【メリットとデメリット】甘いものを減らして一ヶ月、私の体の変化【白髪が生えにくくなった】

※画像引用:ACphoto

内科を転院し、2週間だけ24時間血糖値を測定できる器具をつけてもらって結果を見てみたら、私は1日中血糖値が高いということが分かって以来まじめに食事の節制にいそしんでおります。

いや、そもそも糖尿病でそこそこ数値が悪いんだから、そんな結果見るまでもないでしょ、毎日節制しなさいよって話なんですけどね。久々に現実を突きつけられて非常に恐ろしかったのです。

食事制限しつつも色々食べてはいますが、甘いものは前より控えていまして。そうすると色々体に変化が現れてきましたので今日は甘いものを控えてみての私の体の変化についてまとめて行きたいと思います。

甘いもの控えてみたメリット(私の場合)

※画像引用:ACphoto
  • 体重が減ってきた(初回から-4㎏ほど)
  • 精神的に落ち着いている、あまりイライラしたり怒ったりしなくなってきた
  • 体の重だるさがあまりない
  • 貧血を起こさなくなってきた
  • 白髪が前より生えなくなってきた

その他はしみ・しわが減ったりと肌の調子もよくなるようですね。肌の調子はまあまあ良いけれど、しみとしわは通常通りですかね。

体重が減ってきたのは、前にも書きましたが吐き気が副作用の一つの薬を飲んでいて量を食べられなくなって小食になってきたのが原因のひとつなので、糖分オフが原因かどうかはわかりません。
しかし一般的に甘いものを控えると体重が減ってくる気がするので、ダイエット効果もあるってことですね。

精神的に落ち着いては来ましたが、まあたまに爆発してしめさばさんに八つ当たりなどしております。。

貧血は今回糖分の摂り過ぎで起こりがちな症状について調べていたら「貧血になりやすい」とあり、「あれ?最近貧血にならないな?」と気づきました..。ちなみに口内炎も滅多に起きなくなりました。

甘いものの摂り過ぎは何が悪いか

ある程度の当分は必要

※画像引用:ACphoto

バランスの良い食生活を送り、健康に過ごすためには甘いものに含まれる糖分もある程度は必要になります。

糖分の一種であるブドウ糖は以下のような役割があります。
●血糖値を一定範囲に維持し、脳や体を動かすエネルギー源となる
●脳の快感中枢を刺激し、脳内エンドロフィンを分泌させるため、幸せな気持ちにもしてくれる
(参照:からだカルテ

ほどほどに、食べ過ぎなかったら糖分も悪くはないということですね。そのほどほどが難しいのですが….

糖分を摂りすぎてしまったらどうなる??

  • 糖尿病などの生活習慣病になりやすくなる
  • ビタミンB群が不足する(糖質を消化する際にビタミンB群やカルシウムなどの栄養素を必要とする)
    ビタミンB1が不足すると脳神経のエネルギー不足から鬱状態に陥りやすくなる
  • 体内のミネラルやビタミンが慢性的な不足状態になるとブドウ糖がエネルギーに変化しにくくなる
    低体温症を引き起こす、便秘や免疫力の低下を招く
  • 慢性的なカルシウム不足になる
    →若い人でも骨粗しょう症になる恐れあり
    疲労感や倦怠感、肩こり、口内炎、貧血などの症状も現れる
    体の中に糖が蓄積されると全身の老化を促進させる恐れもあり

※参照:LiLuLa~女性のための健康支援サイト~

甘いものを摂り過ぎて(甘いものというか暴飲暴食が原因ですが)糖尿病にもなりましたし、メンタルがしばしば乱れて鬱っぽくなりますし、今は体温が上がりつつありますが、一般的には体温が低めですし、疲労感や倦怠感、肩こり、貧血はしょっちゅうでしたし、口内炎も季節の変わり目はよくなっていました。

私の体調不良は、大体が糖分由来だったか….。

ということで糖分はほどほどに摂った方がよいです。本当に。

甘いものを控え始めて嬉しかったこと

髪の毛の状態が良くなってきたこと

※画像引用:ACphoto

甘いものを控える前はこういう状態でした。

●髪の毛が乾燥していて洗っている時からきしみ、乾かしてもサラサラではなく指通りが悪い髪だった
●白髪がやたら生えてきて、白髪染めの頻度が高くなった
●髪を洗っているとごっそり抜けてきていた

控えてからはこんな感じに。

●洗っている最中、乾かしたあとは以前よりきしまなくなり、指通りがよくなってきた
●髪にツヤが戻ってきた
●白髪がやや生えにくくなってきた
●洗髪時、以前より髪の毛が抜けなくなってきた

まだまだ白髪は生えてますし、髪の毛も抜けていますが少しずつ髪質が変わってきているきがします。

甘いものの食べ過ぎるとなぜ髪のトラブルが起こるか

※画像引用:ACphoto
  • 甘いものを食べ過ぎると糖質を分解しようとし、ビタミンBを大量に消費するため皮脂の分泌が過剰になる
    →頭皮がべたつき毛穴が塞がれる
    抜け毛が増える原因に!
  • 糖分を摂り過ぎると中性脂肪が増えるので、血液がドロドロになってしまう(血行が悪くなる)
    →血流が悪くなる
    血流が悪くなると頭皮に栄養が行き届かなくなるため、髪にハリ・コシがなくなりやせ細っていってしまう
  • 必要以上に糖分を摂取すると、体内に老化の原因となる活性炭素がふえてしまう(老化が進む)
    活性炭素が増えるとその影響は毛母細胞やメラノサイトにも及ぶため、白髪、抜け毛、薄毛の原因になってしまう

