【老眼の症状が出てきたので】遠近両用メガネを作りました【遠近両用にしてよかったこと】

私もしめさばさんも普段からメガネをかけて生活しているのですが
お互い、レンズに傷がついたりフレームもボロボロになってきたので
先日JINSさんで買い替えてきました。

しめさばさんはいつも通りのものを。
黒っぽいフレームを濃い茶色にしたんですが誰も気づいていないらしい笑
私はメガネを外さないと近くの物が見えづらくなってきたので、この機会にと
遠近両用のメガネを作ってみることにしました。

遠近両用メガネとは

遠近両用メガネは、レンズの上側に遠いところを見るための度数、下部には近い場所を見るための度数を設定することによって、一つのメガネで遠いところも近いところも見ることができるようにしたメガネです。

※PARISMIKI・公式サイトより引用

遠近両用メガネのレンズの種類

  • 二重焦点レンズメガネの下部に小さな窓のようなレンズがあるタイプ
    遠くと近くがはっきり見えるのがメリット歪みがないので慣れやすい。
    小さな窓のようなレンズがついている為、遠近両用をかけてるとすぐわかる。

  • 累進多焦点レンズレンズに境目がないタイプ。見た目普通のメガネ。
    これ一つで近くから遠くからすべての距離を見ることができる。

    見た目普通のメガネなので、遠近両用メガネをかけているとは思われない。
    しかし中間部分、近くの視野が狭く、が歪んで見づらいというデメリットも。

※参照:PARISMIKI・公式サイト、れんず屋・公式サイト

よく、「境目のない遠近両用です!」とか聞いていたのはこれだったんですね。
ちなみに量販店では置いていないことが多いらしく(説明が大変だとか)、
JINSさんでは境目のないレンズばかりだったと思います。

でもまあ、二重焦点レンズ歪みがないので馴染みやすいとあっても
まだちょっと若々しくありたいところはあるので、境目のない累進レンズでよかったのかもしれません。

使ってみてわかった遠近両用メガネのメリット・デメリット(累進レンズ)

メリット

  • 手元の細かい数字、文字が読みやすいので商品のJANコードが読みやすいのがよい
  • 夜に手紙など文字を書くのも楽になった
  • 漫画アプリが読みやすい(以前は眼鏡をはずさないと見づらかった)
  • 紙の書籍も読みやすくなった
  • PCも見やすくなったような気がする

仕事柄、商品のJANコードが(商品裏にあるバーコード)見やすくなったのが一番嬉しいですね。

オーガニック食品ってやたらとJANコードが小さく見づらいものが多い気がするので、、、(パッケージがこじゃれているものが多いのもあるのかも)
パッと読めるのがありがたいです。

漫画アプリをメガネ外さないで読めるようになったのも地味にうれしいかもしれません。ちなみに紙の書籍も以前より読みやすくなりました。

夜に手紙、書類などを書くことが多いので、文字を書くのが楽になったのもありがたいですね。

デメリット

  • 遠くを見るのはいつも通りの見方でよいが、近くを見るにはあごを引いて下の方のレンズで見なくてはいけないので慣れるまで時間がかかりそう
  • 下のレンズで見るのを忘れてしまい、足元がぼやけてふらつくこともある
  • 目が疲れるような気がする

しかし仕事中に脚立の上り下りをしてもうっかり脚立から落ちたとか、そう言ったことは今のところ起きていないので、そこまで危険でもないかなと思っています。

目が疲れるのは気になるところですが、どんなメガネを作ってもややしばらく
目が疲れたり頭痛が起きたりする
ので、もうちょっと様子を見ようかなと。
それにドライアイの気があるので、それ由来な気もしますし、、

どうしてもしんどい場合は、保証期間内(半年間)はレンズの交換ができるので
お願いしようかなと。

遠近両用は若いうちにかけた方がいい??

私は糖尿病やら網膜症やら、自分の不摂生のせいで体の老化が早い方なので
老い」をサクッと受け入れてしまい、特に何も考えず
老眼っぽいな、遠近両用にしてみよ!」と購入に至りましたが。。。
基本的には老いは受け入れがたいものがありますよね。

しかし遠近両用メガネは若いうち、40代後半くらいからかけた方がよいという話があります。

早くに始めると遠近両用レンズの歪みになれやすい
老眼は誰でも進むものですが、40代後半から50代にかけて進んでいきます。そして進むに従い遠くの度数と手元の度数の差は大きくなっていきます。この差が大きくなるとレンズの歪みが大きくなるので、早めに初めて楽なうちに慣れてしまった方がいいです。

遅いスタートで手遅れになるかも、、
いざ遠近両用レンズをかけてみようと思ったとしても、そのスタートが50代半ばではもしかしたら手遅れかもしれません。それは手元を見えるようにすると、レンズの上側と下側の度数差が大きく見え方の歪みが大きくなり慣れるのが大変だからです。できれば早めに始めて頂き、度数を徐々にステップアップした方が自然に慣れることができます。

※メガネのオーサカ・公式サイトより引用

累進レンズの遠近両用メガネだったら、遠近両用メガネをかけてるようには見えないのでおススメです。
デメリットはありますけども

私的最大のデメリットはフレーム幅が広くなくてはいけないこと

1つのメガネで遠いところと近いところを見る「境目のない遠近両用メガネ」なので、必然的にレンズは大きめとなり、フレーム幅も長めのものが必要となってきます。

これがですね、私的には最大のデメリットでした。。

私、フレーム幅短めのメガネの方が似合うというか、フレーム幅長めのメガネが
本当に似合わなくて、、

ちなみに上の写真では、上のメガネが遠近両用、下のメガネが今までかけていたものです

なので、担当してくれたおねえさんに
丸いフレームの方が遠近両用に適しています」と言われた時は

「遠近両用作るのやめます!普通のメガネを新調して老眼鏡を合わせて買います!」

と言いそうになりましたね。。
丸いフレームのメガネかけたら面白いくらい似合わなくて参りましたもの。
完全に丸いメガネは阻止することができて、「これならギリギリOK」と思ったものを購入できたのですが。

案外周りからの評判も悪くないし、自分でも見慣れてきたので「これでいいか」と思えてきましたが、丸いメガネが似合わない方は

遠近両用メガネのフレームは構造上、上下に長いものしか選べない

ということを念頭に置いておいた方がいいと思います。。。
色々検索していたら上下に長いものじゃなくてもいいという記事も見かけましたが、、

ということで、今日は遠近両用メガネ(累進レンズ)について調べてみました。

遠近両用、慣れるまでには時間がかかりそうですが
老眼」だなと思ったら老眼なことを早めに受け入れ、導入した方がよさそうですよ。境目がないものでしたら目立たないです。
というか幅広なものにしたので、やや若返ったという話もあります(お世辞かな

それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。

老眼対策のもうひとつの手段、老眼鏡についてAmazonで検索してみました。
Amazonでも老眼鏡って販売されているのですね。
でもばりっばりの近眼なので私はネットでは買えないかなー。
折り畳み式の老眼鏡が持ち運び便利でいいなと思いました。






あ、宜しければ・・・。

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