※画像引用:ACphoto
新年まであと少しですが、皆さんは大掃除、おせち作りは進んでらっしゃいますでしょうか。我が家は年賀状は早めに出せたのですが、その大掃除、おせちは一切進んでおりません。大掃除は諦めているんですが、おせちっぽいものはちょっと食べたいなあと思っています。
メインのおせち料理(八幡巻、のし鶏など)や栗きんとん、黒豆を作るのはちょっと億劫だけどなますやたたきごぼうはいつもの副菜感覚で作ることができますので、今日は簡単なおせちレシピや、アレンジレシピについてまとめてゆきたいと思います。よろしくお願いいたします。
この記事の目次
定番おせち
クラシル・おせちの定番 紅白なます
サラダ、浅漬け感覚で食べられます。お正月だけじゃなくていつでも食べたいレシピです。
つけおきの時間は1時間から一晩までです。前回作った時は1時間つけおきましたが、十分美味しかったです。にんじんはこの時期出回る真っ赤なにんじん、金時人参で作ると文字通り紅白なますになりますね。いつも煮物に入れてますが今回はなますにも入れてみようかな。
白ごはん.com・たたきごぼう
実家では食べたことがあまりなかったたたきごぼう。今年のお正月に作って食べてみました。甘じょっぱい味つけですがお酢でさっぱり食べられます。
クラシル・アレンジもできる!?酢レンコン
レシピはこちらです。(クラシルに繋がります)
レモン汁も入れることによって、さっぱりした味の酢れんこんだそうです。スモークサーモンを挟んだり、酢で締めた魚と食べても美味しいそうです。
クラシル・蒸し黒豆で簡単 黒豆煮
市販の蒸した黒豆を使うので簡単に美味しくできます。自分で黒豆を作るとなると結構時間がかかりますし、市販の黒豆を買うと今度は糖分がきつくて糖尿病患者的によくないし、、ということで黒豆が食べたい時はいつも蒸し黒豆を買ってきて作っています。
料理研究家ゆかりさん・えびのうま煮
海老の下処理、皮つきで背ワタを取るのが苦手だったんですが詳しく紹介されています。背ワタが途中で切れてしまった時は切れたところから竹串を刺して取りのぞくとよい、というのが勉強になりました。海老の背ワタは爪楊枝で取ってましたが竹串で取り除く方がよいみたいですね。
きょうの料理・えびの白ごま揚げ
初めて知りましたがこちらも伝統的な正月料理なのですね。えびにごまをつけて揚げるって絶対美味しいですよね。やってみたいです。ちなみに海老に小麦粉をまぶし、卵白にくぐらせ、それからごまをつけて揚げるようです。
アレンジおせち
紀文・ちくわで門松
レシピはこちらです。(紀文の公式サイトに繋がります)
おせち料理ではないんですが、お子さんがいたら喜んで食べてくれそうですね。中に入れるアスパラはいんげんやきゅうりの細切りでもよいそうです。
きょうの料理・大根と生ハムのなます
人参ではなく赤のパプリカと生ハム入りで、最後にオリーブオイルと黒こしょうをかけます。パプリカのサラダって美味しいので、こちらも間違いないと思います。おせちではにんじんがよく使われるので、「にんじんじゃない赤いものが食べたい、、、」という時にぜひ。
きょうの料理・黒豆のはちみつづけ
もっともっと簡単に黒豆を食べましょう!というレシピです。缶入りもしくはドライパックの黒豆は火を通さず、水とはちみつで作ったシロップに漬けこむレシピです。
※はちみつを使いますので、1歳未満の乳児には食べさせないでください。
きょうの料理レシピ・たたきごぼう 黒こしょう風味
しめさばさんが甘い料理があまり好きではなく、黒コショウ大好きなのでこちら、ちょっと気になりました。作ってみようかな。お酢は使わないようですね。
クラシル・変わり衣でいただく 梅ごまマヨネーズのたたきごぼう
レシピはこちらです(クラシルに繋がります)。
たたきごぼうに梅ごまマヨネーズの衣をつけたものです。甘じょっぱい味に飽きてきた頃に食べたい一品。
オレンジページnet・スモークサーモンとキャベツのミルフィーユ
彩りが美しすぎて春が来たような一品です。醤油の味に飽きてきた頃に食べたいですね。材料にある花昆布とは、昆布(だしを取った後のもの、煮物、つくだ煮のいずれか)を好みのサイズの梅型で抜いたものです。
キューピー・アボカドと数の子のわさびマヨサラダ
数年前にしめさばさんの仕事の関係でおせち料理を頂き、ひさびさに数の子を食べたんですが数の子がマヨネーズと合うということを初めて知りました。その時もわさびを入れてわさびマヨで和えてみましたね。数の子をそのまま食べることに飽きてしまったらこちら、ぜひどうぞ。
yukapi_meshiさん・レンジで簡単!鶏チャーシュー
お正月と言えば実家も我が家も煮豚なんですけども、鶏チャーシューも美味しそうだったので載せてみました。インスタのyukapi_meshiさんという方のレシピです。レンジで出来ちゃうので食べたい時にすぐ食べられるレシピですねえ。
最近はワンプレートおせちが人気
おせちというと重箱に詰められているイメージですが、最近は1枚のお皿におせちを盛るワンプレートおせちが人気だそうです。
重箱を目の前にしてどれを取ろうかとわくわくするのもよいですが、ワンプレートだとブッフェのような楽しさがありますよね。足りなくなったら自分で持ってくるみたいな。メリットとしては、重箱をぎゅうぎゅうにしなくてはいけないと思わなくてもよいということと、詰め方に悩まなくてもよいことだとか。
たしかに重箱ってみっちり詰めねば!という使命感に駆られそうですよね、、お弁当と同じ感覚で。
ということで、重箱を持っていないという方は手持ちのお皿に盛る、ワンプレートおせちをお試しください。盛り方についてはこちらをご参照ください。
まとめ
今日はすぐに作ることができるおせち料理についてまとめてきました。おせち料理をきちんと作る時間や、体力がなくても作ることができるレシピなんじゃないかと思います。副菜感覚で色々作って楽しんでくださいー。
それでは今日はこのへんで。ありがとうございました。
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