【ようやく】麒麟がくる【来ましたね】

こんばんは。今日は寒いですね。私はずっと休みでずっと家にいましたけども、、アルバイト万歳、mugです。

2020年大河ドラマ『麒麟がくる』、

ついに始まりましたね。

ここ一年ほど『いだてん』にどっぷりハマっていたので、
戦国乱世の戦しまくり、野盗に領地が狙われまくりで人が死にまくる大河に
まだちょっと慣れないんですけど、なかなか楽しんでおります。

注目されていた帰蝶さん、私は川口春奈さんでよかったんじゃないかと思っています。

沢尻エリカさんがあまり好きじゃないというのはありますが、
武家の娘感は沢尻さんよりあると思います。きっちりした感じとか、気の強さとか。
でも沢尻エリカさんが髪を下ろして着物を着る姿も、ちょっと観てみたかった気もします。あんまり好きじゃないけど。(ファンの方すみません)

第一話で、あーこれこれ!と思ったシーン。

初めて会った、素性のよく知らない人と酒を飲んでしたたかに酔っぱらって
身を預けちゃうところー!

子供のころから時代劇を観ていたので、「あっこれお金盗られちゃうやつ!」と
思っていましたら案の定盗られちゃいましたね。
次の日枕元に、出来上がるのに一か月は確実にかかるといわれていた鉄砲が
おいてありましたけども。(いい人ですね)

でもまあ鉄炮代その他を盗られちゃったので、二話で光秀が侍大将の首をふたつ
捕らないといけないというノルマが生じちゃいましたけどね、、

第二話で、乱世だなーと思ったシーン。

謀をした娘婿( 土岐頼純 )がサクッと斎藤道三に毒殺されるシーン。
斎藤道三演じる本木雅弘さん、伊右衛門のCMに長く出ていたのでちょっとおもしろいなと思いました。
あと毒殺された娘婿、 土岐頼純 を演じていたのがリーガルハイでやたらと
イジられる新米弁護士役の矢野聖人さんだったので、いい役当たったねぇ!
と親のような気持ちで見守っておりました。(どこから目線だ)
死にゆくシーンがとてもよかった。

しかし明らかに毒を盛られているであろうお茶を、回避することできなかったんでしょうかね。

しかし本木雅弘さん、かっこいいなあ。

今後も食えない斎藤道三を存分に演じてもらいたい。
来週の予告で観た、娘婿を殺害したことをその父に尋ねられ、
「私がですか??」と全力でトボけるところもよかった。来週もたのしみ。
ちなみに私が好きなもっくんの作品は、ドラマ『水曜日の情事』です。
(相当古い作品なのでAmazonで貼るものがいまいちないので貼りませんが)

最後に主人公の明智光秀。

長谷川博己さんというとどうしても昨年3月まで放送していた朝ドラ、
『まんぷく』の萬平さんが抜けきれなくて、明智光秀はどう演じてくるのだろうと思っていたら萬平さんでしたね…笑

シュッとしたイケメン長谷川博己より、ドタバタハセヒロさんのが好きなので
嬉しいです。

ということで、超・ミーハー大河ドラマ感想でした。
今年もたぶん、ちょいちょい書くと思いますのでよろしくお願いいたします。



あ、宜しければ・・・。

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