【旅行前なのにうっかり買いすぎた!】野菜の冷凍保存方法まとめ

※画像引用:ACphoto

7月頭から北海道に帰省し、数日後にまた旅に出るという状況なのにうっかり野菜を買いすぎて、今せっせと消費中です。ちなみにあと残っているのはきゅうり、ズッキーニ、えりんぎが一本ずつとかいわれ大根、大根少し、トマト、ピーマン、ごぼう、ねぎ、にんにくです。

計画的に買い物をし、旅の前には冷蔵庫がすっからかんくらいの状況にするのが理想的ではありますが、うっかり買いすぎてしまうこともありますよね。しかし野菜を無駄にもしたくない。ということで今日は、野菜の長期保存方法についてまとめてゆきたいと思います。そろそろお盆の帰省シーズンですのでどうぞご活用ください。

トマト

※画像引用:ACphoto

トマトの保存方法

トマトの賞味期限は、冷蔵で大体1~2週間程度、冷凍で大体2ヶ月くらいだそうです。

冷蔵保存
≪準備するもの≫
冷蔵するトマトが入るくらいの大きさのチャック付きポリ袋(例:ジップロック)
●冷蔵するトマト

①トマトはヘタを下にして重ならないよう保存する。
②さらにポリ袋に入れてしっかり口を閉じる。(トマトから出るエチレンガスが他の野菜を早く熟させてしまうことを防ぐことができる

パックに入ってきたトマトはヘタを下にして入れられているので、そのまま保存するとよいですね。袋詰めされているものは帰宅してからジップロック的なパックに移し替えるとよいのではないでしょうか。

詰める時もパック詰めのトマトのようにヘタを下にして、パック詰めのトマトのように重ならないように保存すると。

今考えてみたら、パック詰めのトマトが少なくなってきてビニール袋に適当にぼんぼん詰めていたらすぐ悪くなっていたような気がします。トマトを保存する時はヘタを下にして重ならないようにする、が鉄則ですね。

冷凍保存
≪準備するもの≫
●冷凍するトマトが入るくらいの大きさのチャック付きポリ袋(例:ジップロック)
●冷凍するトマト

ざく切りする場合
①トマトはヘタを取り除き、皮つきのままざく切りにする。
②冷凍用チャック付きポリ袋に重ならないように入れ、空気を抜いて薄くして冷凍する。

注1:種とゼリー状の部分には酸味とうま味があるので取り除かないで冷凍する。ただし水分が多すぎると霜がつく原因となるため、切った時にまな板に染み出た水分は捨てる。
注2:熟しすぎたトマトは切りにくかったり、水分が出やすいためほどほどの固さのトマトを使用する。
トマトがほどほどの固さなタイミングで冷凍するということですかね。

皮つきまるごとを冷凍する場合
①トマトは皮つきのまま、ヘタをくりぬいて取り除く。
②チャック付きポリ袋に重ならないように入れ、空気を抜いて冷凍する。
注1:トマトはヘタの部分に雑菌がつきやすいので、ヘタは取ってしまいましょう。ヘタのまわりに包丁の刃先で
ぐるりと切り込みを入れるときれいに取り除けます。

ミニトマトの場合
①ミニトマトの場合もヘタを取ります。ヘタの付け根が柔らかいため、普通のトマトのようにくりぬく必要はないので手で取ってしまって大丈夫です。
②チャック付きポリ袋に重ならないように入れ、空気を抜いて冷凍する。

※以上、ほほえみごはん参照

ここまで「トマトを冷凍する時はヘタを取るべし」と書いてきましたが、ヘタを取らないで冷凍してもよいという記事も見つけました。(macaroniに繋がります)どちらが正しいのでしょうかね、、ちょっとどちらもやってみようと思います。

ミニトマトはそのまま食べても甘くてデザート感覚の美味しさだそうです。

冷凍したトマトの食べ方

解凍方法

常温で解凍すると水分が流出してしまうため、前日に冷凍庫から冷蔵庫に移して解凍するとよいそうです。この方が味や食感の落ちも最小限に抑えられるのだとか(参照:生活知恵袋)

凍ったままだと皮がつるりとむける

※画像引用:ACphoto

生のトマトの皮をむくには湯むきをしたり、ヘタに菜箸を刺して直火で皮を炙ってからむくといった、ちょっとした手間なのであまりやらない作業なのですが。

凍ったトマトは流水で皮を洗うようとするだけでつるりとむけるそうです。今度やってみようと思います。

加熱して食べる

おススメの食べ方は加熱して食べる、です。スープやミートソース、カレーに入れる時に特に便利だそうです。生のトマトより水分が出やすく、加熱時間が少なくて済むようですのでこの暑い季節の料理作りに便利ですね。

生のまますりおろして使う

凍ったトマトの皮をむき、すりおろすだけで料理に使えます。

例えばこんなメニューが。

  • トマトドレッシング:すりおろしたトマト+オリーブオイル+レモン汁+塩コショウ
  • 冷たいトマトつけ麺のつゆ:すりおろしたトマト+めんつゆ
  • トマトソース:レシピはこちら(COOKPAD)

参照:トクバイニュース

ズッキーニ

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ズッキーニは実は冷蔵保存ではなく新聞紙に巻いて常温保存が一番よいそうです。常温での賞味期限は1週間ほどだそうです。冷蔵保存では常温より短くなり、3日~5日だそうです。冷凍保存は2週間程度もちますが、生のような食感が失われてしまうので、その際は茹でたり炒めてから保存する方がよいそうです。

