【続・続四十肩】整形外科、転院してみた【さらなる新しいステージへ?】

前に通っていた整形外科は、MRIなどの設備が整ってはいるのですが
なんせ電車を乗り換えなくては行けなくて行きづらい。
リハビリを続けた方がよいのに、仕事帰りとかそういうのができない。
ということで近所の整形外科に転院してみました。

正しい転院の方法

私の転院遍歴(内科除く)

こちらに来て、歯医者と眼科を転院したことがあります。

歯医者は当時ストレスがひどかったのか、水で洗浄しつつ?歯の治療をすると
必ずえづいてしまって治療に支障があり
、胃が良くなったら行こうと思ったけれど行きにくくなって勝手に転院ダメダメ

眼科は糖尿病網膜症になった時なのですが、先生が私よりいっぱいいっぱいで
いや網膜症は失明の可能性もあるけどもよ、落ち着いてよ先生」と思って
嫌になってしまったので勝手に転院ダメダメその2

前にかかっていた病院の悪口を言うのはNG

眼科を転院した時は、はっきり悪口を言ったか忘れましたが
なぜ転院してきたかについて、なんとなく前の眼科の事をディスった覚えがあります。

でも転職と同じで、転院前の病院の悪口を言うのは転院先のお医者さんによい印象を与えないのでなるべく悪口はやめた方がいいようです。
こちらの記事ではトラブルメーカーなのでは?と思われるとありますね。
(記事中ほど)

まあでも、悪口言っちゃった!って方はうん、そこから無難な態度にすれば
いいんじゃないかななんて。(適当だな

でも病院に行くってことは体調が悪くてちょっとメンタル面もやられてるだろうし、ディスったってしょうがないって部分ありませんか?あると思います(強引

紹介状を出してもらおう

上記の「勝手に転院」より、紹介状を出してもらった方が無難ですし
今までの治療の経緯や自分の体のことが書かれているので自分にとってもいいと思います。(もちろんお金はかかりますがね)

転院したい病院が決まっていたら、担当医にその病院名とお医者さんの名前を伝えると書いてくれます。
特にどのお医者さんにかかりたいかとか伝えなくても大丈夫なようでした。
今回はMRIの画像、レントゲンの画像、あとは紹介状で1500円くらいでした。

転院したい病院が特に決まっていないけれど引っ越しするので、、という場合は
お医者さんが病院を選定して書いてくれると思います。
私の場合は内科がそれにあたるんですが、いつも家の近所の病院の先生に紹介状を書いてくれています

転院先にて

今までの整形外科では、

とにかく安静に。なるべく動かさないでください。

だったのが、転院先では

どんどん動かしてゆきましょう!ただし痛くなる手前までね!

でした。

「前の病院で撮ったデータはあるけれど一応ね」とレントゲンを撮ってみてくれ、「関節はきれいだけどその周りの筋肉が固まってるねぇ!」と言われました。

ということで家でもできるストレッチ法を学び、リハビリ室でマイクロ、プーリーと言うリハビリをして帰りました。

マイクロとは、何か機械で患部を加熱されましたね
正式名称はマイクロ波らしいです。

マイクロ波治療器による効果

疼痛の軽減、局所の循環の改善、急性期症状のない慢性疾患の改善、新陳代謝の促進、筋肉、靱帯、腱の張りやこわばりの除去、交通事故による筋肉痛や神経痛、むち打ちなどの痛みや冷感の緩和など

※東京リハビリ整形外科クリニックおおた・サイトより引用

プーリーとは、滑車運動のことです。リンク先にどういうものか写真がありますが、椅子に腰を掛け、頭上の滑車に通したロープを握って両手を交互に上げ下げする運動です伊達整形外科医院・公式サイト参照
効果は下記のとおり。

①肩関節・肘関節・手関節の関節可動域の維持・向上
②肩から手にかけての筋スパズム(疼痛による肩こり等)の緩和
③肩から手にかけてのむくみの軽減
④血行改善
⑤座っている姿勢の改善
⑥麻痺などで腕を上げることが困難な方の訓練

※伊達整形外科医院・公式サイトより引用

プーリー、最初は結構辛いんですが、5分やってるうちに痛い方の腕も動きがスムーズになったような気がします。

マッサージは予約が取れなかったので、また来週行ってきます。

今の私の状態は?

ハレバレより

以前かかっていた整形外科では2の「炎症期」だと言われたのですが、
今は3の回復期なのかな??
ちなみに私、確実に②炎症期と③回復期を繰り返していると思います。。

リハビリや痛み止めを飲むなどの保存療法でも筋肉が固まっているのが治らない場合は、手術で治すこともあるようです。

手術療法

ほとんどは保存療法で症状を緩和できますが、保存療法を行っても痛みや拘縮が軽減せず、手術が必要となるケースが希(当院では年間1~2例程度)にあります。
当院では「鏡視下関節包切離術」という内視鏡を使用した手術を行っており、創が小さく術後の回復が早いなどのメリットがあります。

※羊ケ丘病院 整形外科 リハビリテーション科・公式サイトより引用

手術まで行かなくて済むよう、リハビリに励むとしましょう、、

前の整形外科はリハビリの器具が見当たらなかったので、病院によってリハビリ法も様々なんだなあと思いました。
前のところで痛みも治まってきたんですけどもね。なんせ病院が行きにくいのがね、、

ということで今日は、転院のやり方と四十肩・新しいステージへでした。
内科も転院したい気がするんですが(様々な理由で)ちょっと言い出しにくくてうーむ、、言い出しにくいってありますよねー。長く通っているならなおのこと。





あ、宜しければ・・・。

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