【片付けることで】整理収納アドバイザーさんに部屋の片づけを依頼してみた②【気持ちに余裕が】

※画像引用:ACphoto

昨日の続きです。整理収納アドバイザーさんに来てもらったよ!編です。ちなみに2021年11月23日と2022年1月19日に来てもらっています。11月23日は主に寝室を(リビングも少し)、1月19日はリビングをお願いしました。リビングは模様替えをしてから本格的にお願いしたいと思っているので、今日は寝室の話をします。



結果、整理収納をお願いしてよかった

何が良かったかというと。

  • アドバイザーの方のてきぱきした動きを見ていたらやる気が出ててきぱき片付けられたこと
  • 1人で片付けていると「今後使わないものかもしれない」と思ってもなあなあにしてしまうのが、誰かがいることによってなあなあにせず捨てられたこと
  • 1人ではどうしても手をつけられなかったインコ周りの片付けができたこと
  • 話しやすい方だったので相談しやすかった
  • 部屋が片付いたらとても気持ち良かったこと
  • ものを片付ける、捨てる習慣がついたこと

ということを詳しくまとめて行きたいと思います。

初日は寝室だけを整理収納

※画像引用:くらしのマーケット

事前に送ったメッセージで、「リビングと寝室、台所の整理収納をお願いしたい」と希望を出しましたが、寝室、リビングの現状を写真でお伝えしたところ「3時間ですべて終わらせることは難しいの今回は寝室だけにしましょう」ということになりました。

寝室も凄まじいことになっていましたが、リビングもなかなかでしたのでね。。

お片付け当日までに準備したもの、やったこと

準備したものはお願いされていた、ウェットティッシュとゴミ袋(45ℓサイズ)です。

ちなみにウェットティッシュはホコリがかかったもの、場所を拭くのに使いました。大容量のウェットティッシュ(80枚入り)を4つほど購入しましたが、結局使ったのは2つくらいでした。「準備してください」と言われたら2パックくらいでいいかもしれません。(まあ使うものだからいいんですけど)

それから家の掃除をしていました。一緒に片付けをしたり、場合によっては掃除もしましたのでしなくてもいいっちゃいいのでしょうが、普段からきれいにしている家ではないので….汗

寝室で困っていたことをアドバイザーさんに伝える

リビングにも共通する悩みなんですが、

何から片付けていいのかわからないくらい散らかっていること」と、寝室に特化した悩みというと、

押し入れの中の収納をどうしたらいいかわからない」でした。

片付け前の寝室

ちなみにこういう状況でした。

押し入れはクローゼット替わりにしているけれど、洋服が収まりきらなくなってきたのと、下の段は何でも入れになっていて何が何だかわからなくなっている状態。

バッグはカビが付着しているものがあるのに、なんとなく壁にかけている状態。クリーニングでカビ取りをしてもらうでもなく、諦めて捨てるでもなく、見て見ないふりコーナーに….

奥の押し入れは布団や布団カバーを入れてますが、要らないものがあっても見て見ないふり状態….(敷布団は入らないのでこのまま出しています)

まずは押し入れから全部ものを出す

寝室で困っていること、整理収納して欲しい箇所を説明した後は、押し入れの中を全部出す作業から始まりました。

テレビで整理収納アドバイザーの方がお家のお片付けをしている番組を何度か観ましたが、あっ、同じだなーと思いました。

アドバイザーさんが押し入れからものを全部出してくださって、私が「今後も使わないもの」「今後も使うもの」に分け、使わないものはどんどんゴミ袋に入れてゆくという作業です。(燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラごみ等に分けて)

6年間使わなかったものは「今後も使わないもの」

最初のうちはなかなか「捨てる」ことができませんでした。捨てられない性格だから上↑のような惨状になったので当然の事なんですが。

捨てることができなかったのはカーテン。

我が家、カーテンレールのない部屋があるし、そのほかの部屋はすりガラスで特に外から見えないしってことでカーテンつけてないんですよ。だから要らないといえば要らないけれど、カーテンって結構いいお値段するじゃないですか。「北海道に戻ったらつけるかもしれないから一応取っておこう」として取っておいたんですが、北海道にはまだまだ戻れそうもないなあと思い、、、捨てました。思い切って全部。

そんな感じで布団を運んできた袋も捨てました。使う時に買えばいいなと。しめさばさん実家からもらった布団袋は取っておきましたが

メモリアル的な意味で捨てられないものは一つ残して捨てる

祖母が作ってくれた丹前もなかなか捨てることに踏み切れませんでしたね。

しかし今現在は使っていないし、3枚もあったので老朽化が激しくない1枚だけ残して捨てました。後にも出てきますが、こういうアドバイザーさんとか第三者がいると「メモリアル的なもので捨てられない」ものを客観的に見られるようになって捨てられていいなあと。

捨てることに躊躇がなくなってくる

最初の方で書きました、カビが付着しているのに放置しているバッグ、かなり捨てました。四十肩になってから、肩が痛くてトートバッグを持てなくなったこともあり、ばさばさと。洋服も「サイズは合わないけれど好きだったもの」「サイズは合わないけれど当時高価だったから何となく捨てられないもの」も相当捨てました。

別にアドバイザーさんに強制されているとかそういうことは全くないんですが、どんどん「使わないのに何で取っておいているの?場所の無駄!」と思えるようになってきて。とにかく捨てまくりました。

捨てられなかったものはしめさばさんのもの

自分のものや家のものは躊躇なく捨てられるんですが、しめさばさんのものは捨てづらかったです。

うっすら「要らないんだろうなー」と思うものでも、他人のもの。捨てた後で「えっあれ捨てちゃったの?」なんてことになったら面倒だなあと思い、しめさばさんのもの、主にゲーム機やCDは保留のままにしました。