冷蔵保存

①ズッキーニを1本ずつビニール袋、もしくはラップで包む。
②野菜室に入れて保存。カットしていないものは立てた状態で保存する。

注:カット済みのズッキーニは傷みやすいため、ラップをピッタリ当てるように包み、空気が入らないようにする。

冷凍保存

まるごと
①水でさっと洗ってペーパータオルで拭く(水気はしっかりふき取る)
②ラップで包む
チャック付きポリ袋に入れ、空気を抜いて袋の口を閉じて冷凍する。

カットして冷凍
①ズッキーニは水でよく洗い、水気をペーパータオルで拭く。角切り、スティック状、輪切りなど好みの大きさに切る。
②チャック付きポリ袋に、平らになるように入れる。空気を抜いて袋の口を閉じ、冷凍。

調理して保存(炒める)
①ズッキーニは水でよく洗ってから水気をペーパータオルで拭きとる。輪切りなど食べやすい大きさにカット。
②フライパンにオリーブオイルまたはサラダ油を適量入れ、ズッキーニを投入、中火で熱して炒める。
③バットに取り出して粗熱を取る。
④チャック付きポリ袋に平らになるよう入れ、空気を抜いて袋の口を閉じて冷凍する。(約1ヶ月程度保存可能)

※以上 参照:ほほえみごはん

冷凍ズッキーニの食べ方

加熱調理する場合

炒めたり煮たりする場合は解凍せずにそのまま直接鍋やフライパンに入れて調理できます。電子レンジでも調理できる模様。

サラダや生で食べる場合

冷蔵庫でゆっくり解凍するのがおススメ。角切りや薄めのスライスにしたズッキーニであれば、冷蔵庫で解凍しても食感が気にならないそうです。サラダやピクルスで食べるのであれば最初から小さくカットしておけばよいですね。

ピーマン

※画像引用:ACphoto

ピーマンの保存で一番最適なのは冷蔵保存だそうです。常温、冷凍もできるというのを私、今回初めて知りました。ただし常温だと1週間しかもたず、冷蔵で2週間、冷凍、干して保存で1ヶ月、作り置きして保存で5日から1週間だそうです。

冷凍保存

①ピーマンの水気を取る
②キッチンペーパーで一つずつピーマンを包む
③ビニール袋などに包んだピーマンを入れる
④袋を閉じずに冷蔵庫へ入れる

キッチンペーパーで包んだり、ビニール袋の口を少し開けるのは湿気対策だそうです。湿気があると日持ちしなくなるからだそうです。(参照:ちそう

ピーマンを冷蔵保存する時は販売されていたまんまの袋に入れっぱなしで、封を開けても何もしておりませんでした….そりゃしなびるはずですね。(しなびたピーマンもなかなか好きなのでそのまま食べておりますが)

冷凍保存
まるごと保存
①洗って水けを拭いて、チャック付きポリ袋に入れて冷凍する
※カットしてタネやワタを取らなくてもいい!

切って保存
※冷凍する前に軽く湯通ししておくと加熱時間の短縮ができるということと、ピーマンの色がきれいなじょうたいのまま調理できるそうです
①ヘタや種などを取る
②料理しやすい大きさに切る
③キッチンペーパーなどで水分を拭きとる
④フリーザーバッグに重なり合わないよう入れて冷凍

参照:暮らしニスタちそう

ピーマンは腐りやすいヘタや種を取り除いた方がいいという方と、まるごとそのまま、ワタもヘタも取らなくていい!という方のやり方を載せてみました。さて真相やいかに。(今度どちらもやってみます)

冷凍ピーマンの食べ方

冷凍ピーマンは解凍したりはせずに、そのまま炒め物などの料理に使って美味しいようです。

にんにく

※画像引用:ACphoto

にんにくは、ばらばらにして薄皮をむいてチャック付きポリ袋に入れ、冷蔵庫のチルド室に入れて2~3ヵ月間持つそうです。薄皮をむくのが面倒な方は、バラバラにした状態でチャック付きポリ袋に入れて冷凍が楽ちんだそうです。これでなんと6か月もつとか。

参照:VEGEDAYほほえみごはん

それより簡単な方法をみつけました。にんにくを房からばらさず、まるごとペーパータオルに包んでチャック付きポリ袋に入れ、チルド室で冷蔵保存するというものです。これで1~2ヶ月保存可能だとか。我が家のまるごと1個あるにんにく、この方法で保存するとします。

ちなみに常温では1ヶ月もつそうですが、「風通しのよい冷暗所」で保存だそうです。

冷凍保存したにんにくの解凍法

凍ったまま根元部分を切り落とすとよいようです。にんにくって冷凍しても中までカッチカチに凍ることがないので簡単に切ることができるのだとか。

切ったあと、水に1分ほどつけると切り落とした根元部分から皮がするりとむけるそうです。(参照: ほほえみごはん

下ごしらえして冷凍すると調理も簡単

用途が決まっているのなら、みじん切り、うすぎり、すりおろしにして保存しておくとすぐ使えて便利です。ただあまり長持ちはせず、2週間程度だそうです。

冷凍保存に向いている野菜、不向きな野菜

冷凍保存に向いている野菜
  • 葉物野菜(ほうれん草、小松菜):茹でて保存
  • きゃべつ:細かく切っておいて保存
  • ブロッコリー:茹でて保存
  • きのこ(しめじ、しいたけ):ばらしたり切ったりして保存
  • アスパラ:茹でて保存

不向きな野菜はじゃがいも、ごぼう、その他はレタスなどサラダに使う野菜が向いていないようです。

まとめ

今日は野菜の冷凍保存についてまとめてきました。(冷蔵保存も)野菜のチョイスはすみません、我が家の冷蔵庫にあるものです。とりあえず目の前にある野菜について調べてまいりました。きゅうりも実は冷凍できるそうですし、大体冷凍できるのですね。安心して長旅に出たいと思います。

では今日はこのへんで。おやすみなさいませ。



あ、宜しければ・・・。

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