【続・四十肩】生活習慣によって四十肩になる?

今日もまた、接骨院に行ってきました。
ちなみに本日は歯医者→接骨院→隣町のスーパーにしめさばさんの靴下買いに、
となかなか行動的な午前中でした。最近の体調不良は生理前のPMSだったようで、生理が来て落ち着いたようです。

右肩が左肩より上がっている。

行って早々、あなたは右肩が左肩より上がっていますね」
と言われ、今日はベッドにまずは腰かけ、肩甲骨を意識して両肩を上げる運動を
行いました。


胸を張り、肩甲骨を真ん中に寄せるようにしながら肩を上げるという運動
なかなかキツくてぜいぜい言ってしまいました。。

そう、私右肩が左肩より上がってるのです。
バイト等の面接で、証明写真を撮ろうとしてあの十字に合わせても
どうしても右肩が上がってしまうのです。
あと子供の頃から体が曲がっていると言われていましたね。

それはなぜかというと、、、めちゃくちゃ猫背だから。

猫背は矯正しないと年を取ってから大変になる。

今日、「胸を張って肩甲骨を真ん中に寄せるようにしてみてください」と
言われてやりながら、ああこれ猫背を直さなかったせいもあるなと。。
猫背とも関係あるのかもなと思って調べたら、ありました。

猫背になると、肩こりだけでなくさまざまな体調不良にも悩まされるようになります。
特に中年以降に多い、「四十肩・五十肩」と呼ばれる症状は、日常生活にも支障がでる肩や腕の痛みを伴います。痛みは治療によって改善されますが、根本原因となっている悪い姿勢を直さない限り繰り返し、さらに症状が悪化することも考えられます。

毎日を気持ちよく過ごすためにも、普段から良い姿勢を心がけ、整骨院でプロによる猫背矯正を定期的に受けて体調を整えておきましょう。

※マイベストプロ徳島 姿勢矯正のプロ・濱口琢也さんのお話より引用

お話の全文はコチラです。

若い頃から気を付けて直さないといけませんね、、
たかが猫背と思っておりましたが大変な問題になってきました。。

四十肩は加齢によってなるものと思っていましたが。

先生のお話を聞いたり、自分の日常生活を振り返ってみると
日常生活のちょっとした動作が引き起こしているのだなということがわかりました。

例えばチャーハンや焼きそばを作る時。
自分の利き手で菜箸やへら、利き手じゃない方でフライパンを持ちますよね。
私の場合利き手が右なんで、菜箸やへらは右手でフライパンは左手なんですが。
そうすると左手で具材がたくさん入った重いフライパンをゆすりながら
右手で炒めることになる。となると左だけに負担がかかる。

前回は「右肩にばかりトートバッグをかけているから右肩が四十肩になったのもある」と言われていて、ああそうかもしれない!と思いましたが、
フライパンと菜箸の話を聞いて、あれ、そういう負担のかけ方、日常生活で
ちょいちょいやってるな、、と。

加齢ももちろんあるとは思いますが、日常生活の習慣が自分の体の不調を
作り出しているのだなあ、、
と改めて思いました。。
糖尿病も生活習慣病ですからね、、

肩にトートバッグをかけて外出する場合。

たまに反対側の肩にトートバッグをかけてあげるとバランスがよくなる、
と言われました。
でもやってみようと思ってもなかなかかけづらいんですよね。。

リュックサックを持つ生活にしようかと思っている話をしたら、体が歪んだ
状態で持っても、、というようなことを言われました。
ちょっとその辺あやふやなのですが、私の今の体の状態ではよくないようです。
(あやふやすぎてすみません)
今日のように運動した後だったらいいとか言われたような、、

ちなみにしめさばさんには防犯上の面からもリュックサック、斜めがけバッグを
おススメされています。
トートバッグはひったくられやすいということで。
(しめさばさんが警察官時代はそれを遵守していつも斜めがけにしていたような。)

もひとつちなみにリュックサック、こちらの方のブログを見てこのリュックサックが気になります。


PC入れるにはちょっと素材がやわやわすぎるかな??とも思いますが。。
PC入れてもいいリュックサックを探し中

姿勢の悪さも四十肩の原因に。

猫背な私、姿勢も悪くてしめさばさんにしょっちゅう注意されているのですが
こんな記事を見つけました。

昨日までなんともなかったのに、今日になって肩の激しい痛みに襲われる四十肩・五十肩ですが、それまでには前兆というべき症状が現れていることが少なくありません。加齢による肩の組織の変性だけではなく、皆さんが何気なく行っている日常の動作や不良姿勢などの積み重ねが知らないうちに肩に負担をかけ続け、それが限界に達したときに痛みとなって爆発したわけで、ある日突然、肩が損傷したわけではないのです。

※幻冬舎GOLD ONLINEより引用

姿勢が悪いと腰に負担をかけると思っていたのですが、全身に負担がかかっていたのですね、、

日常生活の生活習慣から肩の負担を軽減する方法

例えば、重い荷物を持つとか、台所でフライパンを持つ、掃除機をかけるなどの動作の際は、腕を伸ばして手先だけで行うのではなく、脇を締めて体を使うようにすることです。駐車場でチケットを取るときも、手が届かないと必死に腕を伸ばして取りがちですが、肩甲骨と体幹を意識するようにしましょう。また、長時間同じ姿勢でいるときは、適度に休憩をとって背筋を伸ばしたり、肩を回したり、胸を張ったりする運動をすることを心がけることが大切です。

※幻冬舎GOLD ONLINEより引用

「肩甲骨を意識して」

と接骨院に行ってから何度か言われましたが、手が届かない時は腕だけ伸ばして、、とか私、やってますね。肩甲骨全く意識してませんね。そこかー。

たくさん引用させていただいている幻冬舎GOLD ONLINEさんの記事で、
「肩甲骨を動かすストレッチ」というのがこの記事の後ろの方にありますので
ご参照ください。

あと「肩甲骨はがしストレッチ」というストレッチが紹介された記事もありました。
こちらもぜひぜひ。

最初、四十肩は整形外科で注射打ってもらうしか方法がないのか、
私はそれができないから治らないのかとか思っておりましたが、
少しずつ良くなりつつあるのでほっとしております。

糖尿病患者は四十肩を繰り返すと言いますが、今回ご紹介したストレッチを実践してみたり、また接骨院にかかってみたらよいですもんね。
知ることって大事だなあ、と思う今日この頃です。

それでは今日はこの辺で。おやすみなさいませ。





あ、宜しければ・・・。

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