【血が多いとどうなるのか】持病通信㉖(内科)【調べてみた】

水曜日は内科に検査などを受けてきました。

背中がたまに痛むのと、糖尿病を悪化させるという副腎で分泌されたコルチゾールの数値が上がっているかを調べるために腹部エコーの検査、それからいつものヘモグロビンA1c等、糖尿関係の数値の検査でした。

今回の結果

  • ヘモグロビンA1c→-0.2
  • 体重→-1.1kg
  • 食前血糖値→-7

全部下がってましたー!
実はこの日は糖尿の検査受けなくてもいいかなあ、まだ薬あるし、、と思って
食べるものを節制してなかったんですが、意外と下がっていてびっくりです。
っていつでも食べるもの節制しろーっていう話なんですけど

今回下がった理由

  • しめさばさんのテレワークにより、金曜日以外は朝昼晩ときっちり食べることが多かった
  • 菓子パンをあまり食べないようにするのを続行中
  • 仕事が忙しく動き回ることが多かった
  • しめさばさんが家にいることが多いからかメンタルが落ち着いていた
  • まあまあそこそこ歌っていた(カラオケアプリで)
  • 平日は夕飯づくりを頑張ったような気がする

今月は先月よりももっと「なんでヘモグロビンA1c下がったんだろう」って
感じでしたね。
節制したりあすけんに記録しない、のんびりした一カ月でしたので。。

しめさばさんの出勤日の金曜日はなんとなくダラけてしまって、
ごはんがなあなあになってしまうのですが、在宅日はきっちり三食食べていましたね。

そして仕事の日の平日もコンビニやオリジン弁当に頼らず、なんとか適当に、簡単な手料理を繰り出していたような。
ということで食べることはちゃんとしていたのかな甘いもの食べまくりましたけど、、

ちょっとストレスフルなこともある日々だったんですが、しめさばさんが
家にいるために悩みすぎないでよかったかなと。

1人だと落ち込んで布団に臥せったままでいるところ、しめさばさんがいたらどうしたって昼ご飯を作らなくてはいけませんからね。お世話する対象がいるって大事。

来月の目標

  • あすけん再開、、、
  • 甘いものを控えめに
  • 菓子パンも控えめに
  • コーヒーは1日2~3杯に収める
  • 朝からしっかり食べて朝の薬は朝に飲む
  • 歩いたりブルブルに乗ったりして体を動かす
  • 早寝早起きをして、朝からブログ書いたり作業をする
  • 野菜を多めに食べる

あすけん、なかなか再開しませんね私、、(なぜ他人事)
それから朝からブログを書いたり作業をするのも全然守れていません。。
今月こそは頑張ります。あすけんは自信ないけど(←頑張れ)

腹部エコーの結果

結果から言うと、何の問題もありませんでしたー!
コルチゾールも基準値内に収まっていましたし腎臓も膵臓も腸管もきれいで
がんの可能性もなしだったようです。

背中が痛い時は脂肪肝がちょっと多めについていることが多かったんですが
脂肪肝もそんな問題はなかったようで、、この背中の痛みは何なのだろう、、
(また調べてみようと思います)

腹部エコー検査でわかる病気

胃・腸管から肝臓、腎臓、膵臓、胆嚢、脾臓など各臓器の腫瘍性の病気、脂肪肝、胆嚢ポリープ、胆石、腎のう胞、腎結石、尿管・膀胱結石、前立腺肥大、子宮筋腫、卵巣のう腫などがわかります。

大きさ・形・血流についても情報が得られます。

※湘南検診クリニック 湘南健康管理センター 公式サイトより引用

母が胆石になったことがあり、私も若い頃に胆嚢にポリープができたりしていたので今回問題がなくてよかったです。

検査結果報告書で気になる点

総コレステロール値LDLコレステロール値がなかなか高いのも気になりますが、赤血球、ヘモグロビン、ヘマトクリットが高いのも気になります。

血球系検査

●赤血球(RBC)
赤血球は肺で取り入れた酸素を全身に運び、
不要となった二酸化炭素を回収して肺へ送る役目を担っています。
赤血球の数が多すぎれば多血症、少なすぎれば貧血が疑われます。

●血色素(Hb)(ヘモグロビン)
血色素とは赤血球に含まれるヘムたんぱく質で、酸素の運搬役を果たします。
減少している場合、鉄欠乏症貧血などが疑われます。

●ヘマトクリット(Ht)
血液全体に占める赤血球の割合をヘマトクリットといいます。
数値が低ければ鉄欠乏性貧血などが疑われ、高ければ多血症、脱水などが疑われます。

※一般社団法人 日本健康倶楽部 公式サイトより引用

今回ヘモグロビンはギリギリ基準値でしたが、超えることも多いので。
赤血球数とヘマトクリットはいつも基準値超えですね。

よく貧血気味になるんですが、これを見ると私、多血なんですね。
ところで多血症って何なんでしょう、、

多血症とは

①真性多血症
多血症にはいくつか種類があり、骨髄増殖性疾患と呼ばれる病気の1つに真性多血症という病気があります。健康診断や人間ドックの受診をきっかけに赤血球増加を指摘され、専門医への紹介となることが多い病気です。真性多血症が疑われた場合には、詳しい血液検査と骨髄検査が行われます。症状としては、時に循環障害による頭痛、めまいを生じ、赤血球増加の程度が著しい場合には、心筋梗塞や脳卒中などの血栓症を予防することを目的として飲み薬などによる治療が行われます。また、治療がない場合も定期的な検査が必要となります。

