店員さん。

店員のことを定員という人がいますが、ちょっとイラっとするというか苦手です。mugです。

ちなみに苦手な言葉と言えば、女っぽいを意味すると思われる「女っぽ」もいまだ耳に慣れません。
先っぽみてぇだな!とか突っ込んでます。(カミナリの石田たくみくんみたいに)
はいどうでもいいですね。まあ私はあの、どうでもいい担当ですので。

この間の日曜日、しめさばさんの免許の更新ついでに

一緒に出かけてきました。
昼は何を食べようとなりまして、なかなか決まらなかったしお腹も空いていたのでちょうど目の前にあった松屋に入りました。

松屋、久々だったのですが料理は自分で取りにゆくようになったんですね。
出来上がったら、薬局やマックの電光掲示板みたいに食券に書かれた番号が映し出され、取りに行くシステム。
てんやでもそういう店舗ありますね。

ごはんのお代わりもセルフサービスだし、楽だねえなんて話してました。

ちなみに私が食べたのはハンバーグカレー。なかなか美味。
松屋のカレー、食べてみたかったのです。
でもこの日美味しかったのは生野菜。なぜなら前日風邪で寝込んで
ほぼ野菜を食べていなかったから….笑

しめさばさんは茄子と牛肉の辛味炒めだったかな。

食券制もセルフサービスもらくちんで好きなんですが

この間牛丼チェーンすき家で自動精算機を導入してゆく予定、というニュースを見ました。

すき家の、深夜は一人で店を回す「ワンオペ」は話題になりましたし
実際に前に働いた職場ですき家出身者がいて、めちゃくちゃ大変と言っていたので、おおこれは人手不足のお店には朗報だねと思っていたのです。

そしたらば、機械化することによって人とのコミュニケーションが取れないなどで苦言を申す客も、などとネットニュースで見かけたので、

いやいやいや、君たちはどこまで店員さんとコミュニケーションを取りたいのよ、と。

機械を導入することによって人手不足解消になるし釣銭間違いないし
お金触った手を洗ってまた調理…となると手間がかかるので機械に会計を任せたら衛生的、と、私としては悪い点が見あたらないのですけど。

その苦言を申し立てた方は見たところお一人しかいなく、それを引用するのは憚られるのでさらっと書きますが、
「一番大事なのは金銭の受け渡し」なのになぜそこを機械に任せるのかというところを読み、ん?そこが飲食の接客においていちばん大事なところなのか?と
思ったのです。

私はセルフレジが気が楽だし、ささっとレジ打てるので

大好きなんですが、店員さんとコミュニケーション取りたい人は絶対いるし、
まあそういう人はそういう人でいいと思うのです。

ただ、一番大事なのは金銭の受け渡し?と引っかかってしまい。
飲食店で一番大事な事は、お客様がご注文された商品を間違えず、安全に提供することなんではないのかなと私は思うのです。

なので、店員さんに注文し、配膳してもらい、会計を店員さんにしてもらわなくとも
食券で購入、注文、セルフで料理を取りに行くでも私は問題がないですねえ。

あと外国人の店員が増えたことについても

何か言われる方がいますが、特になにも思わず。
日本語マスターしていてすごいなあと思うくらい。

ちなみに、この間夕方に大門のマクドナルドに入ったんですが、黒人の女性が
レジを打ってくれ、日本語も達者なんですが注文したチキンナゲットのソースは
どちらかと尋ねるときに
「マスタードorバーベキュー?」の発音がやたら良くて
聞き惚れてしまいました笑 制服もお似合いだし、素敵でしたね。

コミュニケーションが取れないとありましたが

最初に書いた松屋の店員さん、料理を受け取りにゆくと「ありがとうございます」って仰ってましたよ。
そしてこちらも「どうもー」と言うし、店を出るとき「ごちそうさまでした」と言ったり。

しない人もいるかもですが、店員としてはお客様が店から出られるときは
条件反射で「ありがとうございましたー!」って言ってしまうので
そんな問題はないような。

ちなみにすき家は、注文は従来どおり

店員さんが取られるそうですね。
それが十分コミュニケーションな気がします。

私の職場のお客様も

コミュニケーションを取るのがお好きな方が多いのですが
みんな店員さんとおしゃべりするの、好きなー….とたまに思います…
たまに…いや楽しいおしゃべりならいいんだけど…..

しかし作業効率を求めるならば、食券制が一番なんでね?と思ったら

すき家が食券制を導入しないのには下記の理由があるそうです。

すき家が券売機を導入しない理由

それではすき家はどうだろうか。席数が多くない店舗や一部実験店舗では、券売機を置いているという。ただし、その数はごくわずかで、ほとんどの店舗には設置していない。

券売機を導入しない理由について広報担当者は「(主力である)郊外の店舗には家族連れのお客さまが多く来店するため」と説明する。すき家にとって一番のターゲットであるファミリー層の満足度を上げるためには、店員が接客するのが望ましい。しかも、デザートやドリンクを追加で注文してもらいやすい環境をつくるには、券売機は向かないという判断だ。つまり、ビジネスモデルから必然的に券売機なしというスタイルを導き出したのだ。

ITmediaビジネスオンラインより引用

そうか、ファミリー層がメインターゲットで、デザートやドリンクを追加注文してもらうなら注文制のがいいですよね。なるほど。

じゃあ、ほんとに注文時にコミュニケーションすればいいんじゃないかな。

なんて思ったり…
完全にセルフレジというわけではなく、店員さんに伝票を渡してから
精算するようですし。その際にね、まあコミュニケーションを取りたい方はね…

私がコミュニケーション取りたくない店員かつ、そういう店員がいることを知ってるから、
「ほんと店員さんに話しかけるの、好きなー」と思っちゃいますけど…

あ、何度も言いますけど楽しいおしゃべりなら大歓迎ですよ。

さんざんすき家松屋と書いてきましたが、私の牛丼デビュー店(?)吉野家さんの商品をぺたり。



あ、宜しければ・・・。

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