事前にしめさばさん、「俺のもの自由にどかしてくれてもいいからねー」とは言ってましたけれどもね、何となく捨てるってできなかったです。

アドバイザーさんが来る前にご主人やご家族と捨てていいものについて話し合ったり、話し合いの上、実際に先に処分しておくのもいいかもしれませんね。

片付け後の寝室

押し入れ。片付けてもらってから日が経ちまして、ちょっとゴチャついてきましたけれども….プラケスが押し入れに入れることができたのがよかったです。部屋が広くなりました。

ちなみに捨てずにとっておいたバッグは、向かって左側の私の洋服の横にまとめています。バッグはホコリがついてしまうので、壁掛け収納より押し入れやクローゼットにいれることを勧められました。

バッグをかけていた場所の下は、はちの寝床だったんですがもうはちはいない….ということでたんすを移動してきました。たんす、私の頭に倒れてくる場所に置いていたので防災の観点から「移動した方がいいと思います」とおススメされまして。

はちが寝ていた場所だったので、少し葛藤はあったんですが、今はちの寝床にしていた椅子はしめさばさんの方にあって、しめさばさんが「はちが隣にいるみたいでうれしい」と喜んでいるのでよしとします。(もう2年前に亡くなったインコなんですけどね、なかなか吹っ切れないものですね

この押し入れはbefore写真を撮っていなかったので、どう変わったのかわからないんですが、布団とまくらと布団ケースがぐちゃぐちゃに入り乱れている状態でした。それが、使わないものを大量に捨てたことによってケースを入れることができ、布物をまとめて入れることができました。一目でわかりやすい状態です。

片付けの延長を依頼

10時から開始しまして、12時半過ぎくらいまでに片付けが終了、たんすの移動、掃除機がけ、不要な段ボールをたたむなどしたら13時過ぎでした。13時までの依頼だったため、ここからは延長をお願いすることに。最初から少し延長してもらう予定でした。

ちなみに業者さんがこの後時間が空いていたら延長可能だそうです。その方にもよると思いますので、延長したい時は事前に相談した方がよいです)手続きは業者さんがやってくれて、私は実際に作業した時間分をお支払いするだけでした。

昼をまたぐということで、昼食はどうしたらよいか事前にメッセージで相談していたのですがアドバイザーさんは食事を外でとってくる、との事でしたので私は自分で作ったお弁当を食べました。作業で結構疲れてしまうので、事前にお弁当を作ったりぱっと食べるものを準備した方がいいと思います。

リビングも少しだけ整理してもらいました

整理してくれたのは、2年前に亡くなったインコのかごのあたり。

寝室を整理していた時に、インコのかごに掛けていたタオルやかごカバーが出てきたことから、インコを飼っていたが亡くなってしまったという話は雑談でしていて。(アドバイザーの方も小鳥を飼っていたことがあるため、HOUEIのかごカバーに反応されていたので

なかなかインコのかご周りを片付けられなく、保温に使うひよこ電球に使うサーモスタットのコンセントを差しっぱなしで全く整理していなかったんですが、「かごの周りを整理することによってとむらうって考え方もありますよ」と仰って整理してくださって。他にもインコのグッズも整理してくださって。

自分ではできなかったので、お願いしてよかったなと思いました。それでもまだ、他のところに比べるとバシバシ捨てられはしませんでしたがね….

整理収納アドバイザーの方から言われたこと

  • 不要か必要かというか、「これからも使うかどうか」を考えてものを捨てよう
  • ものが少ない方が、ものの置き場に悩んだりストレスにならないので楽に生活ができる
  • バッグの収納はクローゼットや押し入れに(壁掛け収納はほこりがかかってしまうため)
  • ものをしまう時は縦にしまった方が取りやすい
  • ジョイントマットはゴミが中にたまりやすいからおススメしない

ちなみに縦にしまうとはこんな感じです。

※画像引用:ACphoto

防音のために我が家のリビングの床、パズルマットなんですね。(こういうものです↓)

※画像引用:ACphoto

確かに継ぎ目からゴミが入って、それが汚れとなって床にこびりついていて「どうやって汚れ落とそうかなあ」とは思っていたんですが。

しかし部屋一面に敷いているので、撤去するとなると大変なので、掃除のやり方を検索してみました。(LIMIAというサイトに繋がります)今度やってみようと思います。こちらには「汚さないためにはなるべく大きなマットを敷くべし」と書かれていますね。

まとめ

最初は「こんな汚い家で恥ずかしい」「こんな汚い家なので後ろめたさを感じる」などと思っていたのですが、お願いして一緒に片付けをしているうちにそんなことは頭から無くなっていました。とにかく捨てて捨てて片付けて片付けての5時間でした。

リビングは片付けたところがまたリバウンドしつつありますが、寝室はなんとか守っています。一度片付けるシステムを作ってもらうのがやはり私には合っていたようです。リビングはまた散らかってきましたが

1時間4000円って最初は「高いなあ」と思いましたが、片付けが終わった後のスッキリした感じ、広々とした寝室でゆったり寝れることを考えるとそんな高い金額ではなかったです。話しやすい方で色々相談できたのもよかったですし。

もうどうにも片付かない!ストレスたまる!という方、整理収納やハウスクリーニングをお願いしてみるのもよいですよ。お金はかかりますが、その分気持ちの余裕ができたりストレスが収まったりするかもですよ。私は気持ちに余裕ができました。

ということで今日はこのへんで。おやすみなさいませ。






あ、宜しければ・・・。

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