※参照:melt-groupより

こちらのサイトでは「白髪が減ったり髪質が変わったりする可能性あり」と書かれていますね。確かに髪質、変わってきています。前よりしっとり落ち着いてきたかな。

甘いものを控える、ゆるやかに砂糖断ちする方法

私のゆるやか砂糖断ち生活ルール

甘いものを控えていますが、完全に断ってはいません。甘いものを食べられないストレスでイライラしてしまい、しめさばさんに八つ当たりしてしまったりと家庭内が不穏になるからです。それから甘いものを完全に断つのは絶対続かないような気がするので。

次回の糖尿の検診によってまたルールを変えるかもしれませんが、いまのところの私のゆるやか砂糖断ち生活のルールはこんな感じです。

  • お菓子は基本的にZEROのチョコレートを1枚(48kcal)足りなかったらQBBチーズデザート1個(40kcalくらい)
  • たまにパンにジャムを小さじ1くらい乗せるのも許す(砂糖不使用ジャム)
  • 果物は割と自由に食べているけれど夕方までに食べ終える
  • 出先で甘いものが欲しくなってしまった時のためにブドウ糖を持参
  • 基本的に料理には砂糖を入れない、みりんのみ、たまにてんさい糖
  • 1週間に1度、カロリーオフ以外のお菓子を自分に許す(200kcal以内)
  • 友人と食事や、イベントの日はお菓子も許す

果物に関しては、今のところバナナと小さなオレンジを食べたりしていて、カロリー的には1日に摂取していいカロリー内に収まっておりますが糖尿病的には食べ過ぎな気がするので、検診後にまた考えようと思っています。ちなみに夕方までに食べるのは血糖値対策ですね。果糖でも上がりますのでね….

どうしてもすごく甘いものが食べたくなってしまったら(ストレス等で)週に一度だけは許しています。200kcal以内と書いていますが、依然200kcalオーバーのも食べたことが、、(そして気持ち悪くなり戻した)あすけんでカロリーは守っているので、甘いものを食べた分は食事を減らしたりしています。

食事をする友人は私の体の事をだいたいわかっている人ですし、そんな気を使わない人ばかりではありますが、食事をする時はちょっと甘いものを一緒に食べたりはいいかなと思っています。それからこれからやってくるクリスマスは小さいケーキをしめさばさんと食べられたらなあなんて、、思っています。(糖尿病の検診結果による)

基本的に高カロリーなお菓子を頂いちゃった場合なんかは、しめさばさんと半分こして食べてますね。

こう書きだしてみると、相当ゆるいですね、、以前がすさまじかったので大分進歩はしているんですが….。

ZEROは小さいキューブ状態の商品もありますが、この板チョコ2枚分のZEROの方が「これだけしか食べられない」っていうのが明確なのでおススメです。キューブ状のは「あと1個」が続いて一袋開けそうなので汗
ビターは食べたことがないのですが、見つけたら買ってみようかと。

ジャムはサンダルフォーのいちごをよく食べています。

甘いものを控えると甘みに敏感になる

甘いものをたくさん食べていた頃は、食べても食べても満足できなかったものですが、最近は甘いものを控えているからか「甘み」に敏感になり、すぐ満足できるようになりました。お菓子だけじゃなく果物やかぼちゃを食べても「甘い!おいしい!」とそれだけで満足してしまいます。

満足してしまうからなのか、血糖値が悪くなるのが怖いからなのか、まあまあ、食欲は落ち着きますね。

甘いものを控えるデメリット

私としては特にないです。たまに生クリームたっぷりのケーキが食べたくて悶え苦しむくらいです。

ただ、低血糖を招く恐れがありますので完全に砂糖断ちするのはちょっと危険な面もあるかもしれませんね。

砂糖断ちのデメリットは特にありません。
ただし、砂糖以外の糖質も極端に制限している場合は、低血糖になる可能性があるので注意しましょう。
低血糖になると、異常な空腹感・手指の震え・倦怠感などの症状がでる恐れがあります。このような理由から、極端に糖質を摂っていない方の砂糖断ちはおすすめできません。

EPARK mocobeより引用

お菓子だけではなく食事からも糖質を摂っていないという方はお気をつけください。

もし低血糖になってしまったらどうする?

低血糖になってしまったときは、砂糖を20gほど摂取しましょう。15分ほどで、症状が緩和できると考えられています。
ただし、頭痛・めまい・意識が朦朧とする・痙攣などの症状があらわれた場合は、医療機関を受診しましょう。放っておくと命に危険が及ぶことがあります。

EPARK mocobeより引用

出先で何も持ち合わせていない時は飲むヨーグルトが効くと思いますが、糖尿病患者にとってはなかなか糖分が気になるので、このブドウ糖がおススメです。

まとめ

今日は甘いものを控えてみての体の変化、甘いものを控えるメリットデメリットについてまとめてきました。

甘いものも食べ過ぎなきゃいいんですけどね、食べ過ぎると色々不調をきたしますよという事です。私は意志がよわく、どうしても食べ過ぎてしまうので節制しているのです。節制してみたら嬉しい結果がついてきたので、これからもがんばれそう、、かな。

甘いものをたくさん食べている状態から抜け出すのはなかなか辛いと思いますが、慣れると甘いものへの欲求も収まりますし、体にいいことも増えますのでぼちぼち、頑張りましょう。私も頑張ります。

ということでこちらの記事はこのへんで。





あ、宜しければ・・・。

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