【ヘモグロビンA1cが下がった】持病通信㊳【体組成計購入計画】

私の体のことについての記事が続きますが、今日は内科の検診でしたので、持病通信をお送りいたします。

今回の結果

※画像引用:ACphoto
  • ヘモグロビンA1c-0.3
  • 体重-1.2
  • 食前血糖値+0.5

ちょっと気分が落ちることが多かったことと、それによって甘いものよく食べていたので、ヘモグロビンA1cが上がっているか現状維持かと思っていたら、ヘモグロビンA1c下がってましたー!まあ1月の数値に戻っただけで、依然高いんですけども。食前血糖値が高いのは朝食を食べて行ったからかもしれません。

体重も減っていましたねえ。

でも今日は健康診断もやりまして、いつもと違う処置室の体重計で測ったからちょっと疑惑が残ります。なぜなら処置室で計った数値は我が家の体重計で計った数値とだいたい同じだったからなのです。
診察室の体重計で計る体重と、我が家の体重計で計った体重は1㎏の誤差があるんですよね。我が家の方が1kg少なくて診察室の方が1kg多いのです。処置室の体重計より診察室の体重計の方が最新型なので、、私の体重はもしかしたら減ってないのかもな、なんて。

今回ヘモグロビンA1cが下がった理由

  • 大腸ポリープ切除により、1週間ほどカロリー控えめな食事をとっていた
  • 肉や加工肉をあまり食べないようにした
  • 油をあまり摂らないようにした
  • あすけん、最近はサボりがちだけど割と続いた
  • 便がまあまあ良く出た

やはり大腸ポリープ切除後の食事制限が効いた気がします。肉や加工肉を控えたり、脂控えめの調理はいまでも続けています。大腸ポリープレポにも書いたように、マーガリンもしばらく使ってませんし。
それから調理の際に油をあまり使わないようにしているのもよいかもしれません。

あすけんは最近はサボりがちですが、まあまあ続いてました。あすけんをサボらない方法を模索したいものです….

大腸ポリープを切除したからなのか?便がまあまあ良く出るようになりましたね。それもよかったのかなあと。

来月の目標

※画像引用:ACphoto
  • あすけんをサボらないで1ヶ月続けてみる
  • 朝散歩を続ける
  • ブルブル(体幹を鍛えるマシーンの事)に1日一回必ず乗る
  • 筋トレを行う(食後のスクワット)
  • 外に働きに行かなくても規則正しい生活を心がける
  • 肉より野菜と魚を食べるようにする
  • 油控えめは続行する
  • 菓子パンを食べないようにする
  • 心配ごとは紙に書きだして忘れる
  • ピラティスの体験教室に行ってみる

あすけん、数年前は今よりヘモグロビンA1cが高くてこのまま上がり続けたら入院もありなのかなってくらいだったのでやたら熱心にやっていたんですけど、最近は少しヘモグロビンA1cも落ち気味なので続かないというのもあるんですよね….どうしたら毎日続けられるのか、検索してみたらこんなページが。(あすけん公式サイトに繋がります)あすけんをやっている人の貴重なご意見。読んで参考にしてみたいと思います。

食生活は大腸ポリープ切除の食事制限を経て、私にしてはヘルシー志向になっている気がするのでこれを持続しようかなと。運動は、ピラティスで着用したらよさそうなウェアは買いました。あとは体験教室の連絡を入れるだけです。

こちらはヨガのウェアなんですが、ヨガってこんなにピッタリしたパンツ穿くのですね……ピラティスも調べたらこういうピッタリパンツが出てきましたが、私はユニクロの細身のパンツを買ってみました。

中性脂肪はまたまた下がりました!

前回134まで下がっていた中性脂肪、またまた下がって今回は89でした。今回は運動は先月よりしていませんでしたが、いつもより魚のメニューを増やしたことと肉を食べないようにしたのが良かったんだと思います。この調子で続けていこうと思います。

体重計を買おうか、またまた考え中

昨年1月にも検討していたんですが、去年は何かとドタバタしていたのでいまだ買っておりませんで。今日、体重を計ってみて「私の今の正確な体重は一体何キロなんだ??」と疑問に思ってしまったので、やはり新しい体重計を買おうかと、、、

上↑の記事にも書きましたが、今の体重計は体重のみ計るものなので、体脂肪率も計れるとよいなあと思っています。

体組成計って何が測れるのか

体重計をネットで探していると体重計と一緒に出てくる体組成計。体組成計ってよく聞きますが、実は何が計ることができるのかイマイチわからないので調べてみました。

一般的に「体重計」と呼ばれている測定器の中で、体重に加えて体脂肪率や内臓脂肪レベルなどの項目を測れる物が「体組成計」と呼ばれています。体組成計の「体組成」とは、筋肉や脂肪、骨、水分など、体を構成する組成分のことです。

体組成計での測定は、体脂肪などの量を、実際に量っているわけではありません。体に微弱な電流を流すことで得られる電気抵抗(電流の流れにくさを示した値)と、体重、身長、年齢、性別といった情報を組み合わせ、体組成の状態を推定し、体脂肪率や内臓脂肪レベルといった、各種数値を算出しています。

※ELECOM公式サイトより引用

計りたいものは体重、体脂肪なんですが、体組成計だと体重、体脂肪率以外にも筋肉量や水分量なども計ることができるのですね。

体組成計、色々なメーカーさんから出ていますが、今使っている体重計がタニタなのでタニタの体組成計についてまとめてみました。

タニタの体組成計



口コミがすべてではないと思うのですが、まあまあいい評価の体組成計を集めてみました。やはりまあまあいいお値段がするものは評判がよさそうですね。

一番左端の商品は電源ボタンを押さずに、乗るだけで測定ができて測定者を自動認識できるそうです。測定できる項目は体重、体脂肪、BMI、内臓脂肪レベル。前回の測定結果もわかるそうです。

真ん中の青い商品は、体重が急激に変化した場合にお知らせしてくれたり、測定頻度に合わせて表示が変化するという「マイサポ機能」がついているそうです。マイサポ機能とはこういうものだそうです。そして立てかけ収納できるので場所も取りません。測定できる項目は体重(100g単位)、体脂肪率、内臓脂肪レベル、筋肉量、基礎代謝量、体内年齢、BMIと多岐にわたります。

右端の商品は体重、体脂肪率、BMI、筋肉量、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢を測定することができます。口コミでは「計測値がぶれない」とあります。

体重と体脂肪率がわかればいいと思っているので、買うとしたら前回の記事でも貼り付けた3,718円の体重計かなあ。

まとめ

今日は糖尿病の検診結果と気になる、欲しいと思う体組成計についてまとめてみました。来月も少しでもいいのでヘモグロビンA1cを下げるよう頑張りたいと思います。それでは今日はこのへんで。おやすみなさいませ。





あ、宜しければ・・・。

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