと。

その時は自分の息子、左馬助も連れて行ってくれと息子を託す叔父上。
自分も後から行くので心配をするなというけれど、それは嘘で
叔父上は自刃したのでしょうね、、、

叔父上の
明智家を絶やさない」「兄の息子の十兵衛を城主にする
道三様をお守りする」という揺らがない信念、武士としての誇り
すばらくて感動し、叔父上ロスに苦しみそうだなと思う回でありました、、、

そして、血のつながった親子なのに気持ちが行き違ってあんなことになってしまった斎藤家と、親子ではなく叔父と甥なのに気持ちがしっかり通じていて、お家を守ろうとする明智家が対照的な回でもありました。

叔父上にこのツイートを見てほしいとか思ってしまった、、、
細川護熙さんの熙は十兵衛の奥方、熙子さんの熙ですね。

それから放送前の記者会見のこの動画が面白かったです。

明智光安さん、この麒麟がくるでしっかり覚えました。覚えましたとも。

ほぼ触れていませんが、道三と高政の戦いのシーンも

すばらしかったですし、十兵衛がまた馬鹿正直なこと言ってますし、
今回もとても面白かったです。土曜日に再放送がありますし、ご覧になっていない方はぜひ。

コロナウィルスの影響で、

収録分のストックがあと5話分のみという話とか、
放送回数を減らして年内終了か?なんてニュースが出ていましたが
年越し放送になるようですね~~!!

演者やスタッフの方とか、来年の大河ドラマ『青天を衝け』はどうなるのかとか
色々大変でしょうが、私は非常に嬉しいです。
最近のニュースで一番うれしいニュースかもしれない。。笑

ということで、叔父上を中心にして書きました

『麒麟がくる』第17回でした。
今回はるるもさんという方のツイッター記事を大量に切り貼りさせていただきました。るるもさんありがとうございます。

叔父上を中心にして書きましたが、道三が高政に討たれた(正確には道三の部下の武士なんですけども)一報を聞き、悲しみながらも次の一手を打つ帰蝶様も
かっこよかったです。強い姫君だなあと。

では今日はこの辺で。おやすみなさいませ。





道三様の回でもあったので、道三様→本木雅弘さん→伊右衛門→お茶、
戦ということで、戦→三国志→三國無双→三國無双の食べ物と言えば肉まん→肉まんじゃないけど中華で、、、
ということで、、お茶と中華をどうぞ。。(宣伝下手ですみません、、、)

あ、宜しければ・・・。

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