【父が極楽に行けますように】父の四十九日、母の二七日【母はもうちょっと頑張れ】

ご無沙汰しておりまして申し訳ありません。
今日は父の四十九日で母の二七日でした。
ということで本日は病院帰りに近所のお寺でお参りしてきました。

四十九日法要について再び

四十九日法要については以前ブログにも書いていましたね。
もうそのネタ飽きたよ!と言われそうですが、二ヵ月連続で親を亡くして
偶然二人とも修業日が火曜日だったので、書かせてください(すみません

四十九日は死後の行先を決める日

死後の行先

死後の世界には、「地獄」から「天」まで6つの行き先(=六道)があり、死ぬ度に六道のどこかで何かに生まれ変わります。極楽浄土とは、悟りを開いた仏様の住む世界です。極楽に行くことは、この六道の生まれ変わりのサイクル(=六道輪廻)から抜け出し、一切の苦しみから抜け出す(=解脱)ことを意味します。

人は亡くなってから49日間、現世から冥途(あの世)へ向かう旅に出ます。そして、冥土の入り口で、現世のおこないを審判にかけられます。無垢の善人は仏となり極楽へ上がり、少しでも悪いことをした人は地獄へ落ちます。

遺族はこの期間に、故人の霊が無事に冥土へ着き、それも極楽に行けるようにと願います。これが四十九日の法要です。もしも、地獄に落ちたとしても何度か審判がおこなわれ、再び極楽に行くチャンスが巡ってきます。そのたびに法要をおこなって導師や家族が供養をし、極楽行きを後押しします。極楽への旅は家族総力戦なのです。

※家族葬のファミーユの公式サイトより引用

死後の行先については泰山王さんという方が決めてくださるとか。

まあ死後の世界なんて、どうなっているのか誰も知らないんですけどね。

ちなみに私は、このような「四十九日の修業を経て地獄から天までの六道のいずれかに向かう」宗派の家出身ですが、今は「亡くなるとすぐに成仏する」浄土真宗の家に嫁いでいるので、なんというか、そんな気にしないでもいい気もするんですが。

ちなみに浄土真宗における四十九日の過ごし方はこんな感じのようです。

また、浄土真宗では、故人は臨終と同時に浄土に往生する(即身成仏)と考えるので、中陰期間は、故人に対する追慕、故人を通して「生と死」について考え、謹慎し求法の生活をする期間と捉えられています。

※よりそうお葬式より引用

でも父とは非常に不本意な別れをしてしまったため、今日の四十九日までの間に
家やお寺で手を合わせて「父さん頑張れ」と応援できたことで、ちょっと救われたような気になっています。
なぜ不本意かと言うと、最後の会話は喧嘩気味な電話だったということで

なのでまあ、この考え方もいいものだなと思っております。
先週の火曜日は札幌、新千歳で友人としめさばさんと遊んでいて応援できてなくてごめん父よ

しかしこの家族葬ファミーユさんの記事の
そのたびに法要をおこなって導師や家族が供養をし、極楽行きを後押しします。極楽への旅は家族総力戦なのです。という文章、面白いですね。
家族総力戦て。こう書かれたら応援せざるを得ませんよね笑

父の行先はたぶん極楽浄土(希望)

父はどこに行けたでしょうかね。

晩年は娘と色々あった父ではありますが、姉が赤ん坊だった時は夜中に母に代わってミルクを飲ませるいいパパっぷりを発揮したり、たまの休みには私を水族館に連れて行ってくれたりする、割と子煩悩な父でした。
昭和の父なのでスパルタ教育で娘に勉強を教えたり自転車やブランコの乗り方も教えましたけどね。ほんとスパルタでしたけどね。

母が大好きで、大好きすぎて母が入院したらしょんぼりしてしまう、
妻ラブな父でした(これはまあちょっとよくない方向に行ったけれど)

仕事面においてはずっと手描きで図面を引いていたのに時代の波にしっかりついてゆき、CADを操作できるようになったりパソコン操作もできるようになったり、あとは海外出張するにあたって毎朝基礎英語で英語を勉強するという勉強家であり努力家であった父でした。

それから病気にかかってたばこを止めなきゃいけなくなった時、あんなに大好きだったのにスパッと止められたのは、糖尿病なのに甘いものが好きな私は尊敬してしまいます。(甘いものヤメロ

ちなみに四十九日にする法要とは

※よりそうお葬式参照

〇四十九日法要

喪主のあいさつ、お坊さんの読経、お坊さんの法話など。

〇納骨法要

四十九日に行われるのが通例なようですが、遅くとも三回忌までには行うようです。
我が家は色々あって、今は姉宅に両親の遺骨があるのですがどうなるのかなあ、、

〇開眼法要

白木位牌から本位牌へ変え、仏壇を新たに購入した場合に行なわれます。
そもそも、新たに用意した墓や仏壇に仏様の魂入れをするための儀式です。

※よりそうお葬式より引用

〇お斎(おとき)

食事のこと。参列者、お坊さんに食事をふるまい、故人を偲ぶための時間。

亡くなった人を思い出すとその人に花がふるっていうのをTwitterで知り、
どんどん思い出して思い出話をしています。特に母は花が好きだったから。

母は二七日(ふたなのか)

偶然、父も母も水曜日に亡くなったので修業の日が一緒なのです。
どこまで仲良しなのか。
今日は二七日なので「生前の盗みを調べられている」ところですね。
気の強い母だったので、初江王に口ごたえしてないことだけを祈ります。。笑

ということで今日はこのへんで。
また母の事とか書くと思いますがお付き合いお願いいたします。

ではおやすみなさい。





母がお花大好きだったので、お花のアフィリエイト商材を。
フラワーボックスって色々入っていて可愛いですね。ちょっと欲しいかもしれない。
胡蝶蘭は母が大好きだったので。


あ、宜しければ・・・。

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