②ストレス多血症
真性多血症以外の多血症として、頻度の多いものにストレス多血症があります。これはストレスが原因として考えられている多血症で、小太りで、高血圧があり、喫煙習慣のある中年男性に多く見られます。日常のストレスから解放されると、数値が改善され、正常となることからこの名称が付けられています。症状としては、頭痛、倦怠感、めまいを伴うことがあります。高血圧の他に、高脂血症や高尿酸血症などの生活習慣病の合併が多いこともその特徴です。治療として薬による治療は行われず、ストレスを減らすことが大切です。基本的には、質の高い睡眠や安静をとること、過剰な塩分やアルコール類を控え食習慣を正すこと、喫煙の習慣がある場合には喫煙を控えること、高血圧を合併している場合には、かかりつけ医への通院治療が大切です。

 多血症は、血の気が多いということではありませんが、ストレス多血症と診断された場合には、血液異常は体の黄信号と考え、上手に休んで体調を整えることをお勧めします。

※福山医師会・公式サイトより引用

結構恐ろしい病気なのですね、、
今のところ高血圧、高脂血症、高尿酸血症ではないのですが、今後どうなるかわかりませんものね。
規則正しい食生活、ストレスのない生活を心がけねば、、

多血症の症状

初期の段階では特に症状が出ないことがほとんど。進行すると顔が赤くなる、目や口の粘膜が充血する、風呂上がりに体がかゆくなるなどの症状が現れる。さらに、赤血球が増えると血液が濃くなりドロドロとしてくるので、全身に十分な酸素や栄養を送り届けられなくなり、頭痛、めまい、耳鳴りなどが起こる。そして血栓症の患者に多く見られるのが血栓(血の塊)で、血流に乗って心臓や脳に達すると心筋梗塞や脳梗塞を起こす危険があり注意が必要。そのほかにも合併症として、粘膜や皮膚で出血が起こりやすくなったり、骨髄が硬くなって血液がうまく作られなくなる骨髄線維症や急性白血病を併発したりする。

※ドクターズファイルより引用

検査・診断

まず血液検査で血液中の成分の濃度を調べ、ヘモグロビンやヘマトクリット値という赤血球の成分の数値が異常に高ければ多血症を疑う。場合によっては白血球や血小板の数が増えていることもある。また、これだけでは真性多血症なのか二次性多血症やストレス多血症なのか正確に判断できないため、エリスロポエチンというホルモンの値を調べたり、血液を作り出している骨髄液を調べたり、古くなった血液を壊している肝臓が腫れているかどうか、より詳しい検査を行う。さらに、二次性多血症では腫瘍が原因となっているケースもあるため、必要に応じてCT検査やMRI検査などの画像検査を行い、最終的な診断結果を出す。

※ドクターズファイルより引用

多血症の治療

真性多血症の場合は、体内から血液を抜き取る瀉血(しゃけつ)という治療を行い、血液量を減らすことで赤血球の数をコントロールするのが一般的な治療法。また、血液を作り出す造血幹細胞の働きを抑えるために分子標的剤(JAK2阻害剤)や抗がん剤を使うこともある。さらに、脳梗塞や心筋梗塞は命に関わるため、原因となる血栓ができるのを防ぐために血液をサラサラにする抗血栓薬を服用する。ただし年齢や既往歴などの問題で使えない人もいるので、ケースに応じて選択する。二次性多血症では、そもそもの原因となっているCOPD(慢性閉塞性肺疾患)や睡眠時無呼吸症候群、心疾患、腫瘍などの治療や禁煙などの生活改善が必要となり、瀉血(しゃけつ)や抗血栓薬による治療も必要に応じて行う。ストレス多血症は、ストレスの原因を排除し、生活習慣を整えることで改善が期待できる。これらの治療のほか、頭痛やめまい、体のかゆみなど全身の症状を緩和する治療も行っていく。

※ドクターズファイルより引用

多血症の予防/治療後の注意

経過観察中に心筋梗塞や脳卒中などの合併症を発症することがあるため、手足のしびれやまひ、息切れ、胸の辺りの締めつけるような痛みなどが現れたら放置せず、できるだけ早めに受診することが大切。そして、こうした合併症のリスクを減らすために、たばこを吸うようであれば禁煙し、適度な運動と栄養バランスの取れた食生活を心がけること。また、血液をサラサラにする薬を飲んでいる場合は、手術や抜歯の際に注意が必要なため、あらかじめ医師に病気のことを伝えるようにする。治療薬は適切に決められたとおり服用し、通院すること。

※ドクターズファイルより引用

途中から「なんと恐ろしい病気なんだと思って全部引用してしまいました、、
取りあえずいまのところは「多血症」と診断されたわけでもなんでもないのですが、いつもはあまり気にしていない赤血球数、ヘマトクリット、ヘモグロビンの
数値、見直してみてよかったです。

栄養バランスが取れて、塩分控えめの食生活を心がけ、適度な運動をしていこうと思います、、まあ糖尿病も同じことに気をつけなくてはいけないんですがね。
日々の生活習慣が大事ってことですね。

あと冒頭でさらっと流したコレステロール値もほおっておくと動脈硬化になったりしますからねえ、、気をつけないと。

ということで、本日は糖尿病の結果と腹部エコーの結果、そして多血症について
調べてみました。
生活習慣に気をつけねばなと改めて思いました、、多血症おそろしや、、
それではおやすみなさいませ。



あ、宜しければ・・・。

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