先日サイゼリヤに行ってきたんですが、ラム肉の新メニューが美味しかったのでおススメです!と言う記事です。
※「ラム肉ときのこのきこり風」は2021年11月末頃で終売しております。
ラムときのこのきこり風

ラム肉ときのこを焼いたものに、トマトとみじん切りの玉ねぎがのっているもの、、に見えていたのですが
なんと下には素揚げしたダイス状のじゃがいもが。

一口大に切られたじゃがいもで、素揚げされているので食べ応えばつぐん。

そしてラム肉も結構大きいので、これとライスだけでサイゼ定食が出来上がるなあといった感じです。スープをつけるとしたら、田舎風やわらかキャベツのスープがおススメです。
(一人ランチにはお高い価格になってしまいますが)


(5月にサイゼリヤに行った時の画像です)
ちなみにトマトのコンカッセとは、フランス語で「食材を粗いみじん切りにすること」だそうです。
ガルムソースとは
ラム肉ときのこのきこり風にはガルムソースというソースがかかっています。ガルムソースとはどんなものなのでしょう。
ガルムとは古代ローマでよく使われた調味料のことをいいます。
※counterattaaackより引用
魚を原料とする魚醤だそうです。サイゼリアでは簡単に醤油ベースと紹介されていて、醤油味のソースが合うハンバーグや、玉ねぎがたくさんのっているチキンのグリルに使われていることが多いです。
玉ねぎがたくさんのっているチキンのグリル、、、サイゼリヤのチキンディアボラ風ですね。ディアボラ風、自分で作ってみたことあるんですが魚醤が入っていたのか。
(レシピを見ずに作ったため、魚醤ではなく醤油とかめんつゆで作っていました)
ラムのランプステーキの代打で登場
サイゼリヤのラム肉料理と言えば、串焼きのアロスティチーニ、ランプステーキでしたがランプステーキが好評で、一時販売休止となりその代打で登場したのですね。去年の冬からメニューにあったとは知らなんだ。
昨年の9月から冬までの販売だったようですねえ。
今回も季節限定だったので、もう一度くらい食べてみたいです。
ラム肉の肉肉しさを、じゃがいもが受け止めてくれてそこにトマトのみじん切りとディアボラ風ソースでさっぱりさせてくれるので、ぺろりと食べられちゃいますよ。皆様もぜひぜひ。
ラム肉とじゃがいも
ラム肉と言えばジンギスカン。
実家のジンギスカンではじゃがいもをよく焼いていたので、私も家でジンギスカンをするときにはじゃがいもを焼きます。
1㎝くらいの厚さにスライスし、ゆでて粉吹きいもにしてから焼いています。ベル食品のジンギスカンのたれとぴったり合います。
じゃがいも苦手なしめさばさんには受け入れてもらえない嗜好でしたが、サイゼでラム肉ときのこのきこり風を食べたらじゃがいもとラム肉の組み合わせがとんでもなくおいしかったので、ラムとじゃがいものレシピを検索してみたら色々ありました。
ラム肉の洋風肉じゃが
レシピはこちら(COOKPAD)
味つけはコンソメと塩コショウなので、塩肉じゃがですね。おいしそうです。
じゃがいもとラム肉とローズマリーのオーブン焼き
これやってみたいです。
レシピを検索してみたら、Nadiaさんでちょっと似ているレシピ発見。こちらはラムチョップを使われていますがね。
グリルパンに入れてぎゅうぎゅう焼きにしたらいいかな。
ちなみにぎゅうぎゅう焼きとはこちらです↓
ラム肉とジャガイモの田舎風
レシピはこちらです(COOKPAD)
ハーブ類を揃えなくてはいけないけれど、こちらも美味しそうー。絶対しめさばさんが好きそうにないけれど、やってみたいです。
まとめ
ラム肉と言えばジンギスカンでしたが、色々な食べ方があるんだなあと思いました。
自分で作るのが面倒だけどラム肉とじゃがいもの相性を知りたい!と言う方はぜひぜひ、サイゼリヤで
ラム肉ときのこのきこり風を。
それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。
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コロナ禍が深刻なことになっていますので、、俺のイタリアンさんでお取り寄せしてもよいですね。
そしてやっぱりラム肉と言えばジンギスカンなので、松尾ジンギスカンさん。たまに食べたくなります。




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