【まとめ記事多め】持病通信⑪(内科)そして更年期障害

昨日は予告していた通り、糖尿病の検診日でした。

3月中旬に行ったときより、病院は混んでいました。
横浜はまだ緊急事態宣言は解除されていませんが、少しずつ陽性の方も少なくなりつつあるからなんでしょうかね。

さて結果は。

ヘモグロビンA1c→+0.2
体重→+1.5㎏
食前血糖値→-29

ヘモグロビンA1c上がりましたねえ。でももうちょっと上がるかなとも
思っていました。
って先生にうっかり言っちゃって「mugさんそんなこと言わないで、、」
と悲しまれましたごめんなさい

4月から食べてばかりでほぼ運動してませんでしたからね。
あと仕事も行ってなかったですし。食品店なんですけどなかなかの重労働なので。。
それから生理の訪れとともにラジオ体操も続かなくなりましたし。(←おい

一つだけよかったなと思ったのは、食前血糖値が下がっていたこと。
しめさばさんがテレワークになって以来、夕飯の時間が早めなのでそれがよかったのかなと。
会社に出勤するようになっても持続させていきたいなと思います。

さて最近悩まされているのが、更年期障害。

ここ最近、突然暑くなって大汗をかいて、ドキドキしたりするようになりました。
その後スンっと寒くなることもありますが。
いわゆるホットフラッシュほてり、のぼせ)と呼ばれる状態かと思われます。

ホットフラッシュとは。

【症状の概要】

閉経前から多くなり、女性の6割程度が経験するといわれ、そのうち日常生活に支障を来すほど重症になるのは1割程度と考えられています。
症状としては、2~4分間持続する熱感と発汗を自覚し、脈拍が増加します。
ほてりや発汗は顔面から始まり頭部・胸部に広がります。
顔面のほてりや発汗のみの場合もあります。

※更年期ラボより引用

わー胸のあたりにめっちゃ汗かくー!びっちょびちょになるー。

ホットフラッシュの原因。

ホットフラッシュが起こる原因は、体内の女性ホルモン(エストロゲン)の量が減少し、自律神経の働きが低下してしまうことです。

歳を重ねることで女性ホルモンが減少すると、視床下部(脳にある司令塔)がホルモン分泌を促すよう命令を出します。

しかし、加齢により体内の女性ホルモン量が減少していると身体は視床下部の命令に従うことができないため、結果的に視床下部に混乱が起こってしまいます。
視床下部は自律神経の働きをサポートする重要な役目を持つため、視床下部が上手く機能しないと自律神経の働きが乱れ、身体の不調につながってしまうのです。

【視床下部の役割】
・ホルモン分泌をコントロールする
・自律神経をコントロールする
・免疫系をコントロールする
・感情をコントロールする

【自律神経の役割】
・身体機能(血流、血圧、心拍、発汗、体温)をコントロールする

このほか、ホルモンバランスの乱れ以外には、暖かい部屋でドライヤーの熱風を受けるなど、体感温度に極端な偏りがあることもホットフラッシュが起こる原因となります。

※ヒューマンアカデミーライフスタイルクラブより引用

色々なサイトを見てみたのですが、「暖かい部屋でドライヤーの熱風を受けるのが引き金になってホットフラッシュになる、、という説明がよくわからなかったんですが、そういうことだったのですね。じゃあ冬とか絶対起きるじゃないですか我が家、、(神奈川住みだけど道産子なので冬でも部屋はあったかい)

ホットフラッシュの対処法。

・医療機関でケアする
HRT(Hormone Replacement Therapy)療法と呼ばれるホルモン補充療法や漢方薬を用いて、減少した女性ホルモンを補う治療方法です。用いられる製剤や投与方法は年齢や更年期障害の進行具合によって異なるため、ご自身に適した治療を受けることが症状の改善への近道となります。

・市販の医薬品でケアする
食事では摂取しきれない栄養素を補うために、医薬品やサプリメントを活用する方法です。ドラッグストアなど身近な場所で購入できるため、目的に適したものを選びましょう。
医薬品を選ぶ際は、更年期障害の改善を期待できる以下のような栄養成分を含んだものがおすすめです。

・大豆イソフラボン、大豆代謝物、エクオール
・レッドクローバー
・ブラックコホシュ
・ザクロ
・ローヤルゼリー
・ハーブ
・イチョウ葉、月見草、朝鮮人参、甘草

・生活習慣を見直す
医療機関や医薬品などで特別な費用をかけずに更年期障害を治療していくなら、生活習慣を見直すことが大切です。なかでも、下の3つの要素は女性ホルモンのバランスを安定させるためにも欠かせません。

・栄養バランスの整った食生活
・規則正しい十分な睡眠
・適度な運動

このほか、喫煙やアルコールは女性ホルモンを減少させてしまうことで知られています。過度な喫煙・飲酒を避け、女性ホルモンの分泌を促すような生活を心がけましょう。

※ヒューマンアカデミーライフスタイルクラブより引用

HRTとはホルモン補充療法で、経口剤(飲み薬)経皮剤(貼り薬、塗り薬)
2種類があります。

上のリンク↑を参照願いますが、飲み薬は胃腸や肝臓に負担をかけることがあるので胃腸の調子が悪いと飲めないようで、貼り薬塗り薬はかゆみ、かぶれの
症状が出ることもあるようです。

まあ薬は副作用がつきものですしね。ちなみに他にも色々副作用があるようです
これもリンクを参照頂きたいのですが、これまたいろいろありますね、、

私は今、市販薬を取り入れてみようかなと思っています。
有名なところでは命の母ですね。あとはルビーナ

糖尿病の薬となにかバッティングしていないか一応確認して、ルビーナの方を
買ってみようかなあと考え中。

それから積極的にザクロを使ったものを食べたり飲んだりしています。
まあこれは気休めなんでしょうけど、、

通気性の良い衣類を着るようにし、涼しい部屋で休みましょう。
また、ストレスや辛いものなどの刺激物も避けましょう。
自覚した時には、深い腹式呼吸を行い、リラックスし、ウェットティッシュなどで首筋を冷やすとよいです。

※更年期ラボより引用

更年期ラボというサイトで、首すじをウェットティッシュで冷やすとあったので
やってみようかなあと思っています。
この時期は汗拭きシートでもよさそうですね。いい香りがするからアロマ効果もありそう(どうだろう、、

私はコーヒーはとても好きなんですが、コーヒーを飲みすぎると調子をくずすんですね。
そしたらこんな記事を見つけまして、、

コーヒーも控えなきゃいけないかなあとか思っています。

ということで、今日は更年期障害のホットフラッシュについて書いてみました。
(書いてみたというか記事をまとめたというか)
病院に行くのも手ですかねえ、、また通う所が増えるのかあ、、

ではおやすみなさい。





あ、宜しければ・・・